もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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以前から楽曲とストーリーが気になっていたけど、どうしても芳雄くんの舞台が優先なため、観にいくチャンスがなかった作品。
今回、職場の友人が贔屓にしている役者さんが出演してるので、一緒に観劇に出かけました。

まずは備忘録。
若さが溢れるアツイ舞台でした。
音楽が乗りがよく、美しくて、期待以上に気に入りました。交通費と移動時間の問題がなければ、また見たいのに。

一幕の雰囲気とは打って変わって、ラストは涙目でした。ロミオとジュリエットでまだ泣ける自分の発見が嬉しかったりして(*^^*)
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by a_bear_in_woods | 2013-09-29 17:13 | Theatergoing
仕事面ではこれは冷や汗ですが……

StarSのオフィシャルブログの方では武道館ライブの準備が着々と進んでいる様子に「ああ、もうすぐその日が来るんだ!This is the moment. This is the day.は近づいている」とちょっと嬉しくなります。(いや、でもその前が修羅場になるんだよなぁ。いやいやここではそのことは考えちゃいけない(爆))

今朝の怒涛のUPで多分プログラム用の写真の撮影の様子かな。
ロケ場所はあ~、あそこだ!!
トーハクだね。
ああいうところって、人が入る前に使って撮影するんだね。早朝から大変だ。
顔が寝ぼけてたらまずいだろうし(笑)。


そう言えばグッズアイディア募集ってあったけど、あの撮影の様子を見るとカレンダーかスマホとか携帯電話用の壁紙がちょっと欲しいかも(汗)←今までビジュアルはそれほどどうでもいいとか言ってた癖にです(爆)。

いやいや、なんか不思議なマジックがありますよ、StarS。
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by a_bear_in_woods | 2013-09-27 08:53 | Scribbling
5月に盛大に盛り上がったStarSのコンサート、なんと「ありがとう公演」と題して日本武道館で凱旋!
そして、そのプロモーションがマルチメディア展開中です。

なかでもコンサートさながら?に3人が仲良く盛り上がっているのがブログです。

5月のコンサートでMCを何が出てくるかわからない、爆弾とも浦井砲とも言われた破壊力のあるトークで大いに会場を沸かせた立役者、浦井健治君はここでもただものじゃない!!

コンサートで歌った曲にちなんで、ほぼ毎晩、夜遅くにミッドナイトレディオと題して書いているコンセプトも素晴らしいけど、その内容がホタルイカ並みにはじけてる。

画伯っぷりもすごかったけど(だがしかし、これは破壊力は育三郎くんにもっていかれたな)、今夜の暗号文(暗号自体はすぐわかるけどね)のセンスはもう「あなたは天才です」としか言えない。

いや~、ほんと底の知れないすごい子だわ。

ここは、リーダーこと芳雄くんに姫川亜弓風に「ケンジ、恐ろしい子」って言って欲しいぞ(笑)。
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by a_bear_in_woods | 2013-09-12 22:46 | Scribbling

8月の読書の記録

どれも面白かったし、役立つ本ばかりだったのですが、どうにもこうにも偏っているというか、ま、夏休みだってのにね(笑)。

もっとも休みