もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:Travel( 7 )


行ってきました、井上芳雄くんのファンクラブ、芳2倶楽部のファンミーティング@軽井沢!!
d0163216_934758.jpg


お泊まりのファンクラブイベントは6年?7年前の加賀屋以来二度目。私の参加も二度目です。
前回は全く一人で申し込んで、ドキドキの参加だったのですが、今回はその時にできた友人も同日程で参加していたし、自分自身も芳友と申込したので、そのあたりのドキドキはまぁ、前回に比べれば少なかったかな。

のろのろしている間にStarSのブログにメインな出来事や目玉な写真(笑)は既に出ているようですね。もう、ここで書くことも無いか(笑)。(ファンクラブのサイトにはさらに詳細が……メンバーさんはそちらをご覧ください(笑))

芳雄くんはしきりに「軽井沢は涼しい」と書いていましたが、はっきり言いますが「暑かった」です。けっしてファンの熱気で熱いのではなく、本気で暑かったです。どの辺りが避暑地なのかと!我が家の方が昼間は涼しいかも!?(さすがに朝はさわやかでしたが。)

ディナーなどの時、会場のテーブルのセッティングが1テーブル10名で40番までだったので、本当に1日程あたり400人だったんですね。
私は、今回は運がちょっと悪くてディナーもサヨナラパーティも最後列……これはちょっと残念でした。もっとも加賀屋で学んでましたので、今回はオペラグラスを持って行きましたが。

そうそう、私たちはコテージに宿泊だったのですが、コテージからイベント会場のあるホテル本館へはカートで移動します。
そのカートに乗りこむときに「あ、オペラ持った?」とか「前回のイベントでは伝言ゲームが……」としゃべっていたら、カートを運転してくれるお兄さんの眼が丸くなる丸くなる(笑)。

「オペラってなんですか?」

そりゃそうだ、オペラを持つ事はできません。持つのはオペラグラスです。業界的!?略語ですね(そうなのか?)。いや、たぶんオペラグラスと言ったとしても、彼は驚いたでしょう。

「伝言ゲームってなんですか?」

それは驚くよね。良い年をずいぶんと超えた集団が「伝言ゲーム」ってさ(笑)。
普通に子供の遊ぶあれですよ、って。ただ伝える内容が芳雄くんがらみってだけで。
でも、最近は伝言ゲーム的アクティビティって結構大人のワークショップでも座を温めたり、グループの結束を固めるのに使うと思うけどなぁ。


さてさて、ディナーの時は加賀屋の時と同様で食事の前の挨拶に、(岩島)ももちゃんと出て来てくれて、みんなで乾杯。その時はオリジナルカクテルがふるまわれました。そこで健ちゃんと育三郎くんからの(ぐだぐだの(笑))メッセージDVDが流れました。
DVDの流れている間に食事がサービスされたり「お召し上がりください」とせかされたりで、ただでさえぐだぐだ(汗)な2人の話が良く分からなかったりもして(笑)。

食後のミニコンサート部分のセットリストは省略しますが、生ピアノが付くとは思ってなかったので、そこはとても良かったです。生ピアノがあるならもっとジャズも歌って欲しかったな。(1曲目はジャズナンバーでしたが。)最近、個人的には芳雄くんのジャズがお気に入りです。

トークの中でどう呼ばれたいかと言う話があって「よっしー」の他に「芳雄」って呼び捨ても良いかな?なんて言っていたので、退場の時に真ん中あたりで「芳雄!」と掛け声がかかってました。
それで、実は私も調子に乗って友人と「芳雄!」と二人で声をかけてみました。そしたら振り向いてくれたのは良かったのですが「怒られているみたいだ」って苦笑いでした(汗)。

トークの内容で印象的だったのは、今回のイベントで歌う曲のリクエストを尋ねたら、歌った事が無いのにさだまさしさんの曲が多く出て来て驚いたとのこと。先日「夢であいましょう」の共演でCDも頂いたので(共演者全員に配るらしい)、次のコンサートでは検討してみますとのこと。(ちなみに芳雄くんは車の中では小田和正を良く聴くそうです。)自分とさだまさしさんの共通点はトークが長い点で、さださんはトークだけのCDもあるそうなので、今度はそれを頂きたい(買わないのか!?)と言ってました。
あと、印象的な話題はやっぱり蜷川さんのことかな。やっとまたお仕事ができることになってうれしいって。

さて、今回の目玉はガールズトーク。10人グループでってことで「なにそれ?就職の集団面接?」とか、色々謎が渦巻いておりました。
2日間の日程のディナーの前後と翌午前中とに割り振られていて、私たちは朝でしたが、考えてみればこれはラッキーでした。だって、ディナーの前は色々と大変そうだし、後だと、ディナーでお酒を飲めないし(笑)。午前中組だったおかげで前夜は何を聞こうか?どう呼んでもらおうかのおしゃべりが夜遅くまで続きました(笑)。まるで修学旅行!(健ちゃん、内実を知らない癖に鋭い指摘だ。@StarS公式ブログ)でも、顔が浮腫まない、寝坊しない程度で就寝しましたが。
私はつい、笑いを取りたい方に走ってしまい、呼び名と言い質問と言い、ちょっと変な人になってしまいました(汗)。←帰宅して改めて考えると自意識過剰の中二病ですな、まさしく(汗)。

d0163216_9344898.jpg

閑話休題。珍しく美しく盛り付けられた朝ごはん(笑)とおもったけど、余計なものが映ってるし、ジュース飲みかけ出し。全然美しくないじゃん!

