もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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カテゴリ:Books & Comic books( 26 )

2月の読書のまとめ

あ~、1月の観劇報告も2月の文楽も書かないうちに3月だぁ~~~

とりあえず読書の記録だけUP。

少し多く見えるのは、時間をかけて読んでいた物が読み終わったのが一つと、スピードが速く読めるものも多かったから。

それと、何よりkindleのおかげで新しい読書パターンができたから。

元々就寝時に本を読みながら寝落ちのように練るのが好きだったけど、寝室に一緒に居る人が明るいと眠れないのでその習慣を我慢していました。(ずいぶん長くね)

kindle paperwhiteは自分が光ってくれるけど輝度は高くないので、同じ部屋で読んでいても大丈夫!

ってことで寝入る前の短い時間と少し早く目覚めた休日の朝などに細切れで読書時間が作れるのがありがたい!

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1194ページ
ナイス数:8ナイス

猫弁と透明人間猫弁と透明人間感想
前作に引き続き、次々出てくる登場人物たちは一つの収束点へ向かい、大団円を迎えるラストだ。このストーリー運びをどこまで続けて行くことができるのかと主人公二人の行く末は気になるが、少々軽い読み物過ぎて、残るものがない。エンタメとしては楽しめるが、読み続けるかは微妙。
読了日:2月25日 著者:大山淳子
スタンフォードの自分を変える教室スタンフォードの自分を変える教室感想
講義形式に習って、1章を1週間(以上)間をあけて、実践できることは実践してみながら読み進めた。 上手く良い習慣を身につけられそうになっても、やっぱり誘惑に負けてしまうの繰り返しでなかなか自分を劇的に変えられなかったけれど、ヒントはつかめた気がします。もう一度改めて、今度は一気に読みなおしてみようと思っている。
読了日:2月22日 著者:ケリー・マクゴニガル
猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち感想
ドラマ用に書かれた物語だそうですね。そのために、せっかく張り巡らせた複線的登場人物の相互関係が、読者(視聴者)には最初から8割方(勘の良い人ならオチまで)判っているのは、せっかくの意外性が効果が薄まっていて残念にも思います。ただ、人物像はそれぞれに面白いし、最後に大団円に持って行く時の勢いと流れは本を置くことが出来ない暗い楽しかったです。気軽な読み物としてはとても良かった。
読了日:2月22日 著者:大山 淳子
あしながおじさんあしながおじさん感想
Kindle版で割と手ごろな物が出たので、翻訳版も読んでみることにした。puffin booksでは幾らか省かれているところがあることに気がついたので、原書の方ももう1冊ダウンロードすることに決めるきっかけになりました。 ストーリーの中で特に改めて感じることがあったわけではないけれど、ジルーシャの生き生きとした様子は翻訳でも失われていなく、十分に楽しめた。
読了日:2月16日 著者:ジーン・ウェブスター
数学と語学数学と語学感想
専門家ではないはずの寺田の言語をみる視点がとても興味深かった。
読了日:2月1日 著者:寺田 寅彦
1駅1題  新TOEIC TEST文法特急1駅1題 新TOEIC TEST文法特急感想
紙の本での評価が高めなことを知った上で、kindle版を購入。 短期間で集中して、必要なところだけをしっかり学びたかったので、問題の量的にも、解説の簡潔さにも満足です。 また、時間を計りながら問題に取り組む時に、キンドル板の場合は画面にタッチすると次の問題にページが飛んでくれるのはありがたかったです。 特急シリーズはおそらくどれもkindle向きだと思います。元々の本の大きさとkindleの大きさに大きな差が無いこともポイントです。 思い立った時に隙間時間で勉強できるのに便利な1冊。
読了日:2月1日 著者:花田 徹也

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2013-03-02 22:22 | Books & Comic books

1月の読書のまとめ

ちょっと久々にまとめを載せてみることに。

この冬休みは少し本を読むことに時間を使ったので、まぁまぁ読めたかな。
といっても実質2冊ですが(汗)。

これからはキンドルもあることだし、少しは読む量が増えるといいんだけどなぁ。
春休みは積読を少しでも解消したいとは思っています。

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1463ページ
ナイス数:29ナイス

カジュアル・ベイカンシー 突然の空席カジュアル・ベイカンシー 突然の空席感想
Kindleで最初に購入した本はこれです。 正直、エンターテイメントな読書にはなりませんでした。狭い社会での複雑な人間関係を思うと、ページ数は決して多いとは言えないでしょう。 訴えたいことは、貧困と偏見がもたらす害とその影響が弱者である子供に全てのしかかる、と言ったことでしょうか? すでに書評とは言わないまでも情報が幾らかで初めて、あの『ハリー・ポッター』の作者の本、と言う思いでは受け止められない作品と言うことは知っていたけれど、何と言うか、これを全く無名の著者が書いたらどうなっていたのだろう?感じるとこ
読了日:1月19日 著者:J.K.ローリング
花よりも花の如く 11 (花とゆめCOMICS)花よりも花の如く 11 (花とゆめCOMICS)
読了日:1月18日 著者:成田美名子
光圀伝光圀伝感想
面白かった。不勉強なので「黄門」の名前の意味するところを始めて知った。地元なので地名や寺院などに心当たりがあるところがさらに楽しめた。 光圀が諸国漫遊はしなかったことは知っていたけれど、晩年に藩内をあちこち尋ねたときの様子はTVでおなじみの黄門様をほんのりと思わせるところは書き手のサービスだろうか?表紙の絵が本の中で生きて暴れまわる光圀にとてもあっていると思う。中盤、泰姫やさまざまな大切な人との出会い、そして別れはあまりにも悲しく涙が止まらなかった。
読了日:1月4日 著者:冲方 丁

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2013-02-04 23:57 | Books & Comic books

Daddy long legs読了

って、どんだけ時間かけちゃったんだろう。

アマゾンの自分の発注履歴を検索したら、去年の12月12日に注文しているから11か月かけてしまったらしい。
ま、言い訳はいくらでもできるけど、しても空しいので色々自分の不徳の致すところです。

とは言え、読んでいて後悔は全くありません。
実際にミュージカルを見に行く前にもそれなりに読み進んでいたので、舞台での展開で「ああ、この場面はあの手紙のシーンね」と楽しめたし、観劇が終わってから残りを読んでいる間も「ああ、ここがあのシーンね、なるほど!」とどちらにしてもとても楽しかったです。

そして、今日はもう数日前から次に読む日が最後、って判っていたのですが、本当に読了してしまった……(ちょっとさびしい)。

最後のラブレターは舞台以上に感動ものだった。
と言うのも舞台では触れられていなかった一度目の失恋後のジャービー坊ちゃまの情けない近況が垣間見えるから、なんですが(笑)。
いえいえ、それが無かったとして、それまで懸命に意地を張っているかのごとくのジュディがダディに心情を吐露する手紙からもうね、きます。

やはりこれは決して子ども(小中学生)向けではなく、ハイティーンより上むけです。
誰かを自分よりも大切、って思える感情を抱いてからの方が楽しいしいと思うな。

それと、舞台では実にすざましいネタばれを最初からしているわけですが(ジャーヴィー坊ちゃま=ダディ)、小説では最後の最後手紙まで一切その可能性に直接は触れません。
最後のラブレターで「私は何故ここまで”あなた”が”あなた”であることに気がつかなかったのか、ヒントなら沢山あったのに」と舞台でもセリフに使われていたフレーズが出てきて、読者は初めて確信するのです。

勘の良い読者はそれより前に気がついているのかもしれないけれど。

舞台と違ってダディの心情は全く出てきません。
ジャーヴィスがどんな気持ちでそもそもジュディの学費を出し始めたのか、そして手紙をもらうようになってからの心情の変化も。

そこは舞台の場合はああして並行して見せてくれたのは素晴らしい演出だったな、と思います。

原作のジュディは意外にあっさりとダディとジャーヴィー坊ちゃまが同一人物だったことを認めて、なおかつ愛することを誓っていますが、実際、こんな立場に立ったらそんな寛容になれるの?とか、まだ舞台はジャーヴィー坊ちゃまの葛藤も見ているからこそ許せる過程もそれが無いわけですから……

うん、原作にはもちろん魅力がたっぷりあるけど、あの舞台化は短くすることで作品の面白さを損なうことも無く、むしろ見事に舞台でならではの魅力を引き出すことに大成功じゃないか!と再感動。

でもって、ありがたいことに感動の舞台を年明けにもう一度見られることも決定だ!

