もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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カテゴリ:Books & Comic books( 26 )

11月の読書のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:317ページ

本日は、お日柄もよく本日は、お日柄もよく
読みやすいし面白かった。スピーチの極意もさることながら、政治の話も「こと葉」と一緒に、なるほど、って思う個所がいくつかありました。ただ、これが書かれた時の「政権交代」への期待感と今の現実を照らし合わせると物語としての後味の良さとは180度反対側の現状が非常に悲しいです。
読了日:11月22日 著者:原田 マハ

読書メーター


まとめになってないよね、1冊だもの……
情けないけどそう言う日々だってことです。
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by a_bear_in_woods | 2010-12-02 19:44 | Books & Comic books

8月の読書の記録

8月はさすがに他の月よりは多く読んでいますが、読んでるものがすべてエンタメ系。
しかも最近映像化されている物ばかり……ちょっとミーハーすぎだな、自分。
反省せねば。

8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2984ページ

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
だから、ドラマと全然違うじゃないか!それにしても、この大学病院の12月は怒涛過ぎませんか?
読了日:08月12日 著者:海堂 尊
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
最後までエシックスの理念と存在意義が理解できませんでした。私はバカなのでしょう。ついに姿を現した姫宮がなかなか面白いキャラなので続編でのさらなる活躍を期待しちゃいます。
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
小児科が抱えている問題を提起している点はいい作品だと思います。ただ、クリスマスの奇跡的にうやむやにしていると言うか、論理から少しずれてないか?って夢物語の匂いもします。だからと言って、その部分が嫌いなわけではありません。
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
これが映像化されないのは、映像化しにくい上にやや地味だから?
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか
TOEIC本と言うと、問題集が頭に浮かぶが、これはかなり異色な本。タイトルの通り、TOEIC界で名の知られた3人の著者たちが英語とTOEICに取り組む様子を紹介している。具体的に問題を解く手順や時間まで書かれているのはかなり画期的。受験をする人だけじゃなくて、指導をする人にとっても役に立つ1冊。
読了日:08月10日 著者:神崎 正哉,早川 幸治,TEX 加藤
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
田口、白鳥という主人公コンビが実際のところ、まったくドラマとも映画とも違うのにびっくり。他の登場人物たちもかなりイメージが違ってました。本の感想というには少し違ってしまいますが、原作の後に映像を見た場合は受け入れられない感がある人もいたのでは?私にとってはかなり別なものに感じました。
読了日:08月10日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
ドラマと映画を見てから、原作をぜひ読みたいと思っていました。やはり映像化の場合は様々な制約がありますから、原作の持っている面白さの方が上ですね。
読了日:08月10日 著者:海堂 尊
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
話題になって、映画化された理由はよく判る作品でした。タイトル通りの「告白」のオムニバスのような形で進む話の作りは斬新だったし、ラストの持って行き方も予想がつきにくく、ミステリー(?)として楽しめました。どんどんと連鎖する負の出来事を止めようとする力が一切現れてこないのは、最近のこの種の作品では珍しいのではないでしょうか?
読了日:08月09日 著者:湊 かなえ
新参者新参者
TVドラマは未見でしたが、『赤い指』以来、加賀恭一郎シリーズに興味があったので読んでみた。一見すると関係のなさそうな話がぐるりと繋がって一つの事件の真相を表す語り方は面白かったです。連載で読んでいればもっと謎をじっくりあれこれ想像する時間があって楽しみが増したかもしれません。この後、加賀は人形町でどんな活躍を見せるのかも楽しみです。
読了日:08月08日 著者:東野 圭吾
プライド 12 (クイーンズコミックス)プライド 12 (クイーンズコミックス)
なんとも力技なハッピーエンド(ですよね?)。救いはあるけど、残念なのも確か。でも、あそこまでドロドロ引っ張っておきながら、うまく落としてるかな。登場人物たち全てが音楽性だけじゃなく、人間としても成長した物語。神野さんとシオくんは二人ともすごく人間臭くなって魅力が増したラストでした。
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり
プライド 11 (クイーンズコミックス)プライド 11 (クイーンズコミックス)
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり
プライド 10 (クイーンズコミックス)プライド 10 (クイーンズコミックス)
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2010-09-06 17:21 | Books & Comic books

7月の読書記録

7月の読書は予想はついてたけど、少ないです。
コミックの『プライド』が無かったら、かなり悲惨な結果になってました。
『プライド』は年末にミュージカルの舞台になりますが、そちらの観劇予定は今のところなし(ってか、無理)ですが、とあるところでお試し読みをしたらおもしろかったので、新古書本でとりあえず8巻までそろえました。
それにしても新妻聖子ちゃんが演じる萌はかなりの人物!大変な役だわね。
笹本玲奈ちゃんの演じる史緒くんも出来すぎな人って意味では大変な役だけど。

