もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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大阪のゲスト、浦井君とは何をデュエットするんだろう?

東京の楽では現トートと「闇が広がる」を歌った手ことは、現ルドルフを相手にトートで「闇が広がる」を歌うってのもあり?
その場合はセルフデュエットのように声を作る必要は無しだろうな。


まぁ、自分は行かないのだし、本当に夢想でしかないけど、もし本当にそれだったら、大阪公演すっごいお得だろうなぁ~
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by a_bear_in_woods | 2010-09-23 14:49 | Scribbling
もう、1週間以上過ぎてしまいましたが『井上芳雄10周年記念コンサート』のFC貸切の1回目の回に出かけてきました。(実は、翌日の公演も鑑賞しましたがそれはそれでまた別エントリーで後日(汗))。

書き込みが遅くなったのは、東京楽を待っていたわけではなく、単なる不精からです。
でも、いい加減書かないと、ね。

ということで、ネタばれももちろんします。
もしも、これからの大阪、福岡までサプライズは残しておきたい、って方は、この先は後日またお越しください。

って、そう言う人はネット検索しないよね。っていうか、いないで置くのがよろしいでしょう。

さぁ、では本題です。

まずはこの公演はそのものはFC貸し切りだったので、普通の公演とはちょっと違います。
きっと、今回もなにかお土産があるよね、と楽しみにしていますと、入口でチラシと一緒に手渡されたのがA4サイズの芳雄くんからのメッセージ入りの台紙に差し込まれたポストカード。
豪華写真集!と言われているプログラムの写真と一緒に撮影したもののようで、シリアスな表情をしています。
個人的には、役を離れた表情としては笑顔の方がうれしいのですが……
なので、豪華写真集の部分もそう言う意味では残念。

開演前には今回も以前のファンクラブイベントでお知り合いになった方々との再会も果たせて、気分はとってもHappy!

この日と翌日はDVDの撮影が入っているため、前方にはカメラクルーが並んでいます。舞台のましたあたりでカメラの調整やら何やらの最中のようです。
そして、舞台はすでに緞帳が上がっています。
撮影のせいなのかな?マイクチェックなんかもしてます。そして、今回の共演者らしいダンサー二人もステップやら段取りやらピルエットの確認やらしています。
なんだかんだ、開演直前まで舞台上がわさわさとした感じです。

この日のお席はサイドブロック。実は、スピーカーなどでちょっと舞台の一部が見えにくい場所でした。本当の壁際の席はお客様が座っていなかったので、見切り席は売らなかった見たいですね。沿い言う意味では、限界の場所に近かったので……このあたり、翌日、センターから見て、色々と「あぁ~」って思うこともありました。

ともかく、開演時間です。オーケストラのメンバー、そして島健さんが舞台に上がります。
さて、ここはFC貸切の特別な空気でしょう。島健さんの登場を拍手でお迎えです。
芳雄くんと島健さんの共演も前回のコンサート、ライブなどなどと続いてきていて、FCの人たちにとってはとてもなじみのある演奏者になりましたから。

そして、いよいよ井上芳雄登場!となるわけですが、二部構成の今回のコンサートでは第1部は『ミュージカルショー ― 光と影 ―』。これは芳雄くんのこの10年に出演した舞台の曲を使って、芳雄くんが“ミュージカル俳優、井上芳雄”を演じる仕掛けになっていました。
なので、登場はちょっと不思議にある意味地味な登場。
まずは楽屋裏の様子から始まったのです。
化粧前に座り、開演の準備やファンレターを読んだり、ネットをチェックしたりと、きっと本当の楽屋でもこんななのかな?と想像させる演技からスタートしました。
どうやら『幸せの王子』の舞台で主役の王子として出演している時の舞台裏という設定のようです。

あとで第2部のトークで種明かしをしているのですが『幸せの王子』という作品のチョイスは芳雄くん自身。でも、楽屋でのいろんな行動やセリフは演出の小池先生の書いた通りとのことで、芳雄君にも小池先生にも色々とそのあたりは弁解したいことがあるようでした(笑)。

要は、舞台上でも言ってるんだけど「銅像が主役の舞台なんてできないよ」ってのが小池先生の意見。「僕はファンレターは大事にしてますよ」ってのが芳雄くんの言い分のようでした。

