もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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2月の読書のまとめ

あ~、1月の観劇報告も2月の文楽も書かないうちに3月だぁ~~~

とりあえず読書の記録だけUP。

少し多く見えるのは、時間をかけて読んでいた物が読み終わったのが一つと、スピードが速く読めるものも多かったから。

それと、何よりkindleのおかげで新しい読書パターンができたから。

元々就寝時に本を読みながら寝落ちのように練るのが好きだったけど、寝室に一緒に居る人が明るいと眠れないのでその習慣を我慢していました。(ずいぶん長くね)

kindle paperwhiteは自分が光ってくれるけど輝度は高くないので、同じ部屋で読んでいても大丈夫!

ってことで寝入る前の短い時間と少し早く目覚めた休日の朝などに細切れで読書時間が作れるのがありがたい!

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1194ページ
ナイス数:8ナイス

猫弁と透明人間猫弁と透明人間感想
前作に引き続き、次々出てくる登場人物たちは一つの収束点へ向かい、大団円を迎えるラストだ。このストーリー運びをどこまで続けて行くことができるのかと主人公二人の行く末は気になるが、少々軽い読み物過ぎて、残るものがない。エンタメとしては楽しめるが、読み続けるかは微妙。
読了日:2月25日 著者:大山淳子
スタンフォードの自分を変える教室スタンフォードの自分を変える教室感想
講義形式に習って、1章を1週間(以上)間をあけて、実践できることは実践してみながら読み進めた。 上手く良い習慣を身につけられそうになっても、やっぱり誘惑に負けてしまうの繰り返しでなかなか自分を劇的に変えられなかったけれど、ヒントはつかめた気がします。もう一度改めて、今度は一気に読みなおしてみようと思っている。
読了日:2月22日 著者:ケリー・マクゴニガル
猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち感想
ドラマ用に書かれた物語だそうですね。そのために、せっかく張り巡らせた複線的登場人物の相互関係が、読者(視聴者)には最初から8割方(勘の良い人ならオチまで)判っているのは、せっかくの意外性が効果が薄まっていて残念にも思います。ただ、人物像はそれぞれに面白いし、最後に大団円に持って行く時の勢いと流れは本を置くことが出来ない暗い楽しかったです。気軽な読み物としてはとても良かった。
読了日:2月22日 著者:大山 淳子
あしながおじさんあしながおじさん感想
Kindle版で割と手ごろな物が出たので、翻訳版も読んでみることにした。puffin booksでは幾らか省かれているところがあることに気がついたので、原書の方ももう1冊ダウンロードすることに決めるきっかけになりました。 ストーリーの中で特に改めて感じることがあったわけではないけれど、ジルーシャの生き生きとした様子は翻訳でも失われていなく、十分に楽しめた。
読了日:2月16日 著者:ジーン・ウェブスター
数学と語学数学と語学感想
専門家ではないはずの寺田の言語をみる視点がとても興味深かった。
読了日:2月1日 著者:寺田 寅彦
1駅1題  新TOEIC TEST文法特急1駅1題 新TOEIC TEST文法特急感想
紙の本での評価が高めなことを知った上で、kindle版を購入。 短期間で集中して、必要なところだけをしっかり学びたかったので、問題の量的にも、解説の簡潔さにも満足です。 また、時間を計りながら問題に取り組む時に、キンドル板の場合は画面にタッチすると次の問題にページが飛んでくれるのはありがたかったです。 特急シリーズはおそらくどれもkindle向きだと思います。元々の本の大きさとkindleの大きさに大きな差が無いこともポイントです。 思い立った時に隙間時間で勉強できるのに便利な1冊。
読了日:2月1日 著者:花田 徹也

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2013-03-02 22:22 | Books & Comic books