もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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8月の読書記録

久しぶりの読書メーターの1か月分のまとめです。
夏休みだったし、出歩くことが少なかったので、複数冊になってますが、その条件下にしては少ないのも否めない。
それにしても、似非ブリテン島好きなラインナップな8月です。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1134ページ
ナイス数:13ナイス

比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
先にマンガ化された方を読んでいたので、話の筋は判っていたし、登場人物が頭の中でビジュアル化されて読みやすかった。ただ、登場人物の少なさとその世界の狭さから、続けて何作も一度に読むと飽きるかも。時々、思い出したように読み進めていくにはとても面白いと思う。
読了日:08月28日 著者:P.G. ウッドハウス
スコットランド・キルト・コレクションスコットランド・キルト・コレクション
写真が多く、キルト着用時のシャツや上着、アクセサリー、さらには着用のし方の図解!までとビジュアル情報が満載なのに加えて、歴史も説明されている内容充実の1冊。
読了日:08月28日 著者:石井 理恵子,杉本 優
東大の教室で『赤毛のアン』を読む―英文学を遊ぶ9章東大の教室で『赤毛のアン』を読む―英文学を遊ぶ9章
本を読むのは好きだけど、学問としての文学と言うのは未知の世界でした。学問として文学をどう読むのかと言うプロセスを垣間見せてもらういい機会になりました。また、講義形式の本書の進め方は学生に興味を持たせ、意見を引き出す方法としても興味深かったです。それにしても私の読書はまったくもって非アカデミックでした。物語の流れだけに興味を持っていて、作者の意図については二の次だもの。でも、楽しみで読むのにはそれでも良いよね?ただ、これからはそう読みながらも、どこかでこの本で出会った考え方が頭によぎることになると思うので、
読了日:08月23日 著者:山本 史郎
絵でよむ漢文絵でよむ漢文
長らく読みかけで置いておいていたけど、やっと読了。時間が掛ったのは難しかったりつまらなかったわけではない。ただ、短時間でまとめて読んではせっかくのコンテンツがあいまいになりそうだったから。かといって、時間をかけただけの理解が出来たかどうかは問題だけど。でも、あれほど苦手だった漢文が落ち着いてみたら読めるものだと知ったのはすごい収穫。解説も上手く現代に結びつけられていて楽しかった。
読了日:08月21日 著者:加藤徹
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
さすがにちょっと日露戦争の細かい戦局に疲れてきた。まるでバルチック艦隊にいる気分にゴールが見えない。ああ、そうか秋山兄弟の生き生きした様子が出てこないから疲れるのだな。
読了日:08月08日 著者:司馬 遼太郎

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2011-09-02 13:58 | Books & Comic books