もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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2014年2月の読書の記録

2014年も2カ月たったのに、結局観劇関係の更新をしていません。
本来はそっち関係の楽しみのブログはずだったのに……
観劇自体はこれまで通りのペースで楽しんでいるし、映画もそこそこ見てるし(2月は見逃しが多かったけど)、生きてるし(笑)。

ま、生きてると何かとね……
ってことで、ある意味生存確認のような読書記録。
Kindleと2月は仕事の閑散期のため、最近にしては読めていますが、読みたいと思って購入している本の山が低くなる様子は一向に無い(爆)

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:879ページ
ナイス数:25ナイス

なぜ、あの人の頼みは聞いてしまうのか?: 仕事に使える言語学 (ちくま新書 1056)なぜ、あの人の頼みは聞いてしまうのか?: 仕事に使える言語学 (ちくま新書 1056)
読了日:2月19日 著者:堀田秀吾
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん
読了日:2月17日 著者:柚木麻子
神去なあなあ夜話神去なあなあ夜話
読了日:2月16日 著者:三浦しをん
「言葉」を知れば、人間関係はうまくいく!「言葉」を知れば、人間関係はうまくいく!感想
言語学ってどんな学問?どんな役に立ってるの?人間関係と言葉の関係って?と言ったことを、言語学者のおじいちゃんと孫の4姉妹(小学生から新社会人)が日常の中で遭遇した「事件」を「言葉、言語学」を鍵に、謎解きしていくストーリーでわかりやすく伝えてくれる、とても読みやすい本。言語学が身近に感じられるようになります。 登場人物たちに近い10~20代向けの本と思われるが、残念なのが電子書籍のみと言うこと。いずれ紙での出版がされるて図書館、学校の図書室などで多くの若者が手にするチャンスが触れることが望まれます。
読了日:2月16日 著者:堀田秀吾
TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)TOEICテスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人(DL特典付)感想
『不思議の国のグプタ』に続く、TOEIC小説? 今回はTOEICの中の世界ではなく、TOEICに真摯に取り組んだ二人のリーマンの話。学習方法の紹介や、それこそTOEICerには笑いが止まらないネタが満載。 個人的にはアウトプット不足の解消が気になっていたので、紹介されていた学習方法はとても役に立ちそう。 だけど、この本の登場人物たちのようにモチベーションを持ち続けられるってのもある種の才能だと思う。(いや、だからフィクション)
読了日:2月3日 著者:ヒロ前田
天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)感想
『光圀伝』に続いて、読みだすと止められない感覚を味わった。 とても興味深く読んだが、春海の当時にしては長く、そして一つのことを極めたとはいえ、波乱の人生を意外に短くまとめてしまった感もある。 もっと虚実取り混ぜて、春海の行動を描いても良かったかも、と思ったけれど、著作順として、そうした装飾が多い『光圀伝』の方が後の作品だということで納得。 春海の感情に同調し、時々涙があふれてきてしまう読書の時間でした。
読了日:2月3日 著者:冲方丁

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2014-03-03 11:19 | Books & Comic books