もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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全ての責任をそこに押し付けるわけにはいかない

今日も最初はいいニュースから


JR常磐線 勝田まで31日再開 通常の5割程度の運転
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110329/CK2011032902000050.html

当初に言われていた予定よりは少し早まっているようです。
電車が我が家にも近づいて来ています。桜の開花とどっちが早いかな。

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いつもいつも、能天気な話で申し訳ありません。今日もです。

タンスや冷蔵庫が歩いていた割に、破損したものがわずかに香水瓶1本と報告した我が家ですが、実はもう少し壊れたもの、散らばったものはあります。

リビングのオーディオラックの上に、震度5でも危ないだろうなぁ~、って状態で積み上げられていたCDを床の上に散乱していました。

これもまた取り急ぎで当日のまだ日が沈まないうちに、床の1か所にまとめておきました。
何かあった時に足元がぐちゃぐちゃでは危険がましますからね。
かと言っても、元のところに戻したら、また揺れたらチンガラですので。

その時、何枚かのCDはケースが破損し、中身がちょっと飛び出したものもいくつかありました。
ケースにひびが入ったものは確認すら面倒。
しかし、このケースの破損率はちょっとした偏りがありました。

クラシック(細かく言うとバロックだ)のCDだと、全曲入りだと2枚組、3枚組なんてCDがいくつかあります。
また、困ったことにそう言うCDに限って、CDラックのようなものに納めにくくて、勢いラックの上に積み重なって行きます。
ってことで、落ちた数も多かったんだろうけど、落ちてた中でもケースの破損は2枚組、3枚組に大きく偏っていました。

片付け中にすでに思いだしていたんだけど、実はその中に、数日か週週間前、私がCDをを出し入れしている時に、開け方が判りにくくてうっかりケースを破損したんだけど、夫には内緒にしていたCDもありました。案の定、ぱっかり口をあけてCDを吐き出していました。
とりあえず、それも他の中身が飛び出したCD同様に、一見元の状態に戻して仮置き場へ。

数日後、少し落ち着いてきたところで、夫が落下していたCDを片付けて、ケースの破損がひどいものは代わりのケースに入れ替えたり、またCDそのものに傷が入ったものは、修復する道具を使って研磨していました。

で、夫が一言
「やっぱり特殊な形のCDケースは弱いねぇ」
もちろん、私は沈黙を守り通しましたとも。

さて、すっかり片付いた我が家の中で、まだ1部屋足の踏み場が確保できていない部屋があります。

それは本部屋。

天井近くまでの棚を設置して、天井と棚の隙間もほとんど本やら資料で埋め尽くされているので、それらが突っ張り棒以上の働きをしてくれて、棚本体が倒れたり、ずれたりはありませんでした。

でも、2重にして本を入れているところなどからは、さすがに本が落下してきていました。


でも、足の踏み場が無いのは地震の前からです(汗)。
ええ、悪いのは私です。

ってことで、今日は少し暖かいので、これから本部屋の整理に行ってきます。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-29 08:59 | Greeting