もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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個人的にはプラチナチケットを持って(といっても、席は2Fの後方だったのですが)、行ってきました。
ウィーンミュージカルコンサート!!

以前に1stシーズンとは銘打たれずに行われた時は、非常に限られた日程でシアタークリエと言う小さな箱だったので、見に行きたい!とか思う以前の話だったのですが(汗)。
今回は、大きな箱(ある意味大きすぎて色々とね……)だったのですが、その収容人数でもフォロー仕切らないほど集客力のあるキャスト(と組み合わせ)だったので、チケット大激戦。

とってもラッキーにも手にすることが出来て、出掛けてきました。

で、いきなり一言が「禅さん(石川禅さん)ステキ!」です。

え、芳雄くんじゃないのかって?

芳雄くんはもうそれは、楽しみにしていた期待を全く裏切らない、とっても満足したし、ドキドキしたし、それはもう別。

で、それと別に全幕通して、やっぱり禅さん、素敵だわ~ってことで。

クンツェ&リーヴァイコンビで生みだされ、日本でも人気を博した4作品『レベッカ』『MA(マリー・アントワネット』『モーツァルト!』『エリザベート』(コーナー順)の美味しいところどりのコンサート。
行ってみれば、オペラの有名アリアだけが次々繰り出されるコンサート(あ、これって結構ある?)なので、とっても贅沢。でも、反面、やっぱりドラマチックな曲はそこまでの物語の流れの中でど~~ん、と盛り上がってからこそ!って味わいもやっぱりあるのも確か。
すごく満足しつつも、やっぱり本編をまた観たい!って思いが強くなります。(あ、そこが興行主側の思うツボってやつか(笑))

実際、歌い手さん(役者さん)たちも、次々いろんな作品の山場をそこに持ってくるって言うのは結構大変だったのではないかと思います。

さて、1曲ずつ感想を書いたりするととんでもないことになるので、ざっくり行きましょう。でもざっくりと言いながら長くなるのはお約束。

オープニングはアンサンブルによる4作品のオープニングメロディーから始まって、最初は『レベッカ』。
この作品は1回しか観てないので、あんまり楽曲は覚えてない。
でも、ああ、そうだこんな感じだったなぁ~、って。
オリジナルキャストはマキシム祐一郎さんとフランク禅さんだけ、涼風さんのダンヴァース夫人は再演からだから、初演しか観てない私は「はじめまして」でしたが、あの恐怖感は予想通りハマっていました。
ヒロインなのに名前の無い『わたし』役は今回は新妻聖子ちゃん。
歌のうまさは問題ないけど、やっぱりあの自分に自信が無い、自分が何者かにまだめざめる前の雰囲気はちょっと無いかな。お芝居じゃなくてコンサートだから歌が上手いのでOKですが、お芝居で見るとしたらちょっと違うんだろうな。

続いて『MA』。
これは日本での上演自体が2007年以来だから、だれにとってもお久しぶりな感じ。
日本での世界初演の後にドイツで改定を加えられたヴァージョンに基づいてのコーナーになっていて、最後には新曲も。
このコーナーはスペシャルヴァージョンでは全てのキャストがオリジナルキャスト。
ってことで、芳雄くんのフェルセンと涼風さんのマリーの恋人同士です。
ええ、ここでは先月はハムレットとガードルートで母と息子だったなんてことは封印ですとも(笑)。

いや、でもね、やっぱり芳雄くんはここ数年の成長がすごい。
歌とか声といった部分だけじゃなくて、やっぱり30歳代になって大人の男性の空気が彼なり(汗)に出てきている。
さから先月の親子の空気を引きずることは全くないし、本編の頃よりずっと頼れるフェルセンって感じでした。

でもね、このコーナーでの衣装は微妙(汗)。
どうやらジルヴェスターコンサートの時に着用した有村淳さんのデザインのものだそうなんだけど、白と思ってたけどピンク?の変形燕尾服なんだけど、なんかちょっとあまりに「王子」風味に苦笑。
ジルヴェスターのTV放送ではそんなに気になってなかったんだけどな。
それに有村さんの衣装って、結構好きなんだけど、今回はなんか微妙でした。

で、芳雄くん的にはMAには初披露曲が入っていました。
ドイツヴァージョンでラストシーンに加えられた『苦しみのかなたに』と言うマルグリットやアンサンブルと歌う曲が新曲(といってもメロディーはリプライズ)。
これは再び日本で聞かれるためには本編の再演しかないわけですが……あるかどうかも未定だし、当然キャストもどうなるか……ってことで芳雄くんがこれを歌うのはもしかすると最初で最後の可能性だってあるんだけど「DVDで残ります」と芳雄くん自信から強いお言葉でした。

