もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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カテゴリ:Scribbling( 23 )

プロモーション

StarS日本武道館コンサートに向けてプロモーションも佳境!って感じです。(といっても、チケットはほぼ完売らしいから、この先へのプロモーションだね。)


でもって、どうでもいいけど、このブログで私はTVってジャンルを作ってなかった(笑)。
この先もそれほどTVで書くことがあるかどうかわからないから、今回は作らないけど。


ということで、今日は朝のバラエティ番組の『スッキリ!』にSatrS生出演、生歌でした。
新聞のテレビ欄に告知はないし、番組ホームページも出演枠と思われる場所に違う人の名前が出てたし、週明けなんで金曜昼からあとのいろんな出来事あるし、できが気じゃなかった。幸い休みだったのでTVの前で待ってたんだけど、その時間の長いこと長いこと(汗)。

もうね、ちゃんと紹介してもらえた時にはすごく安心しましたよ(笑)。

それなりに時間も咲いてもらっての紹介だったけど、芳雄くんの表情は映画『宇宙兄弟』のプレミアほどじゃないけど、やっぱり若干アウェイ館がある表情でした。
今までも、この手の番組にゲストもあっただろうに……ちょっと意外。
リーダーってことでホストのみなさんとのやり取りの中心なんだけど、抑えた感じの発言だったかな。

健ちゃんは相変わらずマイペースな表情と行動だったけど、やっぱり控え目かな。
でも終始笑顔で可愛かったわ(笑)。
歌い出すと一人でオーバーアクションだし。リーダーにアイコンタクトを強要するし。やっぱり健ちゃんは貴重だわ。

育三郎君は一番緊張してたのかな?
あんまり発言もしなかったし、ちょっと大人しかったですね。

生歌は『民衆の歌』。
生で歌うんだったら山野楽器のイベントでの歌うシーンは入れない方が良かったのに……

音量の調整が難しかったのかな?ちょっと迫力と声の厚みに欠ける音だったのが残念。
だけど、ああやってスケール感のある歌を歌うと、やっぱり3人の音域が近すぎるのがコーラスとしては残念三人ともがテノールで(種類は違うけど)、ハーモニーをつくるににはどうしてベースが無いので厚みに欠けちゃう。
高音で繊細さや華やかさを生かした曲がやっぱりいいなぁ。

ともあれ、3人の目標の「劇場に来たことない人たちにも知ってもらう」ためにはいい番組だったかと。
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by a_bear_in_woods | 2013-10-07 19:53 | Scribbling
仕事面ではこれは冷や汗ですが……

StarSのオフィシャルブログの方では武道館ライブの準備が着々と進んでいる様子に「ああ、もうすぐその日が来るんだ!This is the moment. This is the day.は近づいている」とちょっと嬉しくなります。(いや、でもその前が修羅場になるんだよなぁ。いやいやここではそのことは考えちゃいけない(爆))

今朝の怒涛のUPで多分プログラム用の写真の撮影の様子かな。
ロケ場所はあ~、あそこだ!!
トーハクだね。
ああいうところって、人が入る前に使って撮影するんだね。早朝から大変だ。
顔が寝ぼけてたらまずいだろうし(笑)。


そう言えばグッズアイディア募集ってあったけど、あの撮影の様子を見るとカレンダーかスマホとか携帯電話用の壁紙がちょっと欲しいかも(汗)←今までビジュアルはそれほどどうでもいいとか言ってた癖にです(爆)。

いやいや、なんか不思議なマジックがありますよ、StarS。
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by a_bear_in_woods | 2013-09-27 08:53 | Scribbling
5月に盛大に盛り上がったStarSのコンサート、なんと「ありがとう公演」と題して日本武道館で凱旋!
そして、そのプロモーションがマルチメディア展開中です。

なかでもコンサートさながら?に3人が仲良く盛り上がっているのがブログです。

5月のコンサートでMCを何が出てくるかわからない、爆弾とも浦井砲とも言われた破壊力のあるトークで大いに会場を沸かせた立役者、浦井健治君はここでもただものじゃない!!

