もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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カテゴリ:Greeting( 25 )

ひょっこりひょうたん島のオープニングの歌詞を引用した、若い人からの投書がありました。

私はあまりこの番組の記憶はないんだけど、オープニングテーマと特徴あるキャラと、名台詞のいくつかは知っています。

とても若い方からのもので、このオープニング曲の歌詞の一節を引用して、また作者である故井上ひさし氏が東北出身であることに言及し、互いに支えあおうと訴えていました。

井上氏は山形に生れたのですが、家庭の事情で高校卒業までを仙台の施設で育ちました。
高校時代の様子を半自伝的に書いた小説が『青葉繁れる』です。

私の両親はちょうど井上氏の年齢を真ん中に挟んだ形で、その小説の背景となる当時、父は大学生として、母は中学生として同じ仙台で過ごしていました。(この当時の私の両親にはな~んの繋がりも縁もありませんでしたが)

両親二人のそれぞれの青春の思い出に重なるこの小説は、出版されてほどなく我が家にやって来たと思います。
そして私も中学生か高校生のころに母に「これ読んで。私の中学高校時代の話だよ」って勧められて読みました。

そんなわけで、読んだのがかなり昔なので内容の記憶はあいまいなんだけど、今度は書店で自分の蔵書に『青葉繁れる』を加えて、仙台の復興を祈りたいです。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-27 10:48 | Greeting

今日はブログ休業

って、書いてるじゃんって(笑)。

でも、ゆっくりは書く時間が無いので、一言だけ。

2週間ぶりにアルコールを摂取。
うひゃぁ~、酔いがまわりそうです。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-26 19:53 | Greeting

donation run

donation run。donationは寄付、runはまんまで走ること。
寄付つきで走るってどういうこと?って思うよね?

先日友人へのメールでこのことについて話した。

若い、場合によっては幼いといってもいい子供たちが今回の災害になにか力を貸せないかと悩んでるとしたら、どんな方法で被災地を助けられる可能性があるだろうってことで。

以下、メールの一部です
☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆


○○さんが冷静に思うように、なんの技能もない若い女の子が被災地に 入ることは無茶だ。
むしろ迷惑をかける。 義援金送ることで我慢して!って言いたいけど、自分で稼いでいる身じゃないか ら、きっとそれはモヤモヤだけが残ると思う。

でね、こんな方法はダメなのかな? たとえば、今、必要なものがちゃんと必要なところに行くように、送り元の方で すでに物を分類して、それから現地に送るように努力してるよね? そういう、遠隔地だけど人手が必要なところで働けませんか? 事務仕事だって手がかかるはずだよ。 ボランティアってわけに行かずに、普通のバイトになっちゃうかもしれない。 もし、それじゃ気が済まないなら、バイト料をちゃんと寄付すればいい。
それとdonation runって言うのが英米(豪NZもたぶん)あるんだ。 市民マラソンとかあるじゃない、あの時に、私が完走したら皆さん何ドルをどこ どこに寄付してください、って約束を自分の周り、上役やら友人とするの。 あるいは、1マイルごとにいくらとかね。  

☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ 

同じような活動にdonation race,Sponsored Walk, Sponsored runなんて呼び方のものもあるみたい。
ちょっと古いよそ様のブログの一ページなんだけどSponsored Walkの感じが分かるので、参考にどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/favourite/archives/50544894.html#more 

私だけの誤解かもしれないけど、日本だとチャリティー何とか大会って言うのって、有名人が競技して、一般の人はそれを見た代金が寄付金になったりあるいは、そこでチャリティオークションがあったりってイメージでやっぱり自分でお金を稼いでない子供たちにはちょっと参加が無理な感じがあるけど、このdonation runやSponsored Walkなら小さな子供でもできるよね。 

別に走らなくても、歩かなくてもいいと思うんだ。おうちの中で、朝、お母さんに起こされる前に自分で目覚まし時計で起きたら1日100円とか、お手伝いをしたら1回100円とかをお母さんにためてもらって、まとまったら義捐金に寄付するとかでもね。
そうそう、お手伝いってやつでは、よく洗車をdonationに使うのも映画なんかで見ますね。 