そしてなんといっても禅さんの「もしも鍛冶屋なら」。
これ、お芝居の中でも泣けるけど、これだけ聞いてもやっぱり泣ける……いいなぁ、禅さん。
やっぱり曲を聴くと観劇を楽しんでいる時の気持ちの高揚がよみがえるので、『MA』久しぶりにCDを聞こうかなぁ~って気分になりました。

で、ここで一幕目が終わりで、休憩をはさんで2幕目。
一転『モーツァルト!』の世界です。
アンサンブルの『ここはウィーン』の後に、これ、これを待っていた!の芳雄くんの『僕こそ音楽』!
2005年の再演が私が芳雄くんにはまるきっかけだったので、本当に印象深い1曲です。
あの時、初めてやっとライブで芳雄くんの歌を聴くことが出来るドキドキで帝劇の席に座っていたことを思い出します。あの時は幸運にもセンターの前方席だったので、本当にまっすぐ視線の先で、今自分の目の前の空気を震わせながら芳雄くんが歌っていることがうれしくて、歌詞もすごく良くって、涙が出たっけなぁ~。

な~んて感傷(?)に浸っていたら、それこそスペシャルヴァージョンな出来事が!
なんともう一度『僕こそ音楽』です。
今度はもう一人のヴォルフガングの山崎育三郎くんヴァージョン。
(ちょっといろんな意味で酷な気がするんだけど……ステージ上も、聞いている方も)

育三郎君は彼のデビューのマリウス以来かな?あれ?さやコゼ見に行った時は誰がマリウスだったかな(汗)。バタバタしてる時期でブログにも残ってなかった(汗)。

ともかく、印象に残っていた育三郎くんよりも声が甘い感じでちょっとびっくり。へぇ~、こんな感じのヴォルフガングだったんだぁ、って新鮮でした。

『モーツァルト!』新鮮が多いコーナーでした。
舞台ではずっと市村さんと高橋由美子さんが演じているレオポルト、ナンネールをそれぞれ禅さんと土居裕子さんが歌いました。土居さんは男爵夫人も!これこそコンサートだからこそですが。

で、、禅さんのレオポルト!!
すっごく良かった。もうね、ぜひ本編でも演じて欲しい。禅さんのレオポルトが観たい!
もしも芳雄くんがヴォルフガングを卒業してても見に行く!(えっ!?いや、それは……)

それとパワフルな新妻コンスタンツェの『ダンスはやめられない』。
これはもうね、文句ないです。初めて安心して歌にどっぷり浸って聞いた気がするし(汗)。←何気にとっても失礼な発言だ。
新妻コンスタンツェの本篇もステキかも、って思いつつも、やっぱり育三郎くんと平田愛咲さんという有望な新人の『愛していれば判りあえる』のデュエットはああこれが若い、ってことかぁ~って気持ちにもなるし、う~ん、どっちの要素も良いんだけどな。

そして猊下の『神よ、何故許される』はいつもどおりに圧巻。

ざっくりなので、続いて最後のコーナーの『エリザベート』。
これはオリジナルキャスト、コンサートバージョンキャスト入り乱れて何ともスペシャル版。
「ミルク」の育三郎くんのルキーニは……若いね、ってことで(汗)。
最大のスペシャルが多分(汗)、瀬奈じゅんさんのトート。
トートダンサーを引き連れて「愛と死のロンド」と「最後のダンス」を宝塚ヴァージョンってことですね。

う~~~ん、以前一路さんのコンサートDIVA2003だったかな?のDVDでも思ったんだけど、宝塚の男役の役者さんって言うのは、役を離れてもまだ演技の上にいるんだよね。
男役の誰々っていうのをそれこそ24時間とまでは言わないけど、人前に居る限りは常に演じている上にさらに役が乗っかってる。
ところが、一度、宝塚を離れて「女優さん」になってしまっているところに役を乗っけても、なにか違うんだわ。

ま、もっとも一路さんにしろ瀬奈さんにしろ宝塚でのトートを本当に観たわけじゃないから想像にすぎないんだけど、でも、きっとあの空気じゃないんだと思う。

ま、でもそれはそれで楽しんだ上で、さらにやっぱりスペシャルはこれでしょう。

山口トートと芳雄ルドルフの『闇が広がる』。
あ~、これも個人的に思い入れが……
ってことで、ドキドキでした。

プログラム外にの曲目として、地方公演からなのかな東日本大震災で命を落とした人たちを思って、そしてモーツァルト繋がりで、モーツァルトのレクイエムからLacrimosa。
アンサンブルと土居さんと芳雄くんによるコーラス。
綺麗でした。この場面でこんな音楽が聴けるんだ、って思うほど。
それまでの熱気というか情熱というかに満ちたアツい空気から、一転して静かな、でもしっかりとしたハーモニーが広がって、良かったです。