2013年、まだちょっと先だけどもうすでに楽しみです。
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by a_bear_in_woods | 2012-11-10 22:36 | Books & Comic books

8月の読書の記録

8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1396ページ
ナイス数:22ナイス

海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下
実名にせずにノンフィクションとフィクションの境目のような作品にしたので、あまりにも清廉なヒーロー像に仕上がってしまっている点は若干残念にも思う。だけど、素直にすごい人物がいたものだ、と受け止められる点は良い本だと思う。 こういう人たちが近代日本を作り上げて来たのだ。途中で大きな戦争で一度はゼロクリアされながらも再び立ち上がったのだ。21世紀の日本を信じていた国岡が今の日本を見たらどう感じるだろう?悲しむのだろうな、と思うとその一員として恥ずかしさを覚える。
読了日:08月27日 著者:百田 尚樹
海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
読了日:08月24日 著者:百田 尚樹
ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観
「ピダハンは私たちに見えない物を見ている」のくだりが何処に帰着して行くのだろうと読み進めたら、それはなんと言語学のアプローチに繋がっていたと気がついた時、見事な展開にやられた!と言った感を得た。また同時に、私たちは「見ている」「知っている」と思っていることのほとんどが、実に自分たちが所属する社会・文化に大きく因るもので、ユニバーサルなものではないということに改めて気がつかされた。
読了日:08月19日 著者:ダニエル・L・エヴェレット
チャンネルはそのまま! 5: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)チャンネルはそのまま! 5: HHTV北海道★(ホシ)テレビ (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
地元ローカルTV局のない地域に住んでいるので、こういうローカルなTV局の地域色の強い番組作りの様子はネタ以外でも面白いです。 もちろん、ネタとして誇張されているのは重々承知ですが。
読了日:08月03日 著者:佐々木 倫子

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


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夏休み中にしては冊数は決して多くない。
でも『ピダハン』のおかげで充実した読書時間を過ごした実感がある。

さぁ~、9月は色々盛りだくさんで忙しくなるぞ!
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by a_bear_in_woods | 2012-09-03 09:07 | Books & Comic books

6月の読書のまとめ

相変わらず、量は読んでいません(汗)。
でも6月は良い本に出会えました。
2冊とも私にとっては今の仕事に関わることになった原点を思い出させてくれる本でした。
人にも勧められます!

6月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:413ページ
ナイス数:12ナイス

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
自己啓発本とも取れるし、親子や上司、先生が子どもや部下、生徒と接する際の考え方(自分自身のことも、相手のことも)を考えるコーティング本ともとれます。 自分のことも他人のことも最初から決め付けるのではなく、柔軟に対応することの必要性を教えてくれています。ポップカルチャーを上手くとりいれながら、例示しているので判りやすい説明になっています。 一度読んで終わりの本ではなく、時々開いて、今の自分を見つめ直すのに良い機会をくれる本だと思います。
読了日:06月24日 著者:五百田 達成,堀田 秀吾
ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)
Facebookで尊敬する同業の方が読まれて、感想を書かれていたもの。仕事上の共通点から学ぶべきものも多いのですが、何より本来理系の大学で(しかもカナダで)学んでいた彼女がいかにして、日本史の世界に踏みんで行くことになったのかの話が、私には個人的な思い出とも重なるところがあって非常に面白かった。学問や仕事というか、人生の多くの時間と情熱を傾ける者に出会うのには人と出会うことも重要な機会なのだ。そして出会う時期は人それぞれ、それが大学を選ぶ18歳のころとは限らない。
読了日:06月01日 著者:北川 智子

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2012-07-02 17:57 | Books & Comic books

