もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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3日で6万歩!!

先日、義妹の上京に合わせて、オエドで二泊三日たっぷり遊んできました。
でも、なんで6万歩も歩くのかって?
まぁ、都会って田舎に比べて歩くよね~っ、でも済まないか(笑)

初日
義妹は夕方まで上京の本来の目的の研修が入っていたので、それまで一人でデパートをウロウロ。
タイムリーなことに、入ったデパートの催し物会場で「世界のワイン&チーズフェスティバル」なんて感じのタイトルのイベントが開かれていました。
いろんなワイン関係の業者さんが集まって、なんと約200種のワインの試飲がその場で可能!というイベント。
会場内に業者ごとのブースがあって、客はそこをあちこちウロウロしながら、興味のある物を試飲させてもらって、その気になったらワインをショッピングバッグに入れてもらって、最後にまとめてお会計と言う形です。
見本市と即売会が一緒になったみたいです。

土曜日の午後でしたからそこそこ人手がありましたが、私一人なら突入して行けそうなぐらいの込み具合でした。
で、迷わず突入。
気になるワインのところが混雑していたりすると、先に他を回って、となるので、結構ぐるぐる回ったのでしょう。
ついでに、結構アルコールも回りまして、この日のディナーではスパークリングワイン1杯で満足しました(笑)

その後、この季節限定の大好きな「くりきんとん」を求めてデパートをはしごして、気がつけば1万歩を軽くオーバーで義妹と合流して1日目が終了。

二日目

この日も午後まで義妹は研修。
私は大学時代の友人とものすご~く久しぶりに会ってランチ。
歩く要素が無いようなんですが、待ち合わせ場所とホテルが近かったので移動は徒歩。
ランチの後(ランチ営業時間が終わります、と店を追い出されたw)、しゃべり続けるのにウィンドウショッピングで1時間ちょっとウロウロ。
義妹と合流した後は、サンシャイン水族館へ!
これ、結構歩きますね。
夜の水族館は水槽の中の魚たちにはあまり「夜」は関係ないらしく、普通に楽しめますが、サンシャインの場合は、屋外にフェネック、アリクイ(脱走の名人で有名)オタリア、などの哺乳類が居るのですが、この子たちは営業時間終了状態(寝てる)でした。ちょっと残念。
水族館の後、ホテルに戻るのに池袋の雑踏を歩くのが嫌だったので、地下鉄「東池袋駅」を使うことにしたのが歩数を稼ぐことになりました。全然遠いじゃん!!(ルートどりが間違っていたのでは疑惑が現在浮き上がっています(笑))。
しかも、その後の乗り換え駅も選択失敗で歩数稼ぎまくり。
2万を余裕のオーバーでした。

三日目
さぁ、この日が観光の山場です。
まずは前回の義妹とのオエド滞在(ちょうどあの震災のすぐ前だったのですが)の時、宿泊したホテルが築地市場が良く見える場所でした。
それで、次はあそこを見学に行こう!って話になっていました。
セリは見ないまでも、午前中、できれば早い時間の方が楽しい場所なので、これは宿泊している時こその楽しみです。

今回、彼女がエアラインチケットとホテルのセットのツアーを申し込んでいたのですが、そのツアーのオプションにガイド付きの築地ツアーもあったので、それをお願いしてみました。
月曜日だからか、築地オプショナルツアーを頼んでいたのは私たち二人だけでした。
おかげでじっくり話も聞けたし、場外市場ではお買い物もゆっくり楽しめました。

色々というっても、標準的なあの辺りに遊びに行く人たちに比べたら、少なめのお買いものでしたが、卵焼きや魚介加工品を買いました。
で、一番印象的なお買い物は「海苔」。
佐賀の有明湾の海苔なのですが、上級品から季節限定品など3種類を利き海苔さながらにテイスティングさせてもらえました。
海苔と侮ることなかれ!かなり味わいも香も違うものです。
3種の中でも気にいった海苔を購入。
きっと「のだめ」がワインのつまみにする海苔はこういうのに違いない!って感じの香りも口ざわりも良い一品でした。海苔だけで本当に満足できるの。醤油もいらない。

場内では働くオジサンたちに気を使いながらですが、あちこち見せてもらい、場外は迷路のようなところをガイドに導かれ右へ左へ。
テリー伊藤氏のお兄さんの卵焼き屋さんは厨房を通路が突っ切っているので、焼いている様子を見ることもできました。(ガイドさんが教えてくれて連れて行ってくれました。)
買ったのは別の店だけどw

ね、いかにも歩きそうでしょ?

