もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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カテゴリ:Movies( 4 )

やったね!

ディズニーのCGアニメーション『プレーンズ』に芳雄くんが吹き替えで参加!だって。

この間、StarSのブログに書いていた新しいお仕事はこれだったのかな?


普段は吹き替えは見ないんだけど、これはもう吹き替え目当てですよ。
ま、どうせ最近この手の映画はほとんど字幕上映がないんだけどね。

うん、楽しみだわ。


そして、なにより芳雄くんにとっては念願のディズニーのお仕事なんだろうな。
おめでとう!

なんだかんだ、この冬の仕事は彼にとっては大きな意味があるんじゃないかな。
すごいね。
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by a_bear_in_woods | 2013-10-03 22:03 | Movies
これまた備忘録につき、後日。

でも、一言。

見事なチェンバロ三昧でございました♪
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by a_bear_in_woods | 2012-10-19 20:27 | Movies
土曜日に観てきました。

どうせならGWのはじめの頃に公開にしてくれていれば、この天候の悪かったGWの楽しみになったのになぁ~。


基本的にジャンルとしては好きな世界ですが、邦画なので井上芳雄君が出てなければ映画館にまでは見に行かなかったと思うし、正直、邦画の実写SFというか宇宙物に期待する気持ちも無いのでアニメヴァージョンで満足して、TVやレンタルでも見ない可能性はありました(汗)。

で、好きな世界観だけど実は原作は未読。
漫画読みではあるけど、最近、あんまり新しいものに手を出してなかったし、というのはある。

4月から始まったアニメの方は、しっかり毎週録画してみています。
うん、ムッタの屈折の仕方が大人にとっても共感を持ちやすい感じです。

さて、で、実写版の映画の方はと言えば……

ま、色々制約あるよね、うん(汗)。
予算とか予算とか技術とか、時間とか時間とか(汗々)。

あ、でもオープニングの映像はアポロ世代(?)にとっては懐かしかったなぁ。

それと、ラストの書き換えられた宇宙史(!?)も含めて、宇宙開発の記録映像は久しぶりに見るものも多く、そう言えば、月面バギーって有ったねぇ……とか、まぁ、ほんと懐かしいしワクワクする物はありました。

さて、肝心の物語の方は……
少年少女の未来を夢見る力をはぐくむ作品、と言う方向性ではいい感じだったんじゃないかな。
実際、お子様連れがいたけど、すごく楽しそうだったもの。

大人のリアリティの面では、色々肝心なところを端折りすぎってのが否めない。

ヒビトが物語の最初ですでに宇宙飛行士なのは原作ベースだし、構わないけど(あ、とは言え2025年にはああいう若くて最初から宇宙飛行士になると言う人が出てくるのかな?今は少なくとも別なキャリアを積んだ上でのチャレンジだよね。それに作中でもムッタたちは受験生たちはそうだし。)、ムッタが何とか試験をくぐりぬけた先、厳しい訓練で更に彼の能力を広げていくところが肝だとおもうんだけどなぁ……
まぁ、原作読んでないけど(汗)。

っていうか、そこが無くていきなり兄弟の宇宙飛行士のフライト!では、幾ら青少年の夢をはぐくむったって安易に行けちゃいそう過ぎるでしょう。

やっぱりせめて前後篇ぐらいにして、ムッタたち候補生のトレーニングの日々は欲しかったなぁ。

ま、そこまで小栗旬を拘束できないんだろうな、って気もしなくはありませんが。

ま、作品世界に関してはこの先アニメで楽しめるだろうし、夏休みあたりに原作を読もうと思います。(大人買いするか、初レンタルにトライするか……書棚スペースの都合から行くと後者だけどね。)

さてと、本来の鑑賞目的(!?)の芳雄くんの活躍はと言えば、役柄から言って、露出は少なくないのは判っていましたが、映像の世界ではほぼ無名な役者としては出番もセリフも多かったですね。
でも、リーゼントはう~~~ん、やっぱり寝る前とかのシーンの自然の髪型のほうが良かったです。
けど、ケンジ=リーゼントだからねぇ……