文化の違いなんだとは思う。アメリカはお金と労働というか、自分の体を動かすことを結びつける訓練を子供のときからしている。lemonade standって言って、夏場に家の前に小さな手作りのスタンドをおいて、テーブル程度のことが多いけど、そこで子供たちが一杯5セントぐらいで道行く人にレモネードを売るの。(私が子供のときにやったのはレモネードじゃなくてkool aid standだったけど)一緒にホームメイドのクッキーなんかもつけたりしてね。
所詮はお店屋さんごっこではあるんだけど、自分の労働でお金を得る、って体験をすることが大切みたい。 


小さなお子さんで、何かしたいけど、どうしたら?って人やその親御さんにヒントになれば幸いです。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-25 14:54 | Greeting

長い散歩

今日は午前中からちょっと長めの散歩というか、偵察に出ていました。
なんとその歩数18000!

まずは、実家に向かったのですが、その途中で幼馴染の実家に立ち寄りました。
幼馴染本人は今はすっかり東京のお人です。
お父様は私たちが中学に入ってすぐに亡くなられているので、今はお家にはお母さまがお一人で暮らしています。

一応、電話での連絡はついているのですが、今、私たちの町は東京との往き来はちょっと面倒になっていますから、彼女も簡単には帰ってこられないし、お母様もおいそれと東京に向かうこともできません。

話は少しそれますが、昨日、地元のサークルのお友達と電話で話をしました。
その人には東京で社会人になりたての息子さんが居るんだけど、なにせあの震災以来、こっちはライフラインが切れているので連絡が出来ない、向こうは、この町の情報がちっともTVで入らない。でも震度は6強って言ってる!って言うんで、心配で心配でたまらなくなっちゃって、やっと電話がつながったら、息子が被災地の母を慰めるって言うよりは、母親が「こっちは大丈夫だから」ってなだめないと「自転車ででも帰る!」と言い張る勢いだったそうです。

さすがにもうちょっと大人の私の幼馴染は自転車とは言いませんでしたが、私が電気が来るようになって彼女に送ったメールの返信で、心配のあまりに「いや、それはムリ、と思う」って方法をやっぱり考えていたと書いていました。

亡くなったお父様は私の父の同僚だったので、私の両親も気にかけてくれてはいるのですが、一応顔をだそうかなって。

このお母さまは英語が堪能な才媛で、とても垢ぬけていて、そして行動派で、子どもの頃からあこがれの女性の一人でした。
でも、友達が地元を離れてからはお母さまに合う機会はなかなかなかったのですが、それでも私の結婚の直前にはお宅に呼ばれて、これからの心構えなどをレクチャーしていただいたりと、とてもお世話になっています。

今回も、少し立ち話をしたところ、世界中から届くお見舞いのメールに返信を書くにのお忙しそうで、また、日本語を教えている生徒さんが帰国を望んでいたらそのお世話をして、さらに余った時間は英語のクロスワードパズルやらパズルやら……

やっぱり素敵な女性でした。
私も見習わなくちゃな。怖いよ、さびしいよ、っていつまでもネットにしがみついてないで、あれこれちゃんとしなくちゃいけませんわ。

さて、その後は実家によって、ちょっと荷物を置いてきて、更にそっから先に御用のある場所まで歩いて、用を済ませて、線路近くを通る時に、ちょっと覗きこんだら、地震で止まったまんまになってる電車の車両が見えました。
あ~、あれが片付かないと電車走って来てくれないよね……

それから、大きな電気屋さんに寄ってみると、さすがに電池の棚は空っぽ。
PCのコーナーは人がいない(あれ、でも壊れちゃった人といそうだけど……あ、持って帰るの大変か、ガソリンないから)。
電池コーナーはすっからかんのかん。あるのはボタン電池だけ。

パン焼き器がなぜか超特価になってた!
欲しい!!って思ったけど、持って帰れると思えないので断念。
あ、でも配達してもらえば良かったのか?落ち着いてからでいいからって。
でも夫にメールしたら「いや、やっぱり置き場所に困るでしょ」ってさ。

それから、もう1軒別な友達の実家に立ち寄った。
こっちは県内に居るんだけど、反対側だしやっぱりガソリン事情が悪いんで、おいそれとはこっちに来られない。
お父上のお顔をみて、ちょっとお話。このお父上は兄が高校受験の時に塾でお世話になった先生でもあるんだ。そんななので、兄の近況もちょっと伝えて失礼。

その後、ドラッグストアで切れそうになってたトイレットペーパーを買って、隣の酒屋で夫の「だれやめ」用のビールと私のノンアルコールビールも買って、もう一度実家に立ち寄って、父の相手をしながら少し時間を過ごして、それから帰宅。

そうそう、酒屋さんで半額になってたシャンパーニュ。この間、うちの夫が1本買った時はもう1本残ってたらしいけど、今日みたら無くなってた。
うちはまだとっとうとしてるけど、残りの1本の人はどうしたかな?
ライフライン全開通おめでとう!って祝杯挙げたかな?