そうそう、築地では色々珍しい物を見ましたが、極め付きはこれでした。
なぜか海産乾物と一緒に剥製を売っているお店が目につきました。

店頭に不思議なポーズのタヌキが点在しているのはかなり目を引くのですが、一番目を引いたのは、ちょっとホコリもついて、透明度が落ちたビニールのカバーの向こうにあるクマのぬいぐるみのような物の存在です。


むむ、むむむむ、白黒……ってパンダ!?

えっ?これ本物?ぬいぐるみ?
っていうか、パンダの剥製って一般に持っててアリなの?(上野の科博にはかつて上野に居たランラン・カンカンの剥製が確かいます。)
ワシントン条約とかって???

で、つい口から
「あれって本物?」と出てしまったところ、ガイドさんが応えてくれました。
「おそらくは。4千8百万円ですからねぇ~」


うっひょ~!!
そりゃ、本物だわね。

ええ、薄汚れたビニールの向こうに確かに4800万円って見えますよ。

築地、恐るべし……です。

さっきちょっとググってみたら、さすがに時々TVで取材もされているようですね。このパンダ。

だけど、実はこの日の観光の中でこれはまだ序の口。

築地でのお買い物はその日はまだ移動があったので本来ならこれを買わな伽!って言うような生ものはありませんでした。(大間のマグロとか初めて見たよ!)

そうそう、歩きながらの軽食も色々ありました、もちろん試食も!卵焼きは試食を重ねて、一番気にいったお味を買いましたとも。
立ち食いの軽食ではマグロ焼きを食べました。
と言っても本物のマグロにあらず。たい焼きのマグロ型と言った感じでしょうか。
2種類あるうちのモチモチの皮にアンコとあんずと言うのをいただきました。(皮は普通のが食べたかったんだけど、アンコとあんずの組み合わせが気になってしまった。)

ランチはツアーについているお寿司ランチ。握りとチラシと茶碗蒸しなどなど。
茶碗蒸しはカニのあんかけで贅沢でした。

で、そのランチを終えてからがこの最終日の歩きの目玉。
地下鉄にのってまず上野に移動しました。

私の荷物を預けて(義妹は荷物は宅配ですでに送ってます)、さてと、合羽橋商店街を目指しましょう!
この日の第2部は合羽橋→浅草でした。
これなら浅草で現地解散すればそれぞれがターミナル駅に空港にとまっすぐ行けるからです。なかなかいいコース取りです(自画自賛)。

上野から合羽橋はそうですね20分ぐらいの距離かな。
私はデジタルスケールと粉ふるいが欲しかったし、義妹もキッチン、製菓グッズは好きなので、お互い目的の物をゲットして満足。

さて、合羽橋&浅草を目的地にしたのにはもう一つ理由がありました。

と言うのは、今回のオエドツアーに当たって、義妹が書いてきたメールの一言でした。
「スカイツリーはまだまだ成長中でしょうか?」


そうですね、たぶんオエドから離れている人にはそれほど大切なことじゃないでしょうけど、スカイツリーは外見は成長を終えています。
とても不運なことに634Mに達した日が、あの震災の直後だったため、本来ならお祭り騒ぎで全国にも知らしめるはずが、ひそかに静かに頂点に達したのでした。

ってことで、ではその雄姿を見せてあげよう!ってのが目的。
合羽橋からだと街並みの向こうに、浅草からだと隅田川を挟んでにょっきりとその姿を望むことが出来ます。
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ちなみに、今回の宿泊先のホテルの部屋は方角的にはスカイツリーが見えるはずなんです、ついでに32階という高さだって十分のハズ!
ところがですね、ちょうどそっちの方向に別な高層建築があって見えないんです。これは結構笑いました。

ってことで、立派に成長した(笑)スカイツリーもお見せして、浅草も軽く流して解散。
その後、私は再び徒歩で上野まで戻りました。(ええ、地下鉄って手段は無視してますw)

ってことで、この日は2万9千歩!!

これはさすがに記録的な歩数でしたw
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by a_bear_in_woods | 2011-10-31 07:32 | Travel

自転車も復活

あれからもう2カ月、固定や三角巾から解放されてからも1カ月が過ぎているのですが、実はなかなか無罪放免(!?)とはなっていません。

もうずれることはないだろうと言う物の、なかなか骨にできた隙間(まさしくヒビですが)が完全に埋まらないのです。

最初の4週間は毎週、そのあと2週間に一度、レントゲンの撮影をして経過を確認をして来たのですが、一応ちゃんと埋まるまでは「重い物を持ったり、右腕を思いっきりついたり、右だけで体を支えたり(そりゃかなり重いものだもんなぁ(爆))は禁止」となってます。

また、約4週間は固定をしていたので、外してすぐは動かそうにも動かないところもありました。
ひねる運動は最初から大丈夫だったのですが(どうやらユルユルの固定で、痛みを感じなくなってからは多少はねじってたらしい)、まっすぐ伸ばす、しっかり曲げるがなかなか難しかったです。
どんな感じかと言うと、ラジオ体操第一をするとして、『腕を上下にのばす運動』が出来ないのです。ホームポジション?のような肩に手を置くポーズがまずできない。そして、上にのばしてもまっすぐにならないのです。