あと、小栗くんの顔のアップの演技とかと比べると、やっぱり舞台の人だなぁ、って感じ。
どちらにしても「型」なんだけど、芳雄くんは全身、しかもやはりちょっと遠くから見た時にも伝わる「型」だけど、小栗くんの顔のアップはそれこそ目だけでも思いが伝わってくる「型」でしたね。
岡田君に至っては、カワイイとそれだけで良いよね、顔のアップも(爆)。

ま、若いのですからいろんな世界にチャレンジさせてもらえるのはいいことです。
それにやっと映画らしい映画に出られたので、この先ももしかするとなにか広がるのかもしれないですね。

だけど正直に言えば、今の芳雄くんが一番輝くのはやっぱり舞台の上だし、作品的にもどちらかと言えばロマンと夢を感じられるものだよなぁ~。

うん『ルドルフ』を心から楽しみにしています。
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by a_bear_in_woods | 2012-05-13 10:16 | Movies

久々に映画館に出掛けた

近場の映画館の冬休みの映画が今一つ気持ちをそそらなかったので、結果、久々の映画館になってました。

観て来たのは『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』と『ヒューゴ』の2本。
久々の2本連続の鑑賞となりました。

なにぶん、春休みが始まると子供向け映画が多くなったり、字幕版の上映が無くなったりするので、慌てて映画館に駆け込んだ感じだったので(汗)。

サラッと、映画の感想を備忘録として記録。
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』
私はちゃんとホームズシリーズを読んでいないのですが、それでも映画2作目で『最後の事件』をベースに持ってくるとは!とちょっとびっくり。
もっとも『最後』と銘打ってはいるけど、最後じゃなかったのは原作も同じなので無問題なんだけど。
いずれにしても、スクリーンの上のホームズとワトソンはこれまでのイメージをかなり超越しているのは確か。
これはこういう二人組の映画として楽しむには楽しい作品。
時々、やりすぎだ!って思うシーンもあるけど。

『ヒューゴ』
邦題の長ったらしい付け加えはあえて省略。
っていうか、あの邦題は映画の内容とも方向性とも全く異なっているので、なぜあんなものをつけてしまったのか、と思う。
大人のためのロマンティックファンタジー。
現実の世界の1930年代のパリにも思えるけど、やっぱりこれはファンタジーの世界。
独特な色彩と画面の美しさは絵本を読んでいるようで楽しい。
それほど事前に詳しいあらすじは知らなかったので、実はホームズよりもよっぽどこっちの方がドキドキした。
特に、最後のヒューゴの大冒険(?)はどうなるんだろう?とドキドキ。
一見、余計に見える登場人物たちも最後の最後に全てが必要な存在と判る作りが本当に面白い。
映画の中でも「自分が存在する意味、自分の役割」という言葉が出てくるけれど、まさしく映画の中に出てくる人たちにも全てに役割がある。

パリが舞台のハズなのに、セリフは英語、とってつけたように「ボンソワール」「ムッシュー」「マダム」とかだけ出てくるところがアメリカ映画の御愛嬌(笑)。
うん、でもいい映画だった。


さてさて、本編とは無関係に映画館に行くにあたって一つ楽しみと言うか、期待があったわけで……

『宇宙兄弟』のプロモーション!!

何と言ってもTOHOシネマズですから。はい、期待通り、予告編も見てくることが出来ました。
でも、私が観た予告編では芳雄くんの姿をきちんと認識できるシーンは無かったのが残念。
公式ページの予告映像の方がよっぽど芳雄くんの出るシーンが判りやすいです。

でも、映画館に大判のパネルが張り出されていて、数多くのシーンが組合わせられているもので、数か所芳雄くんを確認できました。

それにしても、公開はGWの終わりからなのね……どうせならGWの頭にしてくれればいいのに。
見に行くタイミングが難しいではないか。

それと来週のプレミアはきっとTV取材が入るだろうから、翌日はワイドショーチェックだね(笑)。
小栗くんの陰にちらっと映ってくれるといいな(汗)。
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by a_bear_in_woods | 2012-03-23 13:32 | Movies