ふ~、さすがに半日どころか一日仕事になっちゃった。今夜は熟睡かw
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by a_bear_in_woods | 2011-03-24 17:27 | Greeting

ルンバくんの受難

今回の地震、我が家のあたりの最大震度は6強でした。
その揺れの恐怖たるや……なのですが、揺れが一時おさまった外出先で、ともかく家に帰ろう!って思ったわけです。

で、家に帰る道すがら「ああ、あんなに揺れたらうちの食器棚どうなっちゃっただろう。後片付けできるかなぁ~」って思いで不安バクバク。
我が家は地震に弱いと言われる観音開きの棚ばかりだし、その一部は扉もガラスです。しかもガラスや磁器類が一般家庭より明らかに多い。

特にワイングラスはステム(脚)の長いものがいくつも。
もうね、ほんと怖かった。

で、揺れとその結果の恐怖におびえながらドアをあけ家の中に入ってみると、あらびっくり!そう言った棚がある台所、リビングの床には食器類は全く落ちていませんでした。
どの棚も無事に扉を固く締めたままです。ついでにTVも無事。

ホッとしたものの、ともかく家中の被害状況を確かめなくてはと、2Fに上がると香水の匂いがします。
秋に夫にシャネルのメンズの新作のコロンを購入したのですが、あれが匂いが強くて、朝、彼が使っていくとけっこう彼の部屋周辺に香りが残るのですが、それにしても強いです。
あ~、夫の部屋の本棚に乗せてたコロンのどれかが割れたか?
と思いつつ、夫の部屋の扉を開けようとしたけど、中で散乱した本が邪魔して少ししか開きません。でも、ドアの向こうから匂いが強くなることも内容でした。

それから寝室に入ると、なんと洋服ダンスが歩いていた形跡が!

恐ろしい気分になりながら室内の奥に進むと匂いが強くなって来ました。

あ~落ちたのは私のベッドのまくら元の棚の、私のコロンでした。2本のうち1本が割れて、床にはコロンが染みを作っていました。

ともかく、明るいうちに何とかしないとガラスも危ないし、匂いで頭も痛くなる。

てことで、片付けたのですが幸い割れ方も潔く、細かい破片がほとんど出てなかったので比較的速やかに片付きました。匂いはあれでしたが……

さて、確か翌日か翌々日ことでしたが、本来寝室のそと壁側の充電ホームにいるはずのルンバくんが夫のベットの下、ちょうど本来の位置と対角線上になる場所にいるのを夫が発見。

最初は、ルンバが滑ってそこまで来たのだと思いました。
実際、私のコロンの瓶と一緒に棚から落ちたものが部屋の反対端まで滑ってましたから。

ところが、この寝室の中で落下していた物の部品の一つがどう探しても見つからない段にになって、
「もしやルンバくん、地震の後に勝手に掃除をしていて、それで止まった?」
ってことに。

だとすれば、充電は十分だったはずなのでそんな場所で止まるのは明らかにおかしい。

げげっ!コロンを吸ったんだ!それで止まっちゃったんだ。

慌ててルンバくんのゴミ入れ容器を開けてみると予想通りで、見つからなかった部品は発見されるし、中はコロンの匂いがきつくします。べとべともしている。

あ~、水濡れかぁ。こりゃだめかも。
有償修理だね。新品よりは安くつくかなぁ~

と思いつつも、一応、べとべとを拭い、数日乾かして……

先日、試運転!とばかりにお掃除をしてもらうと

お~っ!すごい!!
大丈夫だった、無事だった!!!

コロンだったのが幸いだったのでしょう。アルコールと油なのでただの水を吸ったようなことにはならなかったようです。

ってことで、使えるようになったルンバくんに安心してお掃除をお願いしていた本日。
静かになったし、終わったかな?と寝室に入ってみると、ルンバくん、所定のホームじゃないところで止まってます。

あ~、やっぱり駄目なの?