この曲が演奏される理由と、メンバーの理由をちょっと土居さんと芳雄くんがコメントしたのですが、つまるところ二人とも芸大に在学中にこの曲を何度も練習したり演奏したってことでした。
芳雄くんの場合は合唱の授業の課題でみっちり歌ったみたそうです。

ああ、そういうことね、とSotto Voceの選曲。
学校でのお勉強の成果を入れ込んでいたんですよね。そうそう、もう1曲イタリア歌曲も入っていたし。

うんでも、ほんとLacrimosaは素晴らしかったです。

フィナーレは『影を逃れて』

満腹も満腹、食べすぎなぐらいに豪華なコンサートが幕となりました。
DVD,予約はしてこなかったけど、発売になったら帝劇の売店で買えるかな、と思っています。
出来れば『ルドルフ』の公演期間中だとありがたい。
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by a_bear_in_woods | 2012-03-26 11:15 | Theatergoing

久々に映画館に出掛けた

近場の映画館の冬休みの映画が今一つ気持ちをそそらなかったので、結果、久々の映画館になってました。

観て来たのは『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』と『ヒューゴ』の2本。
久々の2本連続の鑑賞となりました。

なにぶん、春休みが始まると子供向け映画が多くなったり、字幕版の上映が無くなったりするので、慌てて映画館に駆け込んだ感じだったので(汗)。

サラッと、映画の感想を備忘録として記録。
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』
私はちゃんとホームズシリーズを読んでいないのですが、それでも映画2作目で『最後の事件』をベースに持ってくるとは!とちょっとびっくり。
もっとも『最後』と銘打ってはいるけど、最後じゃなかったのは原作も同じなので無問題なんだけど。
いずれにしても、スクリーンの上のホームズとワトソンはこれまでのイメージをかなり超越しているのは確か。
これはこういう二人組の映画として楽しむには楽しい作品。
時々、やりすぎだ!って思うシーンもあるけど。

『ヒューゴ』
邦題の長ったらしい付け加えはあえて省略。
っていうか、あの邦題は映画の内容とも方向性とも全く異なっているので、なぜあんなものをつけてしまったのか、と思う。
大人のためのロマンティックファンタジー。
現実の世界の1930年代のパリにも思えるけど、やっぱりこれはファンタジーの世界。
独特な色彩と画面の美しさは絵本を読んでいるようで楽しい。
それほど事前に詳しいあらすじは知らなかったので、実はホームズよりもよっぽどこっちの方がドキドキした。
特に、最後のヒューゴの大冒険(?)はどうなるんだろう?とドキドキ。
一見、余計に見える登場人物たちも最後の最後に全てが必要な存在と判る作りが本当に面白い。
映画の中でも「自分が存在する意味、自分の役割」という言葉が出てくるけれど、まさしく映画の中に出てくる人たちにも全てに役割がある。

パリが舞台のハズなのに、セリフは英語、とってつけたように「ボンソワール」「ムッシュー」「マダム」とかだけ出てくるところがアメリカ映画の御愛嬌(笑)。
うん、でもいい映画だった。


さてさて、本編とは無関係に映画館に行くにあたって一つ楽しみと言うか、期待があったわけで……

『宇宙兄弟』のプロモーション!!

何と言ってもTOHOシネマズですから。はい、期待通り、予告編も見てくることが出来ました。
でも、私が観た予告編では芳雄くんの姿をきちんと認識できるシーンは無かったのが残念。
公式ページの予告映像の方がよっぽど芳雄くんの出るシーンが判りやすいです。

でも、映画館に大判のパネルが張り出されていて、数多くのシーンが組合わせられているもので、数か所芳雄くんを確認できました。

それにしても、公開はGWの終わりからなのね……どうせならGWの頭にしてくれればいいのに。
見に行くタイミングが難しいではないか。

それと来週のプレミアはきっとTV取材が入るだろうから、翌日はワイドショーチェックだね(笑)。
小栗くんの陰にちらっと映ってくれるといいな(汗)。
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by a_bear_in_woods | 2012-03-23 13:32 | Movies
別にホワイトデーにお返しを頂けなくて怒っているわけではなく、むしろホワイトデーなんて商業主義の妙な行事が無くなってほしいと、今年初めて思っているところなんです。

ホワイトデーの翌日の今日は、私の誕生日。
まぁ、もとよりこうして日にちが重なっているので、何らかの贈り物をいただけたとしても、どっちなのかがあいまいになることがほとんど。