4月の読書記録

4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1737ページ
ナイス数:10ナイス

アウトランダー23  遥かなる時のこだま Ⅲアウトランダー23 遥かなる時のこだま Ⅲ
おもしろいしドキドキやワクワクは加速している。だけど正直なところ作者はどこまで複雑に、壮大にするつもりなのだろうか?ついて行けるのか少し心配になってきた。それとここまで長い時間と空間を引っ張るならもはや恋愛はともかく、肉体的な交わりのくだりは不要。本筋に力とページを割いて欲しい。
読了日:04月30日 著者:ダイアナ・ガバルドン
アウトランダー22  遥かなる時のこだま Ⅱアウトランダー22 遥かなる時のこだま Ⅱ
それにしても風呂敷が大きい、大きい。 孫世代の話にも広がるから、もしかしてまだまだ広がるのか?
読了日:04月17日 著者:ダイアナ・ガバルドン
アウトランダー21  遥かなる時のこだま Ⅰアウトランダー21 遥かなる時のこだま Ⅰ
図解された家系図とか、関係者一覧表が欲しいかも。 それと年表も。
読了日:04月03日 著者:ダイアナ・ガバルドン

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


バタバタしていた時期にしてはページ数は結構読みました。
作品としては一つだけどね。

あと、すっかりシェークスピアが止まってます(汗)。
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by a_bear_in_woods | 2012-05-04 09:21 | Books & Comic books

3月の読書記録

あれま、先月もたったの2冊……ショックです。
今月からはどうなるんだ!?

2012年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:334ページ
ナイス数:21ナイス

■ヴェニスの商人 (新潮文庫)
タイトルは当然ながら知っていたけど、実際に読んだのは初めてだし、お芝居も見たことはなかった。 婿選びの落ちはほとんど予想がついたので、ドキドキしながらも、ああやっぱりそうなるのね、と思ったが、裁判の場面は本当にどういう落とし所に行くのかが予想できず、ドキドキハラハラで楽しめた。 登場人物があまりにその人物の社会的立場などに対してステレオタイプなのは古典ゆえで、そこを今に当てはめて考えてしまうと楽しめなくなる作品かもしれない。
読了日:03月15日 著者:シェイクスピア
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/17417523

■日本人の知らない日本語3  祝!卒業編
3になっても十分まだまだ新鮮で楽しいネタが満載。 やってみよう!日本語テストのなかで実は1ページ全部不正解になったページがあります(汗)。 本当に、普段使っている言葉のハズなのにまだまだ知らないことは沢山。 それにしても外国語を学ぼうとする人たちの熱意は本当に素晴らしい。そしてその気持ちを維持させて、教室を有意義で楽しい空間にしている凪子先生は本当に素敵な先生です。「絶対に成功する雨乞い」作戦(?)はなどほど、語学だけじゃなく資格試験などに取り組む人にも有効ですね。
読了日:03月14日 著者:蛇蔵,海野凪子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/17410470


▼2012年3月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/11927/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
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by a_bear_in_woods | 2012-04-02 07:16 | Books & Comic books

2月の読書記録

相変わらず読んでないなぁ~本。
あ、でもここに記録忘れた本もあるはずなんだけど。

2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:556ページ
ナイス数:6ナイス

ハムレット (新潮文庫)ハムレット (新潮文庫)
もちろん読むことで物語の筋を楽しむことは出来るのだけれど、戯曲ってやっぱり音声となって伝わって来てこその味わいなのかもしれない。それを言った、さらに原語で、と言うことになって、はるか高みになってしまいますが……
読了日:02月25日 著者:ウィリアム シェイクスピア
The Wednesday WarsThe Wednesday Wars
1960年代後半のアメリカは個人的にも思い入れのある時代と場所。 そんな個人的な背景もこの本を読み進めるにあたり背中を押してくれたが、何よりも主人公の少年がシェークスピアを読みながらいろんな面で成長していく姿を追っていくのが面白かった。 最初は自分を嫌っていると思い込んでいた教師が学年の終わりには最大の理解者であり、彼をいろんな場面で助けてくれた大切な人物になっていたのは少々ありがちな展開かもしれないけれど、この物語の舞台になっている時代とシェークスピア作品の両方に対して好奇心を持たせてくれた。
読了日:02月10日 著者:Gary D. Schmidt

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


Hollingくんに刺激されて読み始めたシェークスピアは何処まで行けるかな。
今は『ベニスの商人』を出してきたところ。
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by a_bear_in_woods | 2012-03-01 22:12 | Books & Comic books