と思いながらスイッチを押すと、ガイドが聞えてきます。
「ブラシ ヲ ハズシテ ソウジ シテクダサイ」

壊れたわけじゃないのか?と裏返して見ると……

ごめんなさい、私が悪ぅございました。

ティッシュを咥えこんで、喉を詰まらせかかっていルンバくんでした。

ごめんなさい、床の上のチェックが甘かったです。私が落としてました~~~~~

まったく、気をつけなくっちゃ。

なにはともあれ、ルンバくんも無事でよかった。


今回、私自身も、両親も、そして友人もたまたまほとんどが外出中で家に居なかった人ばかりなのですが、口をそろえて言うことが、
「むしろ家にいなくて良かった」
です。
だって、タンスが歩いたり、冷蔵庫が歩いたり、お宅によっては食器棚から物が飛び出したり、引き出しが飛び出たり……そんな中に一人でいたとしたら、子どもと居たとしたら、どうしていいか返って判らないです。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-23 13:59 | Greeting

動と静?攻めと守り??

昨日の明け方ぐらいから、明け方や寝る時に時々自分の好きな曲をMP3プレーヤーで聴いている。
起きている時は夫が彼の好きな音楽をかけていることが多いので。

夫の趣味はバロック~室内楽。私もそれは嫌いじゃないけど、時々、思いっきり自分だけの好みの物も聞きたくなる。
私の好みって、男性ボーカル曲だから、そりゃ彼にとっては癒しにならんわな(笑)
だけど、ストレスのかかり具合は彼の方が大きいはず。ここは譲れるところはゆずりましょう。
ってことで、ヘッドフォンで少しだけ聞くことにした。

で、私の癒しの曲の一つをご紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=-uNryuF3wBI
『瑠璃色の地球』 井上芳雄



さてと、タイトルの話へ。
例のお嬢さんへの卒業入学祝を送った友人から電話が来た。友人の「声」を聞いたのは初めてだ。(もっとも私は普段もメール派だけど)

実は彼女のご主人も私の夫が地震にあった場所と同じ敷地内で地震に合っている。向こうはその場所が普段の勤務地でうちの夫はその日はたまたまその同じ敷地内の別な場所に用事があって出掛けていた先だった。

うちの夫は前にも書いたとおり、おそらく40Kmぐらいの距離を徒歩で帰宅してきた。
で、友人の夫はどうしたかと尋ねてみたら、なんと最寄りの駅のタクシー乗り場に行ったそうだ。
彼が行った時は誰も乗り場には居なかったけれど、それでも彼はそのままそこで待ち続けていたら、次第に後ろに列ができたそうな。
待っても待ってもタクシーはなかなか来なかったけど、ついに1台のタクシーがやって来て、多くの人が手を挙げたものの、列の先頭、彼の前で止まったそうだ。
彼は自分と同じ方角に向かう人を募って、見知らぬ人たちだったけど相乗りして無事にその日のうちに帰宅したそうだ。

うちの夫とはあるいみ180度違う努力だけど、でもそれがちゃんと効果がでたってことは、やっぱり冷静だったんだろうね。すごいなぁ~って感動しちゃった。
それに彼女の家は更に我が家よりも職場から更に10Km 以上は離れているだろうから、まぁ、確かに徒歩は現実的じゃなかったかも。

そのご主人のことは私は私が独身時代、良く彼女たち夫婦の家に遊びに行っていたので、良く知ってる。うちの夫とも広い意味では同じ会社の同期入社で年齢もいっしょ。でも仕事は直接重ならないので何となく知っていた程度でしたが。家族ぐるみの付き合いも一時期していたから、今はもちろんお互いに面識もあるが、多分互いに「あいつはタイプ場違う」って思ってるんだろうな。

ちなみにうちの夫が徒歩帰宅を決心したには一つの裏話が実はある。

数年前に同じ場所に出掛けていて、夫が飲み会で終電を乗り逃したのだ。
その時は私に車で迎えに来て、って言われたんだけど、正直深夜の国道は大きなトラックが沢山走っていて怖かったので「タクシーで帰って」と言ってしまったことがあった。

なんと、彼は半分は酔いに任せてだろうけど、徒歩で明け方までかけて帰宅したことがあったのだ(汗)。
だから、彼は距離としては歩いて帰れるってことを実感として持ってたってのがあったのだ。

あるいみ、意気地なしだか鬼嫁だかのおかげで防災訓練済み!?