コンサートで歌った曲にちなんで、ほぼ毎晩、夜遅くにミッドナイトレディオと題して書いているコンセプトも素晴らしいけど、その内容がホタルイカ並みにはじけてる。

画伯っぷりもすごかったけど(だがしかし、これは破壊力は育三郎くんにもっていかれたな)、今夜の暗号文(暗号自体はすぐわかるけどね)のセンスはもう「あなたは天才です」としか言えない。

いや~、ほんと底の知れないすごい子だわ。

ここは、リーダーこと芳雄くんに姫川亜弓風に「ケンジ、恐ろしい子」って言って欲しいぞ(笑)。
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by a_bear_in_woods | 2013-09-12 22:46 | Scribbling
23日の金曜日にStarSが久々に3人そろってのお仕事が放送されました。
NHK「夢で逢いましょう」

テレビ60周年を記念して(?)作られている特別番組のひとつらしいですが、昭和30年代から40年代初めに放送されていた音楽を使ったバラエティ番組の復刻版でした。

さすがに私はこの番組は題名に記憶があるだけで、番組の記憶はありませんでしたが、覚えているのでは「シャボン玉ホリデー」みたいな感じでした。

時代ごとにコントを挟みながら歌が紹介される、何とも本当に懐かしい空気。

そんななかでStarSの三人はMy Fair ladyから"I Could Have Danced All Night"。
いつもの衣装で(汗)、颯爽と出てきて歌い始める三人、あ、でもそのバックで踊る人たちの様子は……

くるぞ、くるぞ、昭和な笑いのオチが!!

もうね、ワクワクしながらまっちゃいました(爆)

三人がスダーラ節スーダラ節(ははは、昭和の人間は片仮名が苦手なのさ!?)を歌い踊るのを!

放送直後に友人からメールが届いて「娘が、今頃あなたが怒ってるんじゃないか、って」ってメールが届きましたが、そこはやっぱり昭和生まれ、昭和育ちだから、こういう笑いはもう、大歓迎(笑)。
これは平成育ちや生まれには判らないだろうなぁ~~~~~~


昭和の笑いを楽しんだ後に素敵なニュースがありました。
『Daddy long legs』再演決定!!

やったぁ!
ちょうど春休みだし、それこそ昭和の頃からの大切な友人と一緒に観に行くのが今からとても楽しみです。
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by a_bear_in_woods | 2013-08-26 07:24 | Scribbling
判る人は判る独り言。


ペンライトなりサイリウムなり振ってください、
会場でサイリウムの販売あります、って……


う~ん、なんかどういう方向性に向かおうとしているのだろうか?

二日連続通う予定だけど、大丈夫かな?
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by a_bear_in_woods | 2013-05-04 18:25 | Scribbling

夏休み

ブログもすっかり夏休みでした(汗)。

『ルドルフ』は合計で3回観劇して、うち1回は久しぶりの母との観劇。
他の人と一緒に観ることで、また新しいことに気がついたり、後半2回はトークショーがついていたりと、書きたい話しはそれなりに有ったはずなのですが……

ま、いつものことです。

夏休みになってから、何をしてたかなぁ~と振り返ってみたのですが、前半は休み前の仕事の後始末と原稿書きの飛び込みの仕事でPCや机に張り付いていたなぁ、と。

その合間に、夫とオエドに遊びに行って、おいしい体験をしたり、映画を見たりとバタバタと過ごし、↑の仕事を終わらせたのとほぼ同時に夫の本格的な夏休みに入ったので、家でのんびりしながらも、時間がある時じゃないと読み切れ無そうなちょっと難しい(自分の中では)本に取り組んで、何とか読了。

その後、今年の夏休みは久しぶりに手芸のたまったキットの一つを仕上げたい!と思っていたのをなんとか実現させました。
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春先に本屋さんで衝動買いしてしまったムック本のキット。

本の中の他のチャートも結構使えそうだし、クロスステッチとニードルポイントの両方が出てるところが気にいった本ですが、キットそのものはやっぱり手芸メーカーが作ってる方が良いな。

だって、セットされている糸が使う量に関係なく一律だったものだから、多く使うものは完全に足りない(汗)。
おかげで、カウントを間違えてしまったところを本来なら刺し直すんだけど、糸が無いからそのまま何とかごまかすしかなかったです。