ともかく、化粧前で3枚目のCDのタイトルにもなったWelcome to the Theaterの出だしを、ちょっと歌詞を替えて歌い、舞台に動きが出てきます。

舞台上になんと芳雄くんのそっくりさんダンサーズが登場!
芳雄くんのマスクを被ったダンサーたちが無言で踊りながら、芳雄くんを時に追い立て、時に操るように、時に手助けをして(笑)、この後の続いて行きます。
まずは、ウエディングシンガーから2曲。Casualty of Loveでの普段の王子キャラとは違うはじけた感じに3月の公演が楽しみに、そしてGrow Old with You。これはいいな。自分の大切な人と、こんな風に穏やかに年をとって行きたい、って気分になります。ギターの練習、今から続ければ3月は余裕かな、芳雄くんも(とはいえ、間にモーツァルト!だからね)。

舞台の様子が変わって、戦場の背景に。そして現代の(←ここ大事)軍服に身を包んだ芳雄くんが登場し、ミスサイゴンそしてシェルブールへ。どちらも戦争に関わるところでうまくつなげてきてます。流れのせいとか色々あるのでしょうけど、シェルブールからのI will wait for youは舞台で聞くより今回の方が好きでした。その前のWhy God, Why?でかなり気持ちが揺さぶられているからかもしれません。

そしてまた衣装が変わると今度はミー&マイガール。まさかミー&マイガールをソロで歌うとは思って無かったのでちょっとびっくり。風船のサリーちゃんが可愛かったです。

再び着替えると今度は水色の19世紀の(←はい、これも大事)軍服です。ええ、もう出てくるだけど判ります(笑)。ルドルフですね!
ってことで「明日への階段」。今回は録音音声も含めてコーラスを使わなかったので、コーラスが効果的に入るはずの個所はちょっと変わったアレンジになってました。
でも、やっぱりこの曲、いいなぁ。ワイルドホーンの曲と芳雄くんの声とは相性が抜群だと思います。

そしてこの次がやっぱり何と言って第一部の山場だし注目しどころ!!
噂に聞いてから言ったけど、やっぱりこれは聞くと見るとは大違いの

セルフデュエットの「闇が広がる」でした。

ルドルフ繋がりで、非常にうまく運んだなぁ、と、もちろん予想できる展開だけど、でもやっぱり本当につなげて見せられると、うなっちゃいますね。
しかも、何とスクリーンには念願(!?)のトートになった芳雄くんですから!!

「闇が広がる」のセルフデュエット自体はCDですでに聞かせてくれていますが、今回は何と言ってもビジュアルつきです!これはすごい、いろんな意味ですごい。
まぁ、すごすぎて日によっては何故か(いや必然とも言うか)笑いが生じたと、芳雄くんは言ってましたが……うん、笑う気持ちも少し判るけど、私は固唾をのんだ方でした。

せっかく舞台上で、今、生の芳雄くんがルドルフを演じて歌ってくれていると言うのに、ついつい目が後ろのスクリーンに吸い寄せられる(爆)。いや、ホントに、どうしても目がそっちに行きました。
あちこちで宝塚っぽいと言われているようですが、妖しく見せようとがんぱってるお手本がいつも通り(?)ヅカの方角を向いていたのは確かのようです。しかも、今の本家のトートさま方に比べると、どうしても体格的にも線が細いし、タイプ的にも中性的なので、確かにどうしてもそっち方向にいくよなぁ~と。
加えて、歌声自体も発声がちょっと男役ぽかったような。
CDでのセルフデュエットではあえてトートとルドルフで声を替えずに井上芳雄が両方歌ってるというスタンスなのに対して、今回はあくまでも「トート」と「ルドルフ」なので、あえて声を作って低い所でトートを歌ってるのが、なんかヅカっぽかったです。

さて、ヅカっぽかろうと、ともかくトートへの可能性を見せてくれたのはすごくうれしかったし、目はそっちに釘づけだったんだけど、私自身が彼のルドルフを見て聞いたのは2005年。その頃と今では声の感じが随分大人に変わって、よく言えばしっかりしてきてるけど、高音での硬質なキーンと来る若さを感じる音ってどうなの?って思ってたんですが、これまた健在。
「がまんできな~い」と行くところで、彼独特の響きがあったんだけど、それがそのままだったのがすごくうれしかった。
これは本当に鳥肌がたって、涙がにじんちゃいました。
でもって、翌日もこれが聞けるんだ!と幸せをかみしめました。

第1部の締めは「僕こそミュージック」。再び舞台は楽屋裏になっていたので芳雄くんは下半身は白い王子装束なのに、上はジャージパーカーという微妙な格好でしたが。
そして、最後の最後はしあわせの王子に変身して、舞台の奥のもう一つの舞台へ!でここで緞帳が下りて第1部終了でした。