ちなみに私はその距離は歩いたことはないが、マウンテンバイクでの往復ならしたことはあるぞ!もう10年以上前だから今の体力は……だけどね。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-22 09:44 | Greeting

出来る場所で出来ること

昨日、市内の友人のお嬢さんに送ったプレゼントが無事届いたと連絡をもらいました。
卒業目前の貴重な同級生と過ごす時間が失われて、落ち込んでいたので大喜びしてもらえたそうです。


卒業式が無くなってしまったり、規模縮小している学校は幼稚園、保育県から大学、大学院までとたくさんあります。
一生に一度の晴れの日を楽しみにしてたのに、がっかりしているでしょう。

入学式の予定も立たないところも同じぐらいあります。
不安が募るよね。

私がちょっとでも笑顔にさせられる相手は今は一人だけど、誰かに少しでも笑顔になってもらえるのはうれしいです。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-21 12:49 | Greeting
かなり非日常の世界にいるはず、なんですよね。

こんな時にネット上でウロウロしていていいのか?っても思うこともある。
もっと困ってる人もいるのに、いいのか?って

でも、近所の人たちとの情報の交換、助け合いになっている場所もあったりする。
それはこんな時だから、だと思う。
普段はROM(read only member)の場所でも時々だけ、知っていることは書き込むようにしている。

ともかく、今は私は他の人に迷惑をかけないことが大切だとおもう。
ちゃんと寝ること、ちゃんと食べること、元気でいること。
そうしていればいつか私でも役に立てることが出てくるから。

さて、ここから先は「こんな時にその話か?」と言われそうなこともいくつか。

その1)
大地震の当日、地震のあと停電してしまった家の中で一人で家人の帰りを待っている時、日没しようってころ、居間から聞いたことのない小さなベルの音が。初めて聞く音に、いったい何がなってるのかがさっぱり???
ともかく、音のなっている方に向かうと、電話が鳴っています。
ああ、電気が来てないからベルの音が原始的な音になるんだ!
で、出てみると、とある遠方のお店屋さんから、あることについての問い合わせの電話。

事情が判ってない相手にこっちは緊急事態でそんな場合じゃない旨をお伝えして電話を切ったのですが、おいおいおい……なんでそんな電話がつながるんだ?このタイミングで?ってびっくりだわ。

その2)
やっと電気が戻って来た日はホワイトデー。私の誕生日の前日でもありました。
ここ数年、鹿児島の義兄がしょつのんごろ(酒飲み)の義妹のためにこの日に合わせて芋焼酎を送ってくれています。
今年も彼はそうそうに準備をしてくださっていたようです。しかも日時指定(夜指定)をしっかりとしてくれてまで!
ええ、郵便局さんが停電がやっと電気がついた中をわざわざ配達に来てくれました。
地震前に局に届いてたんだね、しかも、割れずに保管されていたのね。
郵便屋さんに対してありがたいやら、もうしわけないやら……

届いた焼酎は安全そうなところで横にして保管しています。安心して味わえる日までとっとうと。

その3)
先月の後半に人間ドックに行っていました。ところがその時に事情があって尿検査が出来なくて、改めてその検査だけ受けたのが先週の初めでした。
で、昨日、ドックの結果が郵便で送られてきました。地震後の消印でしたから、病院も大変だっただろうに、こんな元気な奴の健診結果に手を煩わせてしまって申し訳ないことしきり。
結果はこれがちょっと不思議。体重、体脂肪率は去年からほぼ変化なし。メジャーで計ったメタボチェックの腹周りはなぜか+3センチ!!
なのに、CTスキャンで調べた内臓脂肪、皮下脂肪は減ってる……
なんか、解せない。

体重と言えば、この間、久しぶりの入浴の後、体重測定しました。
さすがにちょっと減ってましたが、やっぱり体脂肪率は変化なし。

なぜだ?なぜなんだ?
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by a_bear_in_woods | 2011-03-20 14:40 | Greeting
私たちの地元の様子を自分たちも良く判ってないところがあります。
なにせ、様子を見に行くにも“足”が無い状態です。
それに、茨城県の様子がTVで紹介されるのはNHKのローカルな時間帯が中心だから。