8月の読書記録

久しぶりの読書メーターの1か月分のまとめです。
夏休みだったし、出歩くことが少なかったので、複数冊になってますが、その条件下にしては少ないのも否めない。
それにしても、似非ブリテン島好きなラインナップな8月です。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1134ページ
ナイス数:13ナイス

比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
先にマンガ化された方を読んでいたので、話の筋は判っていたし、登場人物が頭の中でビジュアル化されて読みやすかった。ただ、登場人物の少なさとその世界の狭さから、続けて何作も一度に読むと飽きるかも。時々、思い出したように読み進めていくにはとても面白いと思う。
読了日:08月28日 著者:P.G. ウッドハウス
スコットランド・キルト・コレクションスコットランド・キルト・コレクション
写真が多く、キルト着用時のシャツや上着、アクセサリー、さらには着用のし方の図解!までとビジュアル情報が満載なのに加えて、歴史も説明されている内容充実の1冊。
読了日:08月28日 著者:石井 理恵子,杉本 優
東大の教室で『赤毛のアン』を読む―英文学を遊ぶ9章東大の教室で『赤毛のアン』を読む―英文学を遊ぶ9章
本を読むのは好きだけど、学問としての文学と言うのは未知の世界でした。学問として文学をどう読むのかと言うプロセスを垣間見せてもらういい機会になりました。また、講義形式の本書の進め方は学生に興味を持たせ、意見を引き出す方法としても興味深かったです。それにしても私の読書はまったくもって非アカデミックでした。物語の流れだけに興味を持っていて、作者の意図については二の次だもの。でも、楽しみで読むのにはそれでも良いよね?ただ、これからはそう読みながらも、どこかでこの本で出会った考え方が頭によぎることになると思うので、
読了日:08月23日 著者:山本 史郎
絵でよむ漢文絵でよむ漢文
長らく読みかけで置いておいていたけど、やっと読了。時間が掛ったのは難しかったりつまらなかったわけではない。ただ、短時間でまとめて読んではせっかくのコンテンツがあいまいになりそうだったから。かといって、時間をかけただけの理解が出来たかどうかは問題だけど。でも、あれほど苦手だった漢文が落ち着いてみたら読めるものだと知ったのはすごい収穫。解説も上手く現代に結びつけられていて楽しかった。
読了日:08月21日 著者:加藤徹
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
さすがにちょっと日露戦争の細かい戦局に疲れてきた。まるでバルチック艦隊にいる気分にゴールが見えない。ああ、そうか秋山兄弟の生き生きした様子が出てこないから疲れるのだな。
読了日:08月08日 著者:司馬 遼太郎

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2011-09-02 13:58 | Books & Comic books
3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:744ページ
読んでた本の数:1冊

▼読んだ本
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
乃木大将って英雄なんだと思っていたので、本の中での描写に驚きました。それと伊地知もひどすぎる。あまりのことに読んでいてイライラが募った。さらに現在の日本の災害への対処へと思いが重なり、正直つらい読書です。でも、続きを読みます。
読了日:03月27日 著者:司馬 遼太郎
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
東野圭吾作品の中で加賀は気になる存在。『赤い指』を偶然読んでから、シリーズをさかのぼって読み、その後『新参者』本書、と進んで来ました。 とはいえ、特別に思い入れのある作家、作品ではないので気がついた時に読む程度。 今回は、たまたま電車内で広告を見つけて、そのあおり言葉に乗せられました。作者自身が加賀シリーズの最高傑作と言っているとの宣伝文句がありました。 う~~~ん、正直に言えばちょっと宣伝にあおられちゃったなぁ、って感じ。 面白くないわけじゃない。それが証拠に昨日の夕方に購入して、のべ3時間程度で読み終えた。だけど「最高傑作」と作者が自分で言ってしまうのはどうなんだか……人形町界隈のガイドブックとしては「新参者」よりも更に充実したと言えるかもしれません。
読了日:03月08日 著者:東野 圭吾
▼読んでた本
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
著者:司馬 遼太郎

読書メーター



少ないのは地震のせいばかりではありませんが、だけど、やっぱり地震の直後は、本を開いても活字が頭に入ってこなかったのも事実。
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by a_bear_in_woods | 2011-04-03 16:12 | Books & Comic books