それでもピンクは足りなくなってしまいましたが、幸い、別な作品で同じ色番の糸を使っていて、今回の不足分は賄える程度残っていました。

で、多少お手本と違うながらもなんとか刺し終わって、ポーチの形に持って行くことが出来ました。
仕立てもミシンを出すのが面倒だったので手縫いでごまかしたのですが、一応裏地もつけたので人差し上げたり、売り物にもちろんなりませんが、自分で使うにはいい感じです。

d0163216_8122370.jpg


ピンボケ具合もちょうど良いわ(笑)。

うん、なんかこれで夏休みの宿題が一つ終った感じかな。
あと、まだ読書が少し残っているのと、そろそろ休み明けの仕事の準備の方に本腰を入れないとな。
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by a_bear_in_woods | 2012-08-27 08:13 | Scribbling
他の人から見たら「それで?」って話ではあるのですが……

11月のイベントは何と言っても「探し屋ジョニー」の観劇でした。
ここではレポートは2回しか書いていませんが、実際にはもう1回、全部で3回、渋谷に観に出掛けていました。
普通の1カ月なら、仕事をしながら、特に秋~冬は仕事が詰まりがちなんですが、3回も、どころか、仕事関係の研修で+1の4回も上京してると、それだけでかなりアップアップな自転車操業の日々に突入します。

ところが、今回は2回目までの観劇レポートのUPのペースと言い、実は意外に楽でした。
と言うのも、この11月は祝日や振り替え休日が多くて、仕事の出ないで済む日が多かったのです。(その分、ギャラは少ないわけですが……)
しかも、夫の方はカレンダーとちょっと違うスケジュールで、平日の祝日は全て出勤。
そんなわけで、わりと余裕で過ごしていたのです、あの日までは。←あの日って?ですよね(笑)。

ちょうど勤労感謝の日の前の日のことでした。
実は、まだ肘のヒビは「完治」とは言われていなくて、最後にもう一度レントゲンを撮ろうね、と言われていました。
で、その日がその予定の日でした。

結果を言えば、実のところヒビは完全には埋まりません。でも、ここまでくればもうずれる心配もないし、あとは何年かしないと完全に跡が判らなくはならないから、ってことで、以後は禁止事項もないし通院も終了、となりました。

気分としては
「やっとこれで病院の日を予定する必要もなくなったし、規制も外れて、プッシュアップがあるようなジムのプログラムにも参加できるし、良かったぁ」
と喜んでいたわけです。
ま、実際はプッシュアップ(腕立て伏せ)は元々ほとんどできてない状態なんで、あんまり関係ないって言えなくもないんだけど。

ちょうど、お取り寄せしていた美味しいものも届いたので、その夜は軽く祝杯的な夕食をいただき、ついでのことに翌日は休日だしと、ご満悦。

ルンルン(死語)と過ごして、ベッドに入る頃になって

ん?なんか首の右側がちょっと変な感じかも!?
いや、なに?寝る前から寝違え(笑)!?

なんて、軽く考えながら就寝。
翌水曜日(祝日)
朝、目覚めたばかりの時点では普通の寝違えレベルで「あれ、調子悪いなぁ~。せっかくの休日だけど今日は家で大人しくしてるか」って感じ。
とりあえずいつものランチ用のサンドイッチを作り、シリアルとインスタントコーヒーを用意して夫を送り出しました。

夫にも「無理に動かさないように」と言われたけど、ネットで「寝違え 治す」なんてのを検索して、ちょっと軽く腕をストレッチするみたいな動作をするも改善する様子はなし。

なんて過ごしているうちに、時間が経つに従ってドンドン痛くなってくる。
昼ごろはそれでもまだ座っていられたけど、午後には頭を起こしておくことが苦痛。
とはいえ横になるにしても、真上以外に姿勢がとれないし、起き上がる時にものすごく痛い。

とてもじゃないけど車の運転なんて無理だぁ!
左右確認なんてできないし、ハンドルを回せる気もしない。

そんなわけで、夫には自力で帰宅して、夕飯の支度も任せる(爆)と連絡。

夫帰宅後、夕飯とお風呂の支度もしてもらったんだけど、とてもお風呂に入れるとは思えない。
っていうか、服を脱げる気がしないぐらい痛い。

食事も口をちゃんと開くのも痛いし、箸を口元に運ぶこと自体も痛い。
でも、なんとか食事を終えて、
「鎮痛剤って寝違えにも効くと思う?」
「効くんじゃないの」
って話になって、クスリ箱から鎮痛剤を出してもらいました。

しかしこれが、なんというか……効く、効かない前に別な方向で悪影響がありそうな古~い代物でした(笑)。

そういえば、肘のヒビの時には痛いと思いながらも鎮痛剤を飲もうとは思わなかったし、医者にも「痛み止め出しますか?」って言われたのを断ったんだった。あ~、あの時もらっておけば……

っていうか、骨にひびが入ってるよりも痛い寝違えなわけ???

