もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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モーツァルト!@帝国劇場 11月7日マチネ

芳雄くんの10周年コンサートも1回分しか書いていないのに、あっという間に時間はすぎて、なんとモーツァルト!の幕がすっかり上がってしまいました。

その間に起こったり、その前にあったりの出来事のブログはそのうち、たぶん、書くかな……?

取り急ぎマイ初日の簡単な感想を。

2007年の感情を強力に揺さぶってくれたあのM!から、今度はどんなM!になってるのか?
幕が上がる直前はなんだかドキドキしちゃいました。

さて、本当に手みじかに書くので、誤解を生む表現も出てきちゃうかもしれないけど、今回は07年みたいな素手でこちらの心を触ってくると言うよりは、遠い感じのするヴォルフガングに私には感じられました。

まぁ、私の体調とか、席とか(S席の後ろの方でオペラグラスなしだと表情がとらえにくいし、オペラグラスを使うと全体が見えない、しかも前の人の頭で舞台のセンターが見えない!)、そのあたりの影響も大きいと思うけど、なんか遠い人だった。

舞台の上でも、ナンネールともアマデとも07年に比べると距離感があって、コンスタンツェとも手放しのラブラブって感じが伝わってこなかった。
あ、でもプラター公演のシーンでは夢中になってる思いが伝わって来たけどね。

アンサンブルともなんかまだ距離がある感じ。

でね、今までよりも一層パパに対して「もっと僕を見て」「もっと僕を理解して」「僕を愛して!」って思いが強そうに感じられました。ひたすらパパ。
だからパパとの決別のあとが辛い……

そんな感じだったので今一つ話にどっぷりつかるって感じになれなかったのはちょっと期待と違ってしまった。
でも、芳雄くんの歌とお芝居はこの1年でまた成長したなぁ~って。
M!の楽曲も危なげなく余裕を感じさせるようになってきたし。

今回は来月にもう1回しか行けないのが本当にさびしい。
次回はどっぷりと世界に浸ってくるぞ!

っていうか、本当に何とかもう1回行ければ良いのになぁ。
なんどスケジュールをみても無理なんだなぁ、これが。
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by a_bear_in_woods | 2010-11-08 22:24 | Theatergoing