さよならパーティーはガールズトークが押した分、開始が遅れて待ち時間にStarSのDVD予告編が3周以上?流れました。
そうそう、ガールズトークの二日目の朝の時の衣装とさよならパーティーの衣装は一緒だったのですが、出だしにガールズトークの案内時にももちゃんが着用していたまるちゃん(インコ)の衣装をその上から着て登場。その時の写真がStarSのブログで公開されていました。
あの衣裳はももちゃんによると、ネット通販で購入した「ひよこ」の衣装をももちゃんがインコらしく加工したものだそうですよ。(購入費用はもちろん芳雄くん持ちです(笑))

そんなこんなしているうちに、あっという間に1泊2日のイベントは修了。
最後に握手で送りだされて夢の時間は終わったのでした。

800人のガールズ(笑)からのお仕事がらみの真面目な物からそこを聞くのか?のおふざけまで、呼びかけもちゃんと苗字にさんづけから、私のように「明らかに本名じゃない人」まで、通しで3日間、向き合った芳雄くん、お疲れさまでした。(たぶん、似た質問も集中しただろうけど、きっとその度にその質問があたかも初めて受けたかのように返答してるんだよなぁ……)
まさに彼のホスピタリティーが大いに発揮された時間でした。そして、個人的には自分の仕事の特性に重なる部分が多く、気づかされる事が多かったです。

それにしても、金曜日に軽井沢に到着した時は夏休みのハイシーズンが終わったっぽいのどかな感じ(車少ない、ランチもお茶も待たずに楽しめた)だったので、安心していたら、翌土曜日はびっくり!
車も人もたくさん!!ランチはどこも大行列!なめてましたわ(爆)。

そうそう、驚いたと言えば、天皇皇后両陛下にニアミス。
帰路の新幹線のために駅に行くと、なにやら私服だけど腕章をした警官がたくさん。
ロープが張られて人が並んでる。あ、日の丸。

近くの警官の方に伺ったら、ちょうど私たちの新幹線が発車した直後ぐらいに両陛下が帰京のために駅に到着すると言う事でした。
お姿は見る事ができませんでしたが、ホームの自販機が使えなくなるのね、などと色々実感いたしました。

家に持ち帰った「軽井沢」のお土産。
「鳥勝」の若鳥の丸焼きとフランスベーカリーのパンでお留守番の夫と夕飯にしました!

d0163216_9373138.jpg

d0163216_9382840.jpg

直接的、間接的にこのイベントで触れ合った皆様、ありがとうございました。
またご縁がありましたら、劇場でイベントで!
[PR]
by a_bear_in_woods | 2013-09-05 09:44 | Travel

行ってきました!

慌ててあれこれUPしています。

2月の最後のとっても寒かった週末に行ってきました。
d0163216_9335240.jpg


登った日はまだマシな天気でしたが、翌日は冷たい風が吹きすさぶとんでもない日だったので、この日はまだまだラッキーだった方。

例年の如く、上京してきた義妹との観光なので、スカイツリーに上るチケットは向こうのツアーで一緒に申し込み済み。時間はオープンだし、値引きもあるしで、お付き合いしている私にはおいしいチケットでした。

これから、昇ることを予定している方は、ぜひ飛行機などのパックで上京してくる方と一緒に、そう言う特典付きチケットをお求めになることをお勧めします。

実際、この日も当日券の整理券受け取り窓口はそこそこの行列だったのですが、当日券の人たちは、その指定時間にもう一度チケットのために行列していました。
私たは予約券を持っていたので、すぐにチケット売り場に向かい、エレベーターでまっしぐら、展望台へ!やっぱり前売りが良いかと(割高ですが)。

ランチ前に上ったのも良かったのか、この日は比較的展望台その物は空いている方だったそうです。
d0163216_939562.jpg

この、自分の影がすごい!義妹が気がついたシャッターポイントです。

なんていうか、非現実的な眺めにしばらくは目が回るというか、高さ酔いとでもいうか、微妙な感覚でしたね。
お天気も良く、都内一望!って感じでしたが、寒いながらも春の気候が近づいていたらしく、富士山とか横浜とか西の遠景がかすんでしまってたのは残念でした。

