もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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8月の読書の記録

8月はさすがに他の月よりは多く読んでいますが、読んでるものがすべてエンタメ系。
しかも最近映像化されている物ばかり……ちょっとミーハーすぎだな、自分。
反省せねば。

8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2984ページ

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
だから、ドラマと全然違うじゃないか!それにしても、この大学病院の12月は怒涛過ぎませんか?
読了日:08月12日 著者:海堂 尊
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
最後までエシックスの理念と存在意義が理解できませんでした。私はバカなのでしょう。ついに姿を現した姫宮がなかなか面白いキャラなので続編でのさらなる活躍を期待しちゃいます。
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
小児科が抱えている問題を提起している点はいい作品だと思います。ただ、クリスマスの奇跡的にうやむやにしていると言うか、論理から少しずれてないか?って夢物語の匂いもします。だからと言って、その部分が嫌いなわけではありません。
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
これが映像化されないのは、映像化しにくい上にやや地味だから?
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか
TOEIC本と言うと、問題集が頭に浮かぶが、これはかなり異色な本。タイトルの通り、TOEIC界で名の知られた3人の著者たちが英語とTOEICに取り組む様子を紹介している。具体的に問題を解く手順や時間まで書かれているのはかなり画期的。受験をする人だけじゃなくて、指導をする人にとっても役に立つ1冊。
読了日:08月10日 著者:神崎 正哉,早川 幸治,TEX 加藤
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
田口、白鳥という主人公コンビが実際のところ、まったくドラマとも映画とも違うのにびっくり。他の登場人物たちもかなりイメージが違ってました。本の感想というには少し違ってしまいますが、原作の後に映像を見た場合は受け入れられない感がある人もいたのでは?私にとってはかなり別なものに感じました。
読了日:08月10日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
ドラマと映画を見てから、原作をぜひ読みたいと思っていました。やはり映像化の場合は様々な制約がありますから、原作の持っている面白さの方が上ですね。
読了日:08月10日 著者:海堂 尊
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
話題になって、映画化された理由はよく判る作品でした。タイトル通りの「告白」のオムニバスのような形で進む話の作りは斬新だったし、ラストの持って行き方も予想がつきにくく、ミステリー(?)として楽しめました。どんどんと連鎖する負の出来事を止めようとする力が一切現れてこないのは、最近のこの種の作品では珍しいのではないでしょうか?
読了日:08月09日 著者:湊 かなえ
新参者新参者
TVドラマは未見でしたが、『赤い指』以来、加賀恭一郎シリーズに興味があったので読んでみた。一見すると関係のなさそうな話がぐるりと繋がって一つの事件の真相を表す語り方は面白かったです。連載で読んでいればもっと謎をじっくりあれこれ想像する時間があって楽しみが増したかもしれません。この後、加賀は人形町でどんな活躍を見せるのかも楽しみです。
読了日:08月08日 著者:東野 圭吾
プライド 12 (クイーンズコミックス)プライド 12 (クイーンズコミックス)
なんとも力技なハッピーエンド(ですよね?)。救いはあるけど、残念なのも確か。でも、あそこまでドロドロ引っ張っておきながら、うまく落としてるかな。登場人物たち全てが音楽性だけじゃなく、人間としても成長した物語。神野さんとシオくんは二人ともすごく人間臭くなって魅力が増したラストでした。
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり
プライド 11 (クイーンズコミックス)プライド 11 (クイーンズコミックス)
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり
プライド 10 (クイーンズコミックス)プライド 10 (クイーンズコミックス)
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2010-09-06 17:21 | Books & Comic books