結局、痛み止めが古すぎたせいか、そもそもそんなんじゃ間に合わなかったのか、痛みが治まる様子もなく、洋服を着替える気力もわかず、その日は室内着のまんま就寝。

夜中、何度か目覚めるんだけど、やっぱり痛い。とんでもなく痛い。

翌木曜日。
この日は朝一で仕事が入っていたんだけど、どうにもこうにもまずベッドから自力で起き上がれない。
車の運転ももちろんできない。
でも、仕事場には車じゃないと行けそうもない……
どうしようもないので、お休みをいただきました。ええ、そもそもが休みが多い11月なのにです。
あ~、埋め合わせが辛い(涙)。

あまりに悲惨な様相に、夫も真剣に心配しだして、午後に半休をとってくれて病院に連れて行ってくれると申し出てくれました。

もうね、ものすごくうれしい、ありがたいもうしでです。

でもね、実は一つだけ問題が……

えっと、この場合、考えられる駆け込み先って整体とか接骨院とか整形外科だよね?
しかも、まえ二つには心当たりが無くって、整形外科にはとっても心当たりがあるわけで……

ええ、たしか二日前の火曜日に「卒業」したあそこです。

う~~~、できれば行きたくないような。
でも、結局、この日も良くなる気配は全くなくて、恥ずかしさと痛みでいたたまれない気分でしたが、行ってきました、おなじみの整形外科に。

受付の順番になって問診票と診察券と一応保険証も出したら、「あ、保健相はおととい確認してるから大丈夫です。あれ?問題なければおとといで終わりでは?」と受付嬢さんが言いかけながら、問診票に目をやってくれて
「あ、全く別なんですね。ハイ、判りました。申し訳ありませんが、初診料が発生します」
と気の毒そうに私を見ます。

そうよね、そうだよね……

初診の場合は看護婦さんの問診ののち、必要であればレントゲン、そして医師の診察となります。

そうそう、問題は医師の診察。
肘の治療中に膝の主治医に偶然当たった時に、結構笑われましたからね。
これで、また膝にしろ肘にしろお世話になった先生に会うのは笑いのネタ以外の何ものでもなく、真剣に避けたい。特に、おととい「さよなら」したばかりの肘の先生には絶対会いたくない!

幸い、実はこの日はその二人の先生は午後は診察に出てきません。
それにしてもなにかい、私はここの先生たちをコンプリートしたいとでも思っているのか(苦笑)?
実はこの日の外来の担当医は一人を除いて、一度も当たったことのない先生ばかりでした。
これはまだ運があるぞ!?

で、看護婦さんの問診の順番が回って来ました。
「あらまぁ~」
と私の動かない、痛む首をかばう動作に苦笑い。
「昨日の今日ならぬおとといの今日なので、本当は来たくなかったんですが」と言うと
「でも、その様子じゃね……」と同情の眼差し。

問診の後、レントゲンの運びになったのですが、ここで普通なら問診の看護婦さんがレントゲン室の場所や手続きを教えてくれるわけですが
「じゃあ、ともかくレントゲンとりましょうね。場所は……判ってますね。痛い姿勢をとらされるかもしれないけど、その時は痛いって言っていいですからね」
と送り出してくれました。

レントゲンは幸いなことに体ごと動かして向きを変えさせてくれたので、ひどく痛むことはありませんでした。肘の時の方がよっぽどでした(汗)。
4枚くらい撮ったかなぁ。
あ~、もう、今年どんだけX線を浴びてるんだ自分(爆)。

で、その後も待ち時間があるんだけど、ともかくようやく診察へ。
お初の先生でした。たぶん専属医じゃなくてバイト?っていうのかな?若い先生でした。

レントゲンには異常はないし、手足のしびれもない、そうだね、寝違えだよね。
と言いながらも、一応丁寧に症状も聞いてくれて、反射とかの確認もしてくれて(若干後退していたらしい。年か?)、ともかく痛み止めと筋肉を弛緩させる飲み薬を処方してもらうことになりました。
もしも別な異常が出た時にはまたすぐ来てね、ってことで、ほぼ寝違えでOKで終了。

ものすごく間抜けな状況でしたが、ともかく私の一挙一動があまりにあまりだったらしく、ドクターも、遠巻きに見てたナースも診察室を出て行く私の様子をものすごく同情の眼差しで見守ってくれていました(汗)。