でも、隅田川に並ぶ様々な橋や丸の内のビル群、東京ゲートブリッジなどの景色は堪能しました。

ソラマチも人がたくさん!時間をずらしたランチだったけど、ありつくまでにまたまた行列。
結構ちいさなお子さん連れも多かったけど、結構大変なんじゃないかな?
スカイツリーは下りる時もそこそこ行列だから、お腹すいた~って言われてもすぐに下りていけるわけじゃないし(上にもカフェはあるけど)、下りた先もまた行列だもの。

その後、近辺の町も少し散策したのですが、なんというかギャップにこれまた非現実感を感じました。

結局、この日は一日中がスカイツリーとその周辺で終了。
d0163216_949256.jpg


翌日は義妹は一日研修。私も午後2時間はちょっとしたお勉強会でしたが、その前に、今回の滞在先のすぐ近くの小石川後楽園を見物。
冬休みに『光圀伝』を読了したばかりなので、なんともタイムリーでしたが、冬に行くとちょっとさびしいわね。
前の週のTVで雪の中の様子を見た時は味わいがあったけど、冬枯れの中はちょっとさびしい。
梅は咲き始めていましたけど、庭園全体から見るとごく一部なので、全体はこんな感じ。
d0163216_954890.jpg


この日は、水戸藩繋がり!?で夜は「茨城マルシェ」で納豆づくしメニュー(義妹の要望です)。
納豆とんかつはまぁ、予想の範囲でしたが、これはすごい!
d0163216_9552619.jpg


納豆アイス!!
私は実はあまり納豆は得意じゃないのでパスでしたが、ちょっとだけなめてみました。
ほのかに納豆、圧倒的に黄粉って感じ。でも、この粘りが納豆。
お好きな方はチャレンジしてみてください。アイスクリームとしてはOKな味だと思います。納豆が絶対にNGとかじゃなきゃね。

翌日は、ここ
d0163216_9572048.jpg


目黒雅叙園ですね。
この時期恒例の100段階段雛人形展を観てきました。
いやぁ~、ここも人が多かったです(汗)。

今の建物になる前に、友人の披露宴でここに行ったんだけど、はじめてみた時には本当に驚いたわ。
しかも当時は、入口で即、靴を脱いでスリッパ履きだったし……

新しくなった雅叙園はますますゴージャスでした。

ってことで、なんか私、年が明けてから遊びまわりすぎかもしれません。
でも、遊びの記録はまだまだ続くのだ(爆)
[PR]
by a_bear_in_woods | 2013-03-15 10:01 | Travel
と言うことで、散々歩き回って。ホテルに戻って来ました。
ちなみに、この日はこの後もまぁ、色々あって歩きまして、一日の歩数は2万5千歩を超えました(汗)。

前のエントリーにも書きましたが、私にとってはおそらく生まれて初めてお泊りしたホテルの東京ステーションホテルに?十?年ぶりに戻って来ました!

といっても、まったくもってリニューアルされているんだし、自分には定かな記憶はない話ですが(爆)。

d0163216_18352796.jpg


あこがれのドームサイドルームです。あの窓の下は丸の内南改札口です。
d0163216_1843565.jpg

部屋は小さく感じるかもしれませんが、ベッドがキングサイズの大きなベッドなので……
ま、確かにベッド以外の空間は少ないかもしれませんが、でも居心地はなかなかですし、天井が高く、そこからこんな素敵なシャンデリアが下がっています。
d0163216_1837138.jpg


写真は撮っていませんが、バスルームは洗面台を中心に左右にトイレとバスルームとそれほど広いわけではないのですが、バスルームは普通のホテルスタイルだけど、これは風呂好き日本人向き!
割と深めのたっぷりとしたバスタブなのと、シャワーが同じブースの中だけど、バスタブの外で浴びられます。(シャワーは別なブースで思いっきり、とかは時々あったけど、このタイプはあんまりない気がする。)
それと天井から雨のようにお湯を降らせるシャワーもあります。
ただ、これは部屋に案内してくれたホテルの人も注意していましたが、最初の温度調節が難しいのでちょっと使いにくいかな。

これまた、写真は無いけどアメニティーも結構良かったです。
場所柄かな、シャンプーやせっけん類の香はユニセックスな爽やかな香りです。ボディローションもあるのでホテルにありがちな肌の乾燥にも対応!っていうか、空気清浄&加湿器も部屋にありましたが。

さて、部屋にちょっと落ち着いた後はホテル内を探検してみることにしました。

私たちの部屋は南ドームにあって、レセプションなども南ドームに隣接したところにあります。
なので、レセプションから宿泊客専用のエレベーターで上がると、少し歩いたらドームに辿りつきます。(ただし、ドームの中でもぐるっと回りますが。)
そうそう、南北各ドームには2か所、ドームルームに泊まらなくてもドームの景色が楽しめる小さなコーナーがあります。

そしてこれ
d0163216_18473278.jpg
d0163216_18475286.jpg

ちょっと判りにくいかもしれませんが、長い長い廊下です。

ちなみに、見渡せるだけでも長い廊下なんですが、それはドームとの繋ぎ目から、真ん中の大きな屋根のところまでなので、実は全体の半分です。
反対のドームまで辿りつくにはこの2倍以上を歩くことになります!!

ってことで北ドームのお部屋になった場合を考えると、チェックインからお部屋までがちょっとした旅です(汗)。
まぁ、あの駅舎の端から端までがホテルなわけですから、そりゃいたしかたないのですが……

ちなみに、一度チェックインしてしまえば北側にも宿泊客専用で入口があります。
あ、朝食をいただくアトリウムはあの大きな屋根の下なので、ドームサイドにお泊りするともれなく、遠いです(爆)。

ってなわけで2万5千歩だって歩くわけだ(いや、それは違うけど)。

長い長い廊下ですが、ちょっとしたギャラリーにもなっています。
駅が出来たばかりの頃や一丁倫敦何て言われていた頃の東京駅周辺の写真や当時の鉄道や旅に関する写真やポスターなどの様々な資料が飾られていて、飽きることなく見て歩けます。
面白かったのは、鉄道を使ってヨーロッパ(パリ―)に切符一枚で行ける旅!ってポスター。
ロマンですね。

さてさて、沢山歩いたこの日の夕食は地下にある中華レストラン。
本命の2Fのフレンチは予約がとれませんでした(涙)。

ここの中華はヘルシーな方向のヌーベルシノワ(同じヌーベルシノワでもチャイナブルーのがっつり系とは方向性がとっても違いました。どっちが好きかは……ま、そこは好みで。あ、景色はまちがいなくチャイナブルーの勝ちですが。)

爽やかで上品な味わいの料理をたっぷり楽しんだ後、食後にはメニューにあって気になっていた台湾のお茶、文山包種茶をいただくことに。
このお茶、とても好きなのですが、近所では手に入らないのでとても久しぶりでした。

お腹いっぱい食べたあとなのですが、爽やかなお茶の香りがよくって、何倍もお湯を足してもらってたっぷり堪能していた時に、ふと思って
「このちゃばはかえたりしませんか?」と尋ねました。
すると、その返事は
「いえいえ、まだまだ出ますよ」

えっと、日本語ってとっても難しいです。
私の意図したところは「この茶葉は(ここのお店で)買えますか?」だったのですが、サービスの方は「代える」ととらえたようです。
意思の疎通が図れずに、茶葉は入手できず(汗)。
でも、調べたらなんでもある密林さんで買えるようです。


翌日の朝食は楽しみだったアトリウムでです。
朝日が差し込む明るくとても天井の高い空間は気持ち良かったです。(大丸のレストランフロアから良く見えるんですよ、大きな窓が。あの下で朝食かぁ、気持ち良さそう~ってあこがれてたのです。)

写真は少し撮ったのですが、やはり沢山の他のお客様がいらっしゃるところでの撮影は色々とね。なわけでここにUPできるような出来の写真はできませんでした。
高い天井にはやはりシャンデリアがあるのと、昔のレンガの壁をむき出しにしている場所があるので見どころです。
また、おそらく夕方とかにも使えるんじゃないかな?ライブラリーコーナーがあるのですが、そこの本のラインナップも列車と旅と睡眠をテーマにした絵本や洋書もとても楽しそうでした。

目の前で焼いてくれるオムレツは日本人向けの小ぶりなものなので(よくある卵2個以上分のだと持てあましませんか?)、他のおかずを食べたい気持ちの邪魔にならずに、オムレツも味わえるのがありがたかったです。

そうそう、ドームサイドに泊まると駅の利用客の視線とかが気にならないのか?と言う話がありますが、下から部屋を見上げる人はそう多くはありません。もちろん、ドームの天井は見上げる方が多く、写真も撮っている方は多いですが、その方たちとは視線が合うことはありません。
むしろ、ドームの反対側とかの部屋の方と同時に見下ろそうとしてると気まずい(笑)。
ま、でも気にしない、気にしない。

ところで、改札の照明って落とさないって知ってました?
終電が終わったらドームは暗くなるのかな?って思って、夜中に目を覚ました時に覗いてみたのですが、明りは付いたままでした。

ってことで、このstay and dining編はここまで。
次はtheatergoing編ですが、後日ってことで(汗)。
[PR]
by a_bear_in_woods | 2013-02-01 19:13 | Travel
すっごく今更になってしまいましたが、冬休み、下のエントリーは序の口で、たっぷり楽しんだのでそのご報告です(笑)

sightseeing編になっているのは、そもそもは冬休みの最後のお楽しみはいつものtheatergoingだったのですが、今回、夫にお付き合いいただくにあたり、ちょっとお楽しみを付け加えようとことになり、劇場近くのhot spotを色々廻ったり、stayしたり、diningしたりと遊び倒したその記録をtheatergoing編とは切り離して記録しておくためです(って大袈裟な)。