それでも、ひとまずは生活の動きの中で様子を見ることになって、特別なリハビリは受けませんでした。

右腕を意識して伸ばしても、すぐにクニャっと肘が曲がってしまうので、歩く時にもなんだかバランスが悪く、お猿のようになってしまいます。

まぁ、それもだいぶ良くなって、今は手はほとんど肩につきます。でも、まだまっすぐにはならない。


で、今週もまたレントゲンを撮ったのですが、やっぱりまだ隙間がある……
それでもこれまでに比べたら、ずいぶんと間に何かが出来てきてるみたいに見えるんだけど。

ってことで、次は1ヶ月後。ちゃんと埋まってることを確認したら何しても良いから、って。

先生、それ2週間前も言ったよぉ~~~、と思いつつ。

「ということは、まだなんでもしていいってわけにはいかないのですか?」
と、私。

よっぽど恨めしそうだったのか(笑)、何がしたいの?スポーツしてるの?腕に負荷をかけなきゃ走っても良いですよ、とのお返事。

いや、まぁ、そのあたりはもう……走るのは嫌いだからやらないけど、ジムのスタジオプログラムもプッシュアップが無い物から復帰し始めてます(ちょっとだけ入ってる時もあるので、それは少しいい加減にやる)。

自転車!自転車に乗れるかどうかなの!!

ってことで、自転車は?と聞いてみると、私が乗る程度のお遊びならOKが出ました。

それで、今日、2カ月以上ぶりに復活!
ジムまで乗って行きました。

やっぱり一度痛い目に合っているので15年ぶりに今回乗り始めた時よりもちょっと緊張しました。
タイヤの空気をしっかり入れたのもあって、路面ってこんなにガチャガチャしてたっけ?とか砂状の物が怖かったり……

ま、実際、地震以降路面はガタガタですし、この間の台風の大雨で路面に土が流れ込んだので路面はよろしくありませんが。

でも、ともかく無事に行って帰ってきました。著ぴりおそるおそる、へっぴり腰だったかもだけど。
きっとあと三回も乗ればまた元通りかな。

さて、でも実は先生に黙っていたことがあります。
確かに自転車で走る場所はハードじゃないんだけど、自転車を2Fに収納しているので、乗る時には自転車のあげおろしがもれなくついています(汗)。
ええ、なるべく左手に荷重をかけるようにはしていますが。
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by a_bear_in_woods | 2011-10-20 18:13 | Scribbling

baking day 復活

久々に自家製パンでお弁当用のサンドイッチを作りました。
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しかし、なんというかサンドイッチと言っていいのかどうかのパンの厚みです(笑)。
でも、これは持って行く人のリクエストなので……

実は、右腕を負傷する前にこんな本を購入していました。(片手じゃ幾ら捏ねないパンも作れない(汗))

シリコンスチーム型つきパンレシピBOOK
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もともと、我が家のパンは電子レンジ発酵パン(村上祥子レシピ)を使っていました。

新しい本も材料や時間、手順は村上ヴァージョンとほとんど一緒です。
村上バージョンの基本は粉100グラムのところが200グラムになってるぐらい。それも最近は自分では200グラムだったし。
電子レンジ弱で刺激する時間も、その後の発酵させる時間も一緒です。

最大の特徴はタイトルにある通りのシリコンスチーム型が付いていること。
食パン型です。
今まで食パン型は母が使っていた物を持って来た40年もの!!のしか持っていなくて、しかもほとんど使っていなかったので、試しに買ってみました。

今までは電子レンジに入れられるガラスの小さなボールで合わせていた生地を、このレシピでは型の中で混ぜます。
洗い物が少し減るというのが売りの一つ!?
この間までは、パンを型に入れてなかったので、あらい物の数自体は私は減りませんが……

ともかく、昨日、やっとちゃんと使ってみたところです。

このシリコン型、混ぜることを前提にしているせいか、パン生地の重さを考えてか、これまでいくつか買ったこの手の型に比べると肉厚で重量があります。
それと、型の底に生地の大きさの目安が発酵前後でつけられているところが、初心者の発光具合の見極めに不安がある時にはとても便利です。

昨日はリーン(基本)の生地、今日はリッチな生地で焼きました。
どっちも卵で照りまで出してみました(普段こんなことしないけど)。

う~ん、混ぜる動作は本音を言えば丸底の方がやりやすいです。
でも、そんなに真剣に捏ねるわけじゃないから許容範囲内かな。

昨日は焼きあがりは写真を撮れなかったので、今日のリッチな生地のパンは焼き立ての型の中の様子
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そして、型から出したところです。
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ちょっと横にぱっくり行きすぎた感がありますが……