あ~、それにしても初めて自分の首とか頭のレントゲンを撮ったのに、ゆっくり見る余裕もなかったです。

で、院外処方に行ったら、行ったでまたそこで情けない気分に。
そこの病院の目の前の薬局なので、何度かお世話になっていて記録が残っています。
おかげで
「今度は何処が痛いのですか?」って……
たのむ、見逃してくれ。放っておいてくれ~と心で叫びつつ。
「どうやら寝違えたようで首が……」
「あ、お大事に」

処方された鎮痛剤がロキソニンはとっても効きました。

そうそう、書き忘れたけど車の助手席でもやっぱり首が痛いのですよ。
カーブや角を曲がるときに横からのGがかかると、アイタタタ~でした(涙目)。

木曜日の夜はご飯を食べて、薬を飲んで、お風呂に入ったらかなり軽快になりました。

で、金曜日の朝……
薬の効果の時間ってのがありましたね、ええ。
やっぱり自力では起きられませんでした(結局、土曜日まで自力では起き上がれなかった)。
でも、薬を飲めば何とかなるのは判っていたし、この日の仕事はどうしても休みたくない!

一応徒歩範囲だし、ってことで、何とか出かけてきました。
ラッキーなことに帰りは同僚が車で家まで送ってくれたので、やっぱり痛いことは痛かったけど、でもなんとか。


ということで、これまでも寝違えなんて何度も体験して来ていたけど、そのレベルをはるかに凌駕するとんでもない寝違えに翻弄された日々を過ごしておりましたとさ。
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by a_bear_in_woods | 2011-12-16 18:23 | Scribbling

自転車も復活

あれからもう2カ月、固定や三角巾から解放されてからも1カ月が過ぎているのですが、実はなかなか無罪放免(!?)とはなっていません。

もうずれることはないだろうと言う物の、なかなか骨にできた隙間(まさしくヒビですが)が完全に埋まらないのです。

最初の4週間は毎週、そのあと2週間に一度、レントゲンの撮影をして経過を確認をして来たのですが、一応ちゃんと埋まるまでは「重い物を持ったり、右腕を思いっきりついたり、右だけで体を支えたり(そりゃかなり重いものだもんなぁ(爆))は禁止」となってます。

また、約4週間は固定をしていたので、外してすぐは動かそうにも動かないところもありました。
ひねる運動は最初から大丈夫だったのですが(どうやらユルユルの固定で、痛みを感じなくなってからは多少はねじってたらしい)、まっすぐ伸ばす、しっかり曲げるがなかなか難しかったです。
どんな感じかと言うと、ラジオ体操第一をするとして、『腕を上下にのばす運動』が出来ないのです。ホームポジション?のような肩に手を置くポーズがまずできない。そして、上にのばしてもまっすぐにならないのです。

それでも、ひとまずは生活の動きの中で様子を見ることになって、特別なリハビリは受けませんでした。

右腕を意識して伸ばしても、すぐにクニャっと肘が曲がってしまうので、歩く時にもなんだかバランスが悪く、お猿のようになってしまいます。

まぁ、それもだいぶ良くなって、今は手はほとんど肩につきます。でも、まだまっすぐにはならない。


で、今週もまたレントゲンを撮ったのですが、やっぱりまだ隙間がある……
それでもこれまでに比べたら、ずいぶんと間に何かが出来てきてるみたいに見えるんだけど。

ってことで、次は1ヶ月後。ちゃんと埋まってることを確認したら何しても良いから、って。

先生、それ2週間前も言ったよぉ~~~、と思いつつ。

「ということは、まだなんでもしていいってわけにはいかないのですか?」
と、私。

よっぽど恨めしそうだったのか(笑)、何がしたいの?スポーツしてるの?腕に負荷をかけなきゃ走っても良いですよ、とのお返事。

いや、まぁ、そのあたりはもう……走るのは嫌いだからやらないけど、ジムのスタジオプログラムもプッシュアップが無い物から復帰し始めてます(ちょっとだけ入ってる時もあるので、それは少しいい加減にやる)。

自転車!自転車に乗れるかどうかなの!!