そもそも、劇場は何処よ?ってことになるのですが、今回はシアタークリエ@日比谷でした。

ちょうど、チケットも確実に取れたし、まぁ、ただ観劇だけで日帰りで帰宅しても良いんだけど、どうしようか、ってころに、某カード会社から届いた雑誌に面白い記事が出ていました。
その記事は建築家さんがいろんな土地を建物に視点を当てて散策する記事なんですが、それがちょうど東京駅丸の内駅舎の完成に合わせて、丸の内~日比谷~国会議事堂と言った感じの散策コースを紹介していました。

で、それが結構面白そうだったのと、劇場周辺だったのでこの散策コースに乗っかろう、ってことになりました。
それでもまだ、stayまではしなくても……だったのですが、どうせならじゃあ、そのhot spotの中心、東京ステーションホテルに泊まって食事もしてみよう!ってことになったわけです。
実は食事に関しては、別な丸の内周辺のお店も夫は考えていたようなんですが、これがまぁ、予約で一杯なんですよ!そりゃそうか、って感じですけど。

とは言え、丸の内周辺の混雑ぶりは↑の通りなわけで、ダメもとでステーションホテルにチャレンジしてみたところ、ちょうど多くの人たちが正月明けの仕事始めになる時期だったためか、あっさりと予約できちゃった、あらびっくり(笑)。

そうそう、どうせなら宿泊者しか入れないアトリウムを利用したいのでもちろん朝食付きにして、そしてお部屋はドームにして、仕事に行く人たちを見下ろそうという傲慢な計画(爆)。

東京ステーションホテルは、私が生まれて初めて西洋式バスタブとトイレに出会った場所です。
それが何十年前なのかはちょっと触れたくありませんが、内装などを覚えていたわけではなく、その当時、一緒に泊まった叔父に言われたある言葉がずっと頭に残っていて、ここに宿泊した時が初体験だったのかぁ~とずっと東京駅に来るたびに思っていたわけです。(あ、考えてみればバスタブトイレだけじゃなくて、おそらくホテルに泊まったこと自体が生れて初めてだったんじゃないかな?)

そんな因縁?縁?のある場所にやっと泊まれる!!
かなり嬉しかったので、久々にデジカメをもって出掛けることにしました(笑)。

ほら、それに散策の記録も撮りたかったしね。

ってことで初日はホテルに荷物を預けて、丸の内駅舎の外周りを見ながら散策を開始です。
d0163216_17485076.jpg

東京駅の前は駅舎見物の人たちでいっぱいです。みんなどうやったらいい写真がとれるか、考えうことは一緒。

まずは、大手町方面へと歩きましたが、この日は休日だったので人はほとんどいません。
途中、最初にオアゾの前に立ち寄ったのですが、景色になんか見覚えが……って、しょっちゅうあの辺りに出没しているのに何を今さら、ですよね。

そうじゃなくて、その日の朝、出掛ける直前に『宇宙兄弟』を観ていて、ムッタたちのJAXAの入社式の様子だったんだけど、その時のJAXAの本社がオアゾに隣接した建物だったんだので、それを観た記憶でした(笑)。
あ~、ここ、あのシーンじゃん、って。

で、そこから大手町を経由して、JRの線路をくぐって八重洲・日本橋方面へ。

d0163216_17503179.jpg

以前、永代通りをドライブした(してもらった)時に気になっていた銅像を確かめに行ってみました。
プロメティウスの像なんですね。ちょっと調べたら石油会社の本社前だそうで、なるほど人類に火をもたらしたプロメティウスね。

このあたり、本当に休日は人がいません。

プロメティウスの後姿を眺めながら、更に人がいない方へ!?進んで行くと橋を渡ると目の前は日本銀行!
あれ、三越の看板も見えるよ。
それに、あれは三井だ!!

へぇ~~~っ、そう言う位置関係だったんだ。なんだ、皆東京駅から全然徒歩範囲内なんだ。
結構無駄に地下鉄とか乗ってたかも(汗)。頭の中に新しい地図が出来上がりました。

あ、でも日本銀行の建物は上から見た方が面白いですね。『円』の形をしているってあれ。

以前、義妹のお付き合いでメトロポリタン丸の内にお泊りした時に、ちょうどそっち向きの部屋だったので『円』の字を「ほぉ~、なるほど」と観たことを思い出しました。

さて、今回の目的は日本橋方面ではなく、どっちかと言えばお堀端の方の少し古い建物たちなので、ここで方向転換して、お濠の方に歩きます。

お濠とぶつかる辺りは工事中の建物が多く、その中の一つはやたら大きなカバーで囲われています。
なんだろうな?って思っていたら、こっちは帰宅してから「あれあれ、この景色、見たよね?」が発生。

りそなマルハビルの解体工事現場でした。なんでも最近、注目されている高層建築の最新の解体方法を行っている現場だとか!へぇ~~~!!