さて、あとはお昼時に冷めてから食べた人の感想次第で次からの材料の配合や形成は考えましょう。
また薄力粉を混ぜるか、バターをオイル(サラダだったりオリーブだったり)に変えちゃうか、何茶って―ベーグル風にするか……

↑こうやって、失敗への道を歩むのだ(爆)
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by a_bear_in_woods | 2011-10-17 10:38 | Foods and Cooking

銀色の独り言

一応『舞台』関係だから、Theatergoingなカテゴリでも良いような……

少し前に舞台版『銀河英雄伝説第1章』のDVDが飛びきりお安くなっていたので、購入してしまいました。
まだ本編は見ていないんですが(おまけのアフタートークなどだけはPCで見た。ちょっとしたカルチャーショックだった(笑))、間もなく『外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編』のDVDも届くらしいと密林さんから連絡がありました。

さて『第1章』は一応、舞台で観ています、『外伝』は全く見てません。

ここはやっぱり所見の『外伝』からか?

いやだが、久しぶりに「ファイエルダンス」(笑)をみたい気もする!

う~ん、悩ましいけど、結局しばらくはDVDの箱を眺め続けてる気がするぞ。


それにしても『外伝』第2段のオーベルシュタイン編、ポルトス、じゃなくて岸さんはオリジナルキャラクターかぁ。
しかも、オーベルシュタインの兄って……想像が全然つかない。

でも、公式サイトで袖口レースひらひらの衣装でポージングしてるのは、なんともかんとも。
あ、それとスマートだし(爆)。

岸さん、貴族役なんてほとんどない、って言ってたけど、ポルトスだってあれで一応貴族じゃないのか(笑)。
確かに「戦いだぁ~!」な方のキャラだけど。


あ、独り言にしては長いな。
長く書いたけど『オーベルシュタイン編』には行かない。
だって、トライアングル2で手いっぱいだもん。
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by a_bear_in_woods | 2011-10-07 17:44 | Scribbling

9月の読書記録

もう少し読書の時間を作りたいな。
いや、時間はあるはずなんだ。使い方が問題。
判ってるんだけどね。

9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1473ページ
ナイス数:34ナイス

体が硬い人のためのヨガ Basic Lesson体が硬い人のためのヨガ Basic Lesson
体を緩め、感覚をつかみながら最終的なポーズに近づくという考え方は良いし、実際、上手くいきそうな感じもするのだけど、本をみながらポーズは作れないし、ページをめくるのはもっと無理。 自分でコピーしてポスターみたいにすればいいのかな?
読了日:09月26日 著者:水野 健二
風の中のマリア風の中のマリア
三冊目の百田作品。非常に読みやすく、流れと勢いのよい文章であっという間に読了。 スズメバチを擬人化して、ハチの目線で空を飛ぶ様子をえがいている文章は秀逸。自分も空を飛んでいるような気持ちが味わえる。 そんなハチである闘いの人生(?)はファンタジーの世界で有るにも関わらず、ヒロインが抱く疑問をきっかけに科学的な視線を取りこんでいるところがユニーク。 それにしても「帝国」とドイツ語圏の名前の組み合わせって、定番なのだろうか(苦笑)。
読了日:09月23日 著者:百田 尚樹
輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)
短編集なので、あっという間に読了。 すこし「甘い」話が多いけど、テーマがクリスマスイヴでさびしい思いをしている女性を励ましたいと言う思いからの作品なので、これはこれでいいのかな。 読む時期をせめてもう少し冬らしくなってからにしておいた方が良かったかもしれなかったな。
読了日:09月23日 著者:百田 尚樹
新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点
受験申し込みから、受験会場の雰囲気まで網羅して、まるで大学か何かの講義を聴いているかのような展開がユニークな1冊。 所々現れる、笑わせるポイントは大学生向けって言うよりは30代後半以降のサラリーマン向けな気もしますが(笑)。 演習問題の数は少ないですが、公式問題集などの模擬試験形式の問題集と併用するといいのでは。
読了日:09月20日 著者:TEX加藤,Ross Tulloch
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
フィクションの手法を用いたことで、とても読みやすくなっているが、内容は重い物を感じるし、ちゃんと歴史を著者なりに見つめて書かれている作品。話の中での聞き手が現在の若者になっているので、判りやすい。太平洋戦争を扱った物を読みたいけどノンフィクションの重すぎるのは無理、と言う人の入り口にも良い本だと思う。 宮部久蔵という人物はきっと、本当にあの時代に生きた人たちの声にならない声や秘めた思いを繋ぎ合わせた存在なのではないだろうか。
読了日:09月03日 著者:百田 尚樹

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2011-10-05 07:08