ってことで、自転車は?と聞いてみると、私が乗る程度のお遊びならOKが出ました。

それで、今日、2カ月以上ぶりに復活!
ジムまで乗って行きました。

やっぱり一度痛い目に合っているので15年ぶりに今回乗り始めた時よりもちょっと緊張しました。
タイヤの空気をしっかり入れたのもあって、路面ってこんなにガチャガチャしてたっけ?とか砂状の物が怖かったり……

ま、実際、地震以降路面はガタガタですし、この間の台風の大雨で路面に土が流れ込んだので路面はよろしくありませんが。

でも、ともかく無事に行って帰ってきました。著ぴりおそるおそる、へっぴり腰だったかもだけど。
きっとあと三回も乗ればまた元通りかな。

さて、でも実は先生に黙っていたことがあります。
確かに自転車で走る場所はハードじゃないんだけど、自転車を2Fに収納しているので、乗る時には自転車のあげおろしがもれなくついています(汗)。
ええ、なるべく左手に荷重をかけるようにはしていますが。
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by a_bear_in_woods | 2011-10-20 18:13 | Scribbling

銀色の独り言

一応『舞台』関係だから、Theatergoingなカテゴリでも良いような……

少し前に舞台版『銀河英雄伝説第1章』のDVDが飛びきりお安くなっていたので、購入してしまいました。
まだ本編は見ていないんですが(おまけのアフタートークなどだけはPCで見た。ちょっとしたカルチャーショックだった(笑))、間もなく『外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編』のDVDも届くらしいと密林さんから連絡がありました。

さて『第1章』は一応、舞台で観ています、『外伝』は全く見てません。

ここはやっぱり所見の『外伝』からか?

いやだが、久しぶりに「ファイエルダンス」(笑)をみたい気もする!

う~ん、悩ましいけど、結局しばらくはDVDの箱を眺め続けてる気がするぞ。


それにしても『外伝』第2段のオーベルシュタイン編、ポルトス、じゃなくて岸さんはオリジナルキャラクターかぁ。
しかも、オーベルシュタインの兄って……想像が全然つかない。

でも、公式サイトで袖口レースひらひらの衣装でポージングしてるのは、なんともかんとも。
あ、それとスマートだし(爆)。

岸さん、貴族役なんてほとんどない、って言ってたけど、ポルトスだってあれで一応貴族じゃないのか(笑)。
確かに「戦いだぁ~!」な方のキャラだけど。


あ、独り言にしては長いな。
長く書いたけど『オーベルシュタイン編』には行かない。
だって、トライアングル2で手いっぱいだもん。
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by a_bear_in_woods | 2011-10-07 17:44 | Scribbling

9割がた復帰しています

今週の初めに4回目の通院でした。

シーネ固定だけではなく、三角巾も晴れて外してよいとの許可が下りました。
いや、本当のことを言えば3回目にシーネを外してもらった後、帰宅してからは三角巾はズットはずしてたんですが(汗)。

リハビリの指示とかあるのかな?と思っていたのですが、今のところはそれは無し。
ただ、まだ重い物を持たない、手を強く着かないの2点の注意のみで、これまで週1の通院が2週のインターバルになりました。

そんなわけで車の運転は復帰しています。
先週、台風の影響でゲリラ降雨とでも言えば良いのか、豪雨までは行かないけど、突然、そこそこ強い雨が降ったりやんだりを繰り返す日が数日続いたので、さすがに夫の徒歩通勤も無理だろうと言うことで、送迎で復帰です。

重い物が持てないので食料品の買い物とかはまだダメです。
でもPCを使っての仕事の準備とか、日常はずいぶん戻ってきてます。

ただ、今、ちょっと悩んでいるのは台所への復帰。
材料は自分だけで買い出しに行けないわけだし、お鍋などの重い物を扱ったり、洗うのはまだ不安がある。
包丁は使えそうに思うけど。

台所の支配をいつ、どのタイミングで取り戻せばいいのか。

本当にこの1ヶ月半、夫がしっかり主婦をしてくれたおかげで食べることには全く不便が無かった。
さらに言えば、彼が管理してた方が台所自体もきれいに保たれている(汗)←これは彼も自負するところだ。
ついでに言えば食も彼が担当している方がおいしい(爆)。

さて、こんな状況の中で私はいったいいつ台所に復帰すればいいのだろう?
復帰すると色々レベルが下がるわけで、そのあたりもどうするかなぁ~

夫にも疲れが見えてきてるのも判ってるんだけどね……
さて、どうしたものかな。
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by a_bear_in_woods | 2011-09-10 09:49 | Scribbling