しかも、最近は「兄」とつく人たちからはこじゃれたスイーツではなく、お酒が届くし……
ま、おいしいので良いのですが、どうも色々腑に落ちないのも確か。

だけど、今年は本気でホワイトデーを恨めしく思いました。

実は自分の誕生日って、ここ数年、いや十数年?ケーキを用意したことがありません。
夫の誕生日には私が焼きますが、自分の誕生日に焼くのはバカバカしいし、夫がごちそうを作ってくれると、胃袋的におケーキの収まる場所もないし……

でもね、そう言えば最近、お店のこじゃれたケーキってごぶさただなぁ~、ってことで、そうだ自分の誕生日に買ってくればいいよね!って今年は思い立ったわけ。
夕食はケーキをメイン(爆)の軽いものにして、デザートにケーキを食べようじゃないか!
生クリームやフランポワーズ、チョコレート……オシャレなケーキを二人で3つぐらいはイケるかな?

夫の了承もとって(なにせ夕食のメインがケーキと言う暴挙ですからw)、さぁ、いざケーキ屋さんへ!
日曜日に、実家の母へのホワイトデーの焼き菓子を購入したお店です。
家からもそれほど遠くない上に、うちの近所にしてはこじゃれたケーキが並んでいるお店です。

たしか、定休日は月曜のはず。そして今日は木曜日だ!

夕食の簡単な買い物をした後にケーキ屋さんに向かうと、何故かちょうど私の前の車が2台続けてお店の駐車場に入って行きました。
あれ?でもなんか変。
ちゃんとスペースに止まらないで、入口の邪魔なところにいます。
なんだ?

と思っていたら、1台がUターンをしたので、私の車を駐車場に入れてお店の建物の入り口を見たら……

「定休日」

えっ?
だから、どうして?今日は木曜だよね?

仕方がないので、もう1軒、まだ買ったことはないのですが気になっていたケーキ屋さんが車で10分ぐらいのところにあるので、そちらに向かうことに。

で、車を運転しながら気がつきましたよ。

あ~、あれ、本当は定休日じゃないよ。
臨時休業だわ。
ホワイトデーで働き過ぎたからお休みなんだよ。
だって、土日は駐車場は満杯だわ、店から離れたところから甘い匂いは漂うは……
随分繁盛してたもの。

ってことは、1軒目よりもさらに小規模の次なる候補のお店もやってない可能性の方が大きいよね……


ええ、予想どおりでした。
今日明日休むとこちらは表示が出ていました。

ってことで、手ぶらで帰宅。
あ~あ、もうね、ものすごくがっかりして脱力。

今日の夕飯どうするのかな。
もう、納豆ご飯にでもするかって気分だわ。

来年から誕生日のケーキは前倒しで頂くことにします。
いや、もうむしろ自分の誕生日はホワイトデーだと思うことにしようかな。
ア、当日は当日でケーキ争奪戦が激しいか?

こういう時、都会はうらやましいなぁ~
だってまさかデパートの中のケーキ屋さんまでは休まないもんね?
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by a_bear_in_woods | 2012-03-15 15:26 | Foods and Cooking

2月の読書記録

相変わらず読んでないなぁ~本。
あ、でもここに記録忘れた本もあるはずなんだけど。

2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:556ページ
ナイス数:6ナイス

ハムレット (新潮文庫)ハムレット (新潮文庫)
もちろん読むことで物語の筋を楽しむことは出来るのだけれど、戯曲ってやっぱり音声となって伝わって来てこその味わいなのかもしれない。それを言った、さらに原語で、と言うことになって、はるか高みになってしまいますが……
読了日:02月25日 著者:ウィリアム シェイクスピア
The Wednesday WarsThe Wednesday Wars
1960年代後半のアメリカは個人的にも思い入れのある時代と場所。 そんな個人的な背景もこの本を読み進めるにあたり背中を押してくれたが、何よりも主人公の少年がシェークスピアを読みながらいろんな面で成長していく姿を追っていくのが面白かった。 最初は自分を嫌っていると思い込んでいた教師が学年の終わりには最大の理解者であり、彼をいろんな場面で助けてくれた大切な人物になっていたのは少々ありがちな展開かもしれないけれど、この物語の舞台になっている時代とシェークスピア作品の両方に対して好奇心を持たせてくれた。
読了日:02月10日 著者:Gary D. Schmidt

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


Hollingくんに刺激されて読み始めたシェークスピアは何処まで行けるかな。
今は『ベニスの商人』を出してきたところ。
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by a_bear_in_woods | 2012-03-01 22:12 | Books & Comic books