第2部は島健さんと芳雄くんが選んだ曲で構成された普通(?)のコンサート。
ミュージカル、ポップス、シャンソン、といろんなジャンルの曲が入ってました。
全く初めて聞くものもあれば、芳雄くんで初めての物、そして、芳雄くんが前も歌ってたもの、とそういう意味でも様々。
好きな曲が多くて、こちらもほぼ満足。

たとえば知らなかった曲や普段はそれほど好きじゃないタイプの曲でも、芳雄くんが歌うことでいいところを発見できる曲にもこれまでいくつか出会ってきました。
たとえばシャンソンは普段は全く聞かないけど、芳雄くんが歌うシャンソンはそれなりに楽しめます。
それと、私にとっての芳雄くんの魅力は、説得力のとてもある歌声です。たとえば荒唐無稽なキャンディードのような話であっても、そんな登場人物!って思ってしまうところでも芳雄くんが歌ってると何故かその景色や物語を感じ、納得してしまうことがしばしばあります。(『ナイチンゲールの沈黙』の小夜ちゃんの共感覚とはさすがに言いませんけどね。)

そんな芳雄くんの歌声なんだけど、やっぱり駄目だったのがI Love You……
名曲だって言われてたり、好きな人が多かったり、CMでも良く聞いたり、なのですが、個人的にこの曲はやっぱり駄目だった。
もともと詞の世界が好きじゃないから、芳雄くんの説得力を持ってしてもNGだったのか、説得力が発揮されてなかったのかは個人的な感覚なんだろうけど、う~ん、この曲はやっぱり好きになれなかったなぁ。まぁ、そう言うこともあるな。

日替わりのゲストはこの日はクミコさん。
二人で会った時にしか歌えないという「車輪」を歌ってくれました。
この曲も切ないけど、いいですね。

アンコールで歌ったErick Clapton のTears in heavenはやっぱり説得力にやられちゃいました。

I must be strong, and carry on
Cause I know I don't belong
Here in heaven

この部分がね、すごく響いてきて、私にはそんな天国で待ってる人はいないけど、でも生きている限りは生きている人間はI must be strong, and carry on だよね、って気分になりました。

FC貸切公演のスペシャルアンコールはクミコさんも登場して「私は青空」。
実はこの曲の元々のアレンジャーは島健さんだったというお話もあって、一つの曲で繋がった3人でのセッションでした。

今回は、終演時間と会場の退館時間の間が短めで、さすがに「退館」時間ではトークを伸ばしまくりの芳雄くんでもオーバーすることは許されずで、これまでの貸切の時のトークと比べるとあっさり目でした。
貸切が2回あるせいか、ファンクラブブログ用の客席撮影もなかったし。もう1回の時にはしたのかな?
あ、カメラが入ってたのも一因?

ともかく、ボリュームも内容も全てがとても大満足のコンサートでした。

今回の公演では10周年ということや、お世話になった大切な方とのお別れが最近有ったことから、感謝すること、思いをはせることがベースに感じられるコンサートでした。
で、彼が好きだと言う『幸福の王子』の話。きっと、彼はそういう風に生きたいのだろうな、って感じが伝わりました。
でもって、今、彼はそうしていると思います。彼の歌を私たち聴衆に分けてくれて、私たちはそれをえて幸せを感じている。そして、幸せを感じる聴衆を見て「王子」はそれを幸せに感じている、そんな関係。
ありがたいことに、芳雄くんは銅像ではなく、生きているのでメッキや宝石の輝きが全てがはがれおちて醜くなる代わりに、どんどん新しい輝く物を身につけて、そして惜しげなく分け与え続けていること。
この生きている「幸福の王子」はいつまでも輝けるってことだなぁ~、としみじみ感じたのでした。
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by a_bear_in_woods | 2010-09-23 12:41 | Theatergoing

今年の夏……

今年の夏は、一生分ぐらい病院にお世話になってました(汗)。

7月の突発性難聴は本当に文字通り突発的な出来事でして、その治療の過程はブログにアップしたとおりでした。

8月は、こっちは計画していたことなのですが膝の半月板を削る手術を受けるために10日間ほど入院していました。
半月板のことも耳のことと同じように情報を探す人たちが他にもいるだろうから、後日ここに経過を含めUPしようかな、と計画しています。

手術からは1カ月ちょっと過ぎて、今は日常生活はほとんど普段に戻っていますが、まだ少し動きに制限はあります。
和式トイレがNGとか(汗)、歩調が以前の早さには戻ってないとか(ってか以前がせっかちすぎ)。

