もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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9月22日の木曜日にNHK BSプレミアムで「究極の食、巨大オヒョウに挑戦 ~アラスカ・ベーリング海~」と言う、開高健の未公開映像や音声を使って構成された番組が放送されました。

その中で、時々背景に流れていた音楽が、サックス(バリトンかテナーかが不明)で演奏されたバッハの無伴奏チェロ組曲でした。

この番組自体をはじめの30分しか見られなかったため、クレジットで音源を確認することができませんでした。
ネット上でも検索したんだけど、今のところ言及しているところがありません。

2種類ほど候補は見つけて、ネットで視聴してみた感じでは、私はバリトンのあの人のかな~って思ったんだけど、夫はテナーのあっちの人のだと思うと、意見が割れています。

もしも、録画してある人がいたら、クレジットを確認して教えてもらえないかなぁ~。
もしくは、聞いていてあれは「バリトン」あるいは「テナー」であの人のはず!って断言でも良いです。

再放送を待つしかないかなぁ……


さてさて、なんとこの問題、解決しました。
友人の一人が番組制作会社テレコムスタッフ」のサイトを見つけてくれました。
でもって、そちらのブログで番組のことも紹介しているし、過去にも番組で使われた音楽に関する問い合わせにブログのコメント欄で答えていることも発見。

と言うことで、私も早速質問したところ、素早い回答をいただきました。


(タイトル) 無伴奏チェロ組曲1 プレリュード (バッハ)
(テナーサックス演奏) 清水靖晃
(CD)Victor VICP-235

でした。

夫が正解でした。
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by a_bear_in_woods | 2011-09-25 16:34 | Music

9割がた復帰しています

今週の初めに4回目の通院でした。

シーネ固定だけではなく、三角巾も晴れて外してよいとの許可が下りました。
いや、本当のことを言えば3回目にシーネを外してもらった後、帰宅してからは三角巾はズットはずしてたんですが(汗)。

リハビリの指示とかあるのかな?と思っていたのですが、今のところはそれは無し。
ただ、まだ重い物を持たない、手を強く着かないの2点の注意のみで、これまで週1の通院が2週のインターバルになりました。

そんなわけで車の運転は復帰しています。
先週、台風の影響でゲリラ降雨とでも言えば良いのか、豪雨までは行かないけど、突然、そこそこ強い雨が降ったりやんだりを繰り返す日が数日続いたので、さすがに夫の徒歩通勤も無理だろうと言うことで、送迎で復帰です。

重い物が持てないので食料品の買い物とかはまだダメです。
でもPCを使っての仕事の準備とか、日常はずいぶん戻ってきてます。

ただ、今、ちょっと悩んでいるのは台所への復帰。
材料は自分だけで買い出しに行けないわけだし、お鍋などの重い物を扱ったり、洗うのはまだ不安がある。
包丁は使えそうに思うけど。

台所の支配をいつ、どのタイミングで取り戻せばいいのか。

本当にこの1ヶ月半、夫がしっかり主婦をしてくれたおかげで食べることには全く不便が無かった。
さらに言えば、彼が管理してた方が台所自体もきれいに保たれている(汗)←これは彼も自負するところだ。
ついでに言えば食も彼が担当している方がおいしい(爆)。

さて、こんな状況の中で私はいったいいつ台所に復帰すればいいのだろう?
復帰すると色々レベルが下がるわけで、そのあたりもどうするかなぁ~

夫にも疲れが見えてきてるのも判ってるんだけどね……
さて、どうしたものかな。
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by a_bear_in_woods | 2011-09-10 09:49 | Scribbling

8月の読書記録

久しぶりの読書メーターの1か月分のまとめです。
夏休みだったし、出歩くことが少なかったので、複数冊になってますが、その条件下にしては少ないのも否めない。
それにしても、似非ブリテン島好きなラインナップな8月です。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1134ページ
ナイス数:13ナイス

比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
先にマンガ化された方を読んでいたので、話の筋は判っていたし、登場人物が頭の中でビジュアル化されて読みやすかった。ただ、登場人物の少なさとその世界の狭さから、続けて何作も一度に読むと飽きるかも。時々、思い出したように読み進めていくにはとても面白いと思う。
読了日:08月28日 著者:P.G. ウッドハウス
スコットランド・キルト・コレクションスコットランド・キルト・コレクション
写真が多く、キルト着用時のシャツや上着、アクセサリー、さらには着用のし方の図解!までとビジュアル情報が満載なのに加えて、歴史も説明されている内容充実の1冊。
読了日:08月28日 著者:石井 理恵子,杉本 優
東大の教室で『赤毛のアン』を読む―英文学を遊ぶ9章東大の教室で『赤毛のアン』を読む―英文学を遊ぶ9章
本を読むのは好きだけど、学問としての文学と言うのは未知の世界でした。学問として文学をどう読むのかと言うプロセスを垣間見せてもらういい機会になりました。また、講義形式の本書の進め方は学生に興味を持たせ、意見を引き出す方法としても興味深かったです。それにしても私の読書はまったくもって非アカデミックでした。物語の流れだけに興味を持っていて、作者の意図については二の次だもの。でも、楽しみで読むのにはそれでも良いよね?ただ、これからはそう読みながらも、どこかでこの本で出会った考え方が頭によぎることになると思うので、
読了日:08月23日 著者:山本 史郎
絵でよむ漢文絵でよむ漢文
長らく読みかけで置いておいていたけど、やっと読了。時間が掛ったのは難しかったりつまらなかったわけではない。ただ、短時間でまとめて読んではせっかくのコンテンツがあいまいになりそうだったから。かといって、時間をかけただけの理解が出来たかどうかは問題だけど。でも、あれほど苦手だった漢文が落ち着いてみたら読めるものだと知ったのはすごい収穫。解説も上手く現代に結びつけられていて楽しかった。
読了日:08月21日 著者:加藤徹
坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)
さすがにちょっと日露戦争の細かい戦局に疲れてきた。まるでバルチック艦隊にいる気分にゴールが見えない。ああ、そうか秋山兄弟の生き生きした様子が出てこないから疲れるのだな。
読了日:08月08日 著者:司馬 遼太郎

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2011-09-02 13:58 | Books & Comic books