ということで、ここからはお濠端を日比谷方面へ。

パレスホテルの前に出たので、ここで一休みすることに。
夕食にがっつり行く予定だったので、お堀端のラウンジも素敵でしたが、地下のアーケードの中の飲食店で軽くランチ。
これがこの日は平日のせいなのかとっても穴場。混んでなかったし、リーズナブル。
ついでに、いくつかお店を冷やかしてから散歩再開!

d0163216_18121282.jpg


パレスホテルの横、和田倉濠の向こうに見えているのが銀行会館。
そうそう、今回の散歩の目的はこういう建物を眺めること。

お堀沿いに散歩して行くと、そんな建物が色々見えてきますが、その中でも今回のお楽しみはこれ!
d0163216_1816818.jpg

旧第一生命館です。
ええGHQに接収されていたあの建物です。
実は我が家は年末にやっと録画しておいたドラマ『負けて勝つ』を観たところでして、GHQがhotだったんです。(GHQはGeneral HeadQuartersじゃなくてGo Home Quicklyだ!ってシーンが大受けでした。)

雑誌で紹介されていた散策コースは本来は桜田門~国会議事堂へと続いているのですが(もっと正しく言うとスタートが国会議事堂なので、私たちはほぼ逆走です。)、今回は季節的に散策向きではないし、桜田門~国会議事堂は日曜日はますます人がいない場所になるので、ここで再び丸の内方面へと方向転換。

あとは私にとっては最近は庭のように(おおげさ)遊びまわっているエリアをウロウロと。

こちらはウインターバーゲンが始まったところで日曜日にも関わらず、人がたくさん出ていました。
ちょっと買い物に走りそうにもなったのですが、ま、そこは色々あってこの日は何とか物欲は抑えられました(爆)。


ってことでsightseeing編はこれまで!

最後に丸ビルから携帯のカメラで写した丸の内駅舎。この写真が一番いい感じ。何をしたわけじゃないんだけど、車や人がおもちゃっぽく見えて、いい感じです。
d0163216_18272961.jpg

[PR]
by a_bear_in_woods | 2013-02-01 18:29 | Travel
本来の外出の目的は音楽鑑賞だったのですが、諸事情からカテゴリはtravel。
複数のカテゴリで登録できるブログだったらよかったのに、ってことにしておきます。


9月に入って、休みのなごりを惜しむように、と言うよりは様々な勢いに任せて芸術月間!?邁進中です。

ミュージカル→文楽と来て、今度はコンサートのために夫と上京でした。


でも、カテゴリはtravel。
そういうこともあるってことで。

コンサートを楽しみに行ったホールは初めての第一生命ホール。
銀座方面から勝鬨橋を渡った先、トリトンスクエアと言う複合施設の中にあります。

で、そこにたどり着くためにどうするか?ってのが最初の問題でした。

まっとうに路線検索をすれば地下鉄大江戸線の勝どきが最寄駅なんですが、う~~ん、我が家からだと乗り換えもあんまり芳しくないし、面白くない。

かといって、銀座界隈から歩くにはまだ暑い。

本当にぎりぎり、東京に向かう電車の中で、少しうたた寝でもと思っていた時に天啓が!←大袈裟すぎる(笑)。

築地によったらどうよ?
早めの時間から楽しめて、勝どきはすぐ隣。

よく、寝ぼけている時はいいアイディアが浮かぶって言うけど、真理かもね(笑)。

ってことで、築地によって、暫し散策して(もっとも人混みの嫌いな夫からは「だまされた!」的圧力が無かったとは言いませんが、結果としては彼が探していた物が見つかったりで結果オーライ(笑))

10か月ぶりぐらいにパンダの剥製にも再開して来ました。
なんか額装されたcertificationっぽいものを持たされたように見えたのですが……
やっぱりワシントン条約関連!?
その分、値札が無かったような。

まぁね、4800万円をあれに払うよりは不動産でも……ゲフンゲフン

それにしてもやっぱり連休初日に近づくもんじゃなかったかも?

某議員が来ていて、それに付きまとってる報道の人たちは邪魔だし、アメリカからは旅物クイズみたいな番組の取材に来てるし(少なくとも後者は休日を避けても良いだろう物を)……

先日、義妹と出掛けた月曜に比べるとヘビーでした。


人混みを堪能したあとは(違)、本来の目的の第一生命ホールへ。
徒歩で勝鬨橋も渡りました。

ちょうど先日ETVの『美の壺』で勝鬨橋の話を見ていたのでタイムリーで楽しい散策でした。

トリトンスクエアは中心はオフィスなのかしら?せっかくの商業施設は人が少なくてちょっとさびしめ。
でも、周辺のマンションには結構若い人が住んでいるようですね。色々考えるとちょっとうらやましい。

今回、エントリーカテゴリーをtravelにしたので、あえて本来の目的のコンサートの内容はここでは触れずに置きましょう(謎)。

でも第一生命ホールはホワイエ等がガラス張りで隅田川に面しているので、なかなか絶景のホールでした。
ちょうど方角的にスカイツリーなので、私たちが行った日中も大きなガラスに青空が映えて、向こうにスカイツリーと言うのはいい景色でしたが、夜は夜であれがライトアップされているのかと思うと、ロケーションが素晴らしいホールです。
外の景色が素晴らしいというホールは初めてかも!

