もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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突発性難聴(2) 受診

月曜日に目覚めても、やっぱり状況は変わらず。
試しに具合の悪い左だけで音を聞くと、若干小さく感じる気もします。

ともかく、この日は仕事も休みの日だったで耳鼻咽喉科へ朝すぐに行きました。

この時までは、中耳炎かな?って疑ってました。
ちょうど少し前に、夫の知り合いが飛行機で耳抜きに失敗して中耳炎になったって話を聞いていたので、鼻のかみ過ぎで中耳炎かなって。

でも、正直なところ子ども時代に中耳炎の記憶が無くて、その症状がピンとこないって言うのも不安の種。

じっさい、お医者さんがまずは耳の中を見てみると炎症はありませんとのこと。そう言えば痛みも特にないし。中耳炎と言えば痛みと炎症だものね。
で、聴力や鼓膜の働きを検査したところ、鼓膜の働きそのものには異常はありませんが、左耳の低音の聞こえが低下していることが判明。
こういうのは神経性の難聴というそうです。中耳炎のような鼓膜の方が原因のものと分けてるようです。
中でも「あの時から聞こえない」ってタイミングがはっきりしているのが「突発性」だそうです。

とりあえず投薬(メチコバール、カルナクリン、アデホスコーワ、ブレドニン(ステロイド))で4日間様子を見て、薬を減らしながら治癒を目指すそうです。
私自身は、医者からはコンサート&ヘッドフォン禁止と良く眠るように以外は特には注意されてなかったのですが、ネットで見てみると「安静」「読書もTVも勧めない」ってのもあります。
(つまりはネットサーフィンもNGよね(爆))

はっきりとした原因も理屈の通った治療法もないあたりが難病指定らしいです。(ステロイドは効果的だけど、なぜ効果があるのかが判ってないらしいです。)
それでも、原因は一般にはストレスと言われているそうです。あとは睡眠不足ね。

でもね、私ちゃんと寝てるよ。ここのところ、明るくなるのが早いから6時間ぐらいだけど、たいていは7時間以上だよ。ストレスだってこれと言って特に急にと言うのは見当たらない。


それと、ネットを見ていたら私の症状と聴覚検査の結果は急性低音障害型感音難聴にかなり近いです。お医者さんは区別することなく「突発性難聴」との診断でしたが、こちらだと治るのは早いかもしれないことが判り、ちょっと安心しました(でも再発することがあるらしい)。

とりあえず、耳に不快感が無い程度の日常生活を心がけることに。

実際、担当医から「安静」は言い渡されてないし、仕事もちょっと休めない時期になっていたので、生活自体は通常運転のんまま。
つまり、朝起きてお弁当作って、自分も仕事。
ついでに、仕事帰りに別件の通院の予定が入っていたので病院の梯子(汗)。
とりあえず、薬の効果もあるのでしょうけど、違和感、不快感ともに受診翌日にはかなり軽減して来ました。
自分の声が響くこともほとんどなかったので、仕事でも全く支障が無かったです。
もともと話声の聞えには問題が無いので、「難聴」ってだれが?って感じです。

このまま症状が治まって、次の診察では薬を減らしてもらって、それでもかつ症状が治まっててくれれば、かなり嬉しいです。

とりあえず、翌水曜日はプライベートの予定が入っていたのですが、そっちの方はキャンセルさせてもらって、明日一日ぐらいはのんびりして、ちょっとは静養することに。
と言っても、実際はペーパーワークに追われましたが。

さて、この時点で私にとってとても心配だったのはコンサート禁止令は行ったいつまで続くのか!でした。

なぜなれば、この「突発性難聴」事件はあの『DRAMATICA / ROMANTICA』の直前のことだったのですから。
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by a_bear_in_woods | 2010-08-23 16:00 | Health