今は、遅れた夏休みの遊びの部分を満喫中ですが、一方で夏休みの終わりも見えてるわけで……ちょっと焦っております。

でも、今週はこの夏(?)一番の楽しみの芳雄くんの10周年コンサートです!
わくわく。
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by a_bear_in_woods | 2010-09-13 10:06 | Scribbling
久しぶりの観劇です。
とっても久しぶりの『エリザベート』です。

シシィがW,トートはトリプル、ルドルフは月替わりトリプル、という、自分のスケジュールとキャストスケジュールをなんど見比べたか、という感じでしたが、とりあえず、今回の本命(?)は石丸幹二さんのトート。

本当は新ルドルフの田代まりおくんにも興味はあったけど8月はどうにもこうにも観劇に行ける状況ではなかったので、ルドルフはこれまたまだ見たことのなかった伊礼彼方くんとなりました。

もちろん、他にも新顔キャストさんたちはシシィを含め、お初にお目にかかります状態。

同行した友人はエリザ歴(?)10年の筋金入り!
そう、いつもの祐一郎さんファンの彼女です。
なのに何故、石丸さんかって?
実は、彼女は石丸さんのことも祐さんほどじゃないけど好きなんですよ。

私も石丸さんは一度だけですが、ラウル(オペラ座の怪人)を拝見して、まぁ~、素敵な青年(実年齢は青年は卒業してるけど)だわ!って思っていたので、どんな新しいトートなのか興味津々。

友人は当然として、私も日本人トートは祐一郎さんしか見たことがありませんから、ほんとどんなトートなんだろう?

歌はね、心配してなかったんです。そこはまぁ、大丈夫だろうって。
ビジュアルもね、ポスターの写真は予想以上の妖艶?というか雰囲気でOK!って思ってたのですが、ちょっと意外な穴が……

あれ?石丸さんってこんなに小柄だったっけ?
トートダンサーズに囲まれた登場シーンで、なんだかまぎれちゃってると言うか、ダンサーズより小さい?(なにせ祐一郎さんだと突出するから(汗))
シシィと並んでも微妙に小さい?

まぁ、ウィーンのトートも割と小柄だったけど、やっぱり大きい方が良いなぁ~って思うのはなれの問題なんでしょうか?
(しかし、シシィやダンサーズと『同じぐらい』の身長差でこの感じなら、明らかに小柄だった某トートはいったい……)

歌は確かに期待を裏切らないのだけど、期待をはみ出しちゃったって言うか、これまた好みやなれなんだろうけど、がんばりすぎてて「俺の歌を聞け~」状態。まぁ、トートは俺キャラだからそれもありなのかも、なんですが、なんていうか全体的に鷹揚な雰囲気を漂わせてるのに歌うと「俺の歌を聞け」ってなるもんだから、なんだかがっついてる人間臭いトートに感じてしまいました。

それほど石丸さんを舞台とかで拝見しているわけじゃないけど、雰囲気的にはどちらかと言えば普通に人間の役の方が素敵にお似合いな感じでした。(それに引き換え祐一郎さんの場合は……人外の方が似合ってるかと(汗))。

トートの石丸さん以外も、今回はキャストに新しいキャストが投入されてきています。一方で10年、あるいはそれに準ずる長さで作品に関わり続けているキャストの方々も入り乱れた形です。
さすがに同じ作品を10年上演して行く間には、年齢的に役に合わなくなるキャストもメインキャストでも出てくるわけで、作品が長く上演され続けるためには、キャストの入れ替えをしていく必要が出てきます。
これからの10年とまでは言わないけど、これからの何年か先の「エリザベート」を見越してのキャスティングなんだろうな、と思いつつ、やはり今は力の差やキャラクター作りの時間の差が舞台の上で見え隠れてしまうって感じでした。過渡期なのかな。

つい、あのシーンのあそこは前の役者さんのあの人が素敵だったなぁ~とか比べてしまうのは申し訳ないとも思うのですが。

でも、作品として「エリザベート」はやっぱり好きなので、これからもこの作品の上演が続いていくことを望むし、そのためには若い新しいキャストさんたちが、さらに素敵な「エリザベート」を作り上げていってくれることを期待しています。

そうそう、比較的長いキャストさんのおひとりの石川禅さん。
相変わらず好みの声で素敵でした。
そして、若い時の姿の化けっぷり(汗)がこれまた良かった。
思わず、あれ、禅さんって確か●○才のハズなのに、って思いました。

さて、色々感じつつも、やっぱり城田トートもみたいなぁ~
10月、なんとか時間が作れるといいんだけど。
でもって、今度はもう一人のシシィでぜひ、見てみたいです。
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by a_bear_in_woods | 2010-09-08 13:08 | Theatergoing