帰りは勝どきから地下鉄に乗ったものの、その後ディナー他の場所がちょっと歩いたので結局この日の歩数は一万九千歩over!
ほら、travelがふさわしいでしょ?

ちなみにディナーに立ち寄った焼鳥屋さん(焼き鳥Bora Bora 湯島駅最寄り)はとっても良かったです。

こんな焼き鳥を食べて見たかったのよ!って感じ。
ささみやレバーのレア加減はフレンチレストランのようでした。

あ~、いい一日でした!


あれ、芸術の秋ってよりは食欲の秋!?
[PR]
by a_bear_in_woods | 2012-09-16 19:02 | Travel

歴代第2位(笑)

一日で2万7千歩達成です!

朝、駅まで徒歩。

午前中は美術館の中をグルグル。

昼過ぎに上野公園を散策しようとしたらにわか雨!!

大丸、八重洲地下街をグルグルでお買い物。

ランチタイム以外に座ったり、飲み食いなしにウロウロしたら、気がつけばこの歩数!!

夕飯の串揚げと一緒に頂いたビールのおいしかったこと!!

2万7千歩分の運動も、串揚げ17本でチャラだね(爆)。
[PR]
by a_bear_in_woods | 2012-05-02 12:36 | Travel

3日で6万歩!!

先日、義妹の上京に合わせて、オエドで二泊三日たっぷり遊んできました。
でも、なんで6万歩も歩くのかって?
まぁ、都会って田舎に比べて歩くよね~っ、でも済まないか(笑)

初日
義妹は夕方まで上京の本来の目的の研修が入っていたので、それまで一人でデパートをウロウロ。
タイムリーなことに、入ったデパートの催し物会場で「世界のワイン&チーズフェスティバル」なんて感じのタイトルのイベントが開かれていました。
いろんなワイン関係の業者さんが集まって、なんと約200種のワインの試飲がその場で可能!というイベント。
会場内に業者ごとのブースがあって、客はそこをあちこちウロウロしながら、興味のある物を試飲させてもらって、その気になったらワインをショッピングバッグに入れてもらって、最後にまとめてお会計と言う形です。
見本市と即売会が一緒になったみたいです。

土曜日の午後でしたからそこそこ人手がありましたが、私一人なら突入して行けそうなぐらいの込み具合でした。
で、迷わず突入。
気になるワインのところが混雑していたりすると、先に他を回って、となるので、結構ぐるぐる回ったのでしょう。
ついでに、結構アルコールも回りまして、この日のディナーではスパークリングワイン1杯で満足しました(笑)

その後、この季節限定の大好きな「くりきんとん」を求めてデパートをはしごして、気がつけば1万歩を軽くオーバーで義妹と合流して1日目が終了。

二日目

この日も午後まで義妹は研修。
私は大学時代の友人とものすご~く久しぶりに会ってランチ。
歩く要素が無いようなんですが、待ち合わせ場所とホテルが近かったので移動は徒歩。
ランチの後(ランチ営業時間が終わります、と店を追い出されたw)、しゃべり続けるのにウィンドウショッピングで1時間ちょっとウロウロ。
義妹と合流した後は、サンシャイン水族館へ!
これ、結構歩きますね。
夜の水族館は水槽の中の魚たちにはあまり「夜」は関係ないらしく、普通に楽しめますが、サンシャインの場合は、屋外にフェネック、アリクイ(脱走の名人で有名)オタリア、などの哺乳類が居るのですが、この子たちは営業時間終了状態(寝てる)でした。ちょっと残念。
水族館の後、ホテルに戻るのに池袋の雑踏を歩くのが嫌だったので、地下鉄「東池袋駅」を使うことにしたのが歩数を稼ぐことになりました。全然遠いじゃん!!(ルートどりが間違っていたのでは疑惑が現在浮き上がっています(笑))。
しかも、その後の乗り換え駅も選択失敗で歩数稼ぎまくり。
2万を余裕のオーバーでした。

三日目
さぁ、この日が観光の山場です。
まずは前回の義妹とのオエド滞在(ちょうどあの震災のすぐ前だったのですが)の時、宿泊したホテルが築地市場が良く見える場所でした。
それで、次はあそこを見学に行こう!って話になっていました。
セリは見ないまでも、午前中、できれば早い時間の方が楽しい場所なので、これは宿泊している時こその楽しみです。

今回、彼女がエアラインチケットとホテルのセットのツアーを申し込んでいたのですが、そのツアーのオプションにガイド付きの築地ツアーもあったので、それをお願いしてみました。
月曜日だからか、築地オプショナルツアーを頼んでいたのは私たち二人だけでした。
おかげでじっくり話も聞けたし、場外市場ではお買い物もゆっくり楽しめました。