昨日、ネットで最近の様子の画像が見られる場所を見つけました。

http://ameblo.jp/ashitano-gakkou/entry-10829985456.html

私たちが良くお散歩に出掛けていたビーチの景色もすっかり変わってしまいました。

頭で想像はしていたけど、目にするのはまた別です。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-19 13:56 | Greeting

だれやめ

今日はこの間の買い出しの日以来、また少し外に出てきました。

同じ市内にいる昔からの友人の娘さんが、今度中学生になります。
この地震の前にお祝いの小さな贈り物を用意していたのだけど、お互いの都合がなかなか合わなくて、渡せずにいました。

私たちの市は南北に長くて、彼女と私の家はJRの駅で2つ離れています。
あ、田舎の駅の感覚ですからね。間違っても東京ー新橋みたいな距離を思い浮かべないでね。
ひと駅までは時々歩くことがあるけど1時間はかかる。
そんなわけで、届けに行くことも出来そうもないので、郵便で送ることにした。

郵便は普通郵便、つまり封筒だと言い張ればw扱ってくれるのだ。
幸い、そんな大きなものじゃなかったので、郵送は可能だろうけど、おっと、封筒がない。
仕方が無いので、家にたまってる紙袋で封筒もどきを作って、手持ちのカードにメッセージを書いて、プレゼントと一緒に入れて、さっき郵便局に持って行った。

外に出ると、水が出たので近所の家のあちこちで洗濯物が下がってた。我が家もこれからお風呂に入る。洗濯は明日だ。

郵便局はこの間、買い出しに行ったスーパーのちょっと先にある。

途中、スーパーの様子を横目で見ると、まだ入り口出口をはっきりさせた営業だけど、午後になってもちゃんと営業している。
お店を出てくる人たちの手にはそれなりの商品の詰まった袋が握られていた。

お向かいの酒屋さんも開いている。帰りに覗いてみようかな。

あ、お花屋さん!
そうだね、お彼岸だ。ちょっと先に大きな霊園があるから今日は稼ぎ時だ。
他にもお庭に植えられるパンジーなどきれいなお花が今までと同じように並んでる。

ほっとするね。

でも、花屋さんの向かい側のガソリンスタンドがねぇ~~~
「入荷は未定」と書かれているんだけど、次の交差点まで車が路肩にずら~っと並んでる。はぁ~~~っ。

ま、それは見なかったことにしようw

無事にプレゼントを窓口に預けて、郵便局を出る。

さきほど開いていることを確認した酒屋を覗く。
さすがに客はわずかだし、どっちかと言えば、食べられるつまみを見てるみたい。

沢山の酒瓶が割れたんだろうね、床がまだツルツルして、お酒の匂いが微かにする。
ちょうどまる1週間前のこの時間だ!店員さん、お客さん、ここにいた人たち、こわかっただろうね。怪我が無かったのならいいけれど。

冷えたビールの棚に向かった。
金曜日だ「プレモル」の日だw

実は、夫が3日ぐらい前から夕食時にだれやめをしたがっている。
「だれやめ」って?って思うよね。
鹿児島の人たちが焼酎やアルコールで一日の疲れを洗い流す行為をこう呼ぶ。早い話が晩酌だ。

なんたって、彼はまだ毎日じゃないけど、片道1時間を歩いて職場に行き、仕事の再開のための片付けをし、帰宅して、私の代わりに食事を取り仕切る。

私じゃ限られた環境での調理に信用が置けないのだ。まぁ、そりゃ正解だ。

すごく疲れてるよね。

でも、最初に言われた時は、どうしてもどうしても「うん」って言えなかった。
おとといから「私は付き合えないけど、どうぞ」と言った。
しょつのんごろw(酒飲み)の私だけど、やっぱりまだダメだ。

で、今日は水も通ったしね、これからお風呂だ。
夫にプレモルを1本、私にはアルコールフリーのビールを1本買って帰って来た。
これなら二人でそれらしく飲めるよね。

レジの手前に、棚から落ちて正規の値段で販売しにくくなったシャンパーニュが半額と置いてあった。ちょっと気になったあたりは、やっぱりかなりのしょつのんごろだと自分を認識。
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by a_bear_in_woods | 2011-03-18 15:52 | Greeting