と言うことで以下リスト。

7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2326ページ

プライド 7 (クイーンズコミックス)プライド 7 (クイーンズコミックス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 9 (クイーンズコミックス)プライド 9 (クイーンズコミックス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 8 (クイーンズコミックス)プライド 8 (クイーンズコミックス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 6 (クイーンズコミックス―コーラス)プライド 6 (クイーンズコミックス―コーラス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 5 (クイーンズコミックス―コーラス)プライド 5 (クイーンズコミックス―コーラス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 4 (クイーンズコミックス―コーラス)プライド 4 (クイーンズコミックス―コーラス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 3 (クイーンズコミックス―コーラス)プライド 3 (クイーンズコミックス―コーラス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 2 (クイーンズコミックス―コーラス)プライド 2 (クイーンズコミックス―コーラス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
プライド 1 (クイーンズコミックス―コーラス)プライド 1 (クイーンズコミックス―コーラス)
読了日:07月30日 著者:一条 ゆかり
イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)
読了日:07月22日 著者:ヤマザキ マリ
ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)ロード・ジョン・グレイ 死者から届いた日記 (ヴィレッジブックス)
読了日:07月01日 著者:ダイアナ ・ガバルドン

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2010-08-02 09:24 | Books & Comic books
先月の観劇『キャンディーード』と先月から読んでいるダイアナ・ガルバルドンの作品は、近い時代18世紀を背景にしています。

『キャンディード』はヨーロッパ大陸と中米が舞台、ガルバルドンの作品はスコットランドからスタートしてイギリス、フランス、そして新大陸(カリブ海→北米)と流れてきています。

ガルバルドンの物語にはタイムトラベル要素が大きく関わっているので、20世紀も時々現れるし、ヒロインは20世紀の人間。だから私たちが『キャンディード』に対して感じるような理不尽さも多く表現されていて、同時期に二つの作品に触れていたことが、両方の作品の世界を広げるのにちょうどよかったです。

で、現在はスピンオフシリーズを読んでいるところ。
18世紀のイギリス陸軍将校(赤服ってやつだな)の物語。
この中の記述で、新兵を集める担当官が制服と貨幣を与えると、その与えられた者がどんな者でも入隊したことになる、と言った内容の記述を発見。

なるほど、これがまさしくキャンディードがババリアの軍隊に入れられてしまう過程ってことね。
と、また一つ納得なのだ。
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by a_bear_in_woods | 2010-07-13 07:40 | Books & Comic books

6月の読書no


6月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:1194ページ

炎の山稜を越えてIV アウトランダー20 (ヴィレッジブックス)炎の山稜を越えてIV アウトランダー20 (ヴィレッジブックス)
ちょっと事件が起こりすぎ、関係者集合しすぎ、な感も無きにしも非ずですが、独立戦争のただ中にまきこまれていく家族の様子はハラハラドキドキで読み進めるけん引力になりました。終わり方が色々とまた気になることが多いので、ついつい次巻のペーパーバックスを購入しましたが、ペーパーバックスと思えない重さ(!?)にたじろいています。最後の頃に出て来たジェイミーの「おまえたちが当たり前に思っている自由。そのために大変な代償が払われることになる。それだけの価値があるとおまえは思うか?」という問いは重たいです。
読了日:06月25日 著者:ダイアナ ・ガバルドン
炎の山稜を越えてIII アウトランダー19 (ヴィレッジブックス)炎の山稜を越えてIII アウトランダー19 (ヴィレッジブックス)
読了日:06月06日 著者:ダイアナ ・ガバルドン

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2010-07-02 07:37 | Books & Comic books

5月の読書メータの記録

正直なところ、お見せできるような読書記録じゃありませんが……

4月からしばらく、とっても今さらながら『のだめカンタビーレ』にはまっちゃってて、一気に24巻まで購入&読了してましたw

夏休みあたりに、もう一度ゆっくり読み直したいと思ってます。

5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1562ページ

世界ニホン誤博覧会 (新潮文庫)世界ニホン誤博覧会 (新潮文庫)
目にする機会はそれなりにあるはずの不思議な日本語。その時ただ「変なの」って笑ってしまうだけでなく、収集して分類すると一つの学問になる!?また、振り返って日本にあふれているアルファベットの表記だって、日本語でどづぞのレベルな物は山盛りだよなぁ~と。ある程度はお互いさまじゃない?って気持ちもしました。
読了日:05月30日 著者:柳沢 有紀夫
炎の山稜を越えてII アウトランダー18 (ヴィレッジブックス)炎の山稜を越えてII アウトランダー18 (ヴィレッジブックス)
読了日:05月28日 著者:ダイアナ ・ガバルドン
のだめカンタービレ(21) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ(21) (講談社コミックスキス)
読了日:05月01日 著者:二ノ宮 知子
のだめカンタービレ(22) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ(22) (講談社コミックスキス)
読了日:05月01日 著者:二ノ宮 知子
のだめカンタービレ(23) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ(23) (講談社コミックスキス)
読了日:05月01日 著者:二ノ宮 知子
のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス)
オペラ編、この先が楽しみです。峰君の新しい才能の開花も楽しみだし、魔笛をこの先どんなふうに解説(?)してくれるのかも興味ありです。
読了日:05月01日 著者:二ノ宮 知子

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2010-06-02 21:32 | Books & Comic books