色々というっても、標準的なあの辺りに遊びに行く人たちに比べたら、少なめのお買いものでしたが、卵焼きや魚介加工品を買いました。
で、一番印象的なお買い物は「海苔」。
佐賀の有明湾の海苔なのですが、上級品から季節限定品など3種類を利き海苔さながらにテイスティングさせてもらえました。
海苔と侮ることなかれ!かなり味わいも香も違うものです。
3種の中でも気にいった海苔を購入。
きっと「のだめ」がワインのつまみにする海苔はこういうのに違いない!って感じの香りも口ざわりも良い一品でした。海苔だけで本当に満足できるの。醤油もいらない。

場内では働くオジサンたちに気を使いながらですが、あちこち見せてもらい、場外は迷路のようなところをガイドに導かれ右へ左へ。
テリー伊藤氏のお兄さんの卵焼き屋さんは厨房を通路が突っ切っているので、焼いている様子を見ることもできました。(ガイドさんが教えてくれて連れて行ってくれました。)
買ったのは別の店だけどw

ね、いかにも歩きそうでしょ?

そうそう、築地では色々珍しい物を見ましたが、極め付きはこれでした。
なぜか海産乾物と一緒に剥製を売っているお店が目につきました。

店頭に不思議なポーズのタヌキが点在しているのはかなり目を引くのですが、一番目を引いたのは、ちょっとホコリもついて、透明度が落ちたビニールのカバーの向こうにあるクマのぬいぐるみのような物の存在です。


むむ、むむむむ、白黒……ってパンダ!?

えっ?これ本物?ぬいぐるみ?
っていうか、パンダの剥製って一般に持っててアリなの?(上野の科博にはかつて上野に居たランラン・カンカンの剥製が確かいます。)
ワシントン条約とかって???

で、つい口から
「あれって本物?」と出てしまったところ、ガイドさんが応えてくれました。
「おそらくは。4千8百万円ですからねぇ~」


うっひょ~!!
そりゃ、本物だわね。

ええ、薄汚れたビニールの向こうに確かに4800万円って見えますよ。

築地、恐るべし……です。

さっきちょっとググってみたら、さすがに時々TVで取材もされているようですね。このパンダ。

だけど、実はこの日の観光の中でこれはまだ序の口。

築地でのお買い物はその日はまだ移動があったので本来ならこれを買わな伽!って言うような生ものはありませんでした。(大間のマグロとか初めて見たよ!)

そうそう、歩きながらの軽食も色々ありました、もちろん試食も!卵焼きは試食を重ねて、一番気にいったお味を買いましたとも。
立ち食いの軽食ではマグロ焼きを食べました。
と言っても本物のマグロにあらず。たい焼きのマグロ型と言った感じでしょうか。
2種類あるうちのモチモチの皮にアンコとあんずと言うのをいただきました。(皮は普通のが食べたかったんだけど、アンコとあんずの組み合わせが気になってしまった。)

ランチはツアーについているお寿司ランチ。握りとチラシと茶碗蒸しなどなど。
茶碗蒸しはカニのあんかけで贅沢でした。

で、そのランチを終えてからがこの最終日の歩きの目玉。
地下鉄にのってまず上野に移動しました。

私の荷物を預けて(義妹は荷物は宅配ですでに送ってます)、さてと、合羽橋商店街を目指しましょう!
この日の第2部は合羽橋→浅草でした。
これなら浅草で現地解散すればそれぞれがターミナル駅に空港にとまっすぐ行けるからです。なかなかいいコース取りです(自画自賛)。

上野から合羽橋はそうですね20分ぐらいの距離かな。
私はデジタルスケールと粉ふるいが欲しかったし、義妹もキッチン、製菓グッズは好きなので、お互い目的の物をゲットして満足。

さて、合羽橋&浅草を目的地にしたのにはもう一つ理由がありました。

と言うのは、今回のオエドツアーに当たって、義妹が書いてきたメールの一言でした。
「スカイツリーはまだまだ成長中でしょうか?」


そうですね、たぶんオエドから離れている人にはそれほど大切なことじゃないでしょうけど、スカイツリーは外見は成長を終えています。
とても不運なことに634Mに達した日が、あの震災の直後だったため、本来ならお祭り騒ぎで全国にも知らしめるはずが、ひそかに静かに頂点に達したのでした。

ってことで、ではその雄姿を見せてあげよう!ってのが目的。
合羽橋からだと街並みの向こうに、浅草からだと隅田川を挟んでにょっきりとその姿を望むことが出来ます。
d0163216_7312010.jpg


ちなみに、今回の宿泊先のホテルの部屋は方角的にはスカイツリーが見えるはずなんです、ついでに32階という高さだって十分のハズ!
ところがですね、ちょうどそっちの方向に別な高層建築があって見えないんです。これは結構笑いました。

ってことで、立派に成長した(笑)スカイツリーもお見せして、浅草も軽く流して解散。
その後、私は再び徒歩で上野まで戻りました。(ええ、地下鉄って手段は無視してますw)

ってことで、この日は2万9千歩!!

これはさすがに記録的な歩数でしたw
[PR]
by a_bear_in_woods | 2011-10-31 07:32 | Travel