8月の読書の記録

8月はさすがに他の月よりは多く読んでいますが、読んでるものがすべてエンタメ系。
しかも最近映像化されている物ばかり……ちょっとミーハーすぎだな、自分。
反省せねば。

8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2984ページ

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
だから、ドラマと全然違うじゃないか!それにしても、この大学病院の12月は怒涛過ぎませんか?
読了日:08月12日 著者:海堂 尊
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
最後までエシックスの理念と存在意義が理解できませんでした。私はバカなのでしょう。ついに姿を現した姫宮がなかなか面白いキャラなので続編でのさらなる活躍を期待しちゃいます。
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
小児科が抱えている問題を提起している点はいい作品だと思います。ただ、クリスマスの奇跡的にうやむやにしていると言うか、論理から少しずれてないか?って夢物語の匂いもします。だからと言って、その部分が嫌いなわけではありません。
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
これが映像化されないのは、映像化しにくい上にやや地味だから?
読了日:08月11日 著者:海堂 尊
990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか
TOEIC本と言うと、問題集が頭に浮かぶが、これはかなり異色な本。タイトルの通り、TOEIC界で名の知られた3人の著者たちが英語とTOEICに取り組む様子を紹介している。具体的に問題を解く手順や時間まで書かれているのはかなり画期的。受験をする人だけじゃなくて、指導をする人にとっても役に立つ1冊。
読了日:08月10日 著者:神崎 正哉,早川 幸治,TEX 加藤
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
田口、白鳥という主人公コンビが実際のところ、まったくドラマとも映画とも違うのにびっくり。他の登場人物たちもかなりイメージが違ってました。本の感想というには少し違ってしまいますが、原作の後に映像を見た場合は受け入れられない感がある人もいたのでは?私にとってはかなり別なものに感じました。
読了日:08月10日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
ドラマと映画を見てから、原作をぜひ読みたいと思っていました。やはり映像化の場合は様々な制約がありますから、原作の持っている面白さの方が上ですね。
読了日:08月10日 著者:海堂 尊
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
話題になって、映画化された理由はよく判る作品でした。タイトル通りの「告白」のオムニバスのような形で進む話の作りは斬新だったし、ラストの持って行き方も予想がつきにくく、ミステリー(?)として楽しめました。どんどんと連鎖する負の出来事を止めようとする力が一切現れてこないのは、最近のこの種の作品では珍しいのではないでしょうか?
読了日:08月09日 著者:湊 かなえ
新参者新参者
TVドラマは未見でしたが、『赤い指』以来、加賀恭一郎シリーズに興味があったので読んでみた。一見すると関係のなさそうな話がぐるりと繋がって一つの事件の真相を表す語り方は面白かったです。連載で読んでいればもっと謎をじっくりあれこれ想像する時間があって楽しみが増したかもしれません。この後、加賀は人形町でどんな活躍を見せるのかも楽しみです。
読了日:08月08日 著者:東野 圭吾
プライド 12 (クイーンズコミックス)プライド 12 (クイーンズコミックス)
なんとも力技なハッピーエンド(ですよね?)。救いはあるけど、残念なのも確か。でも、あそこまでドロドロ引っ張っておきながら、うまく落としてるかな。登場人物たち全てが音楽性だけじゃなく、人間としても成長した物語。神野さんとシオくんは二人ともすごく人間臭くなって魅力が増したラストでした。
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり
プライド 11 (クイーンズコミックス)プライド 11 (クイーンズコミックス)
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり
プライド 10 (クイーンズコミックス)プライド 10 (クイーンズコミックス)
読了日:08月03日 著者:一条 ゆかり

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2010-09-06 17:21 | Books & Comic books
ヤフーのトップニュースの画像のところにこんなフレーズが添えられていました。

タンゴ選手権で邦人優勝=アルゼンチン

ニュースの中身はこちら

ネット上のニュースのURLは日々というより刻々更新されちゃうので、リンク先の内容が会ってないこともあります。ご了承を。

鍬本知津子さんとディエゴ・オルテガさんって、あれ、あの人たちだよね?
今年の春の井上芳雄くんのディナーショーのゲストダンサー!
鍬本知津子さんとは芳雄くんもちょっと色っぽく踊って見せてくれたあのダンサーの人たちだよね?

本場で優勝とは!!!

本物のタンゴを鑑賞させてもらえてたんだなぁ~、と感動。
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by a_bear_in_woods | 2010-09-01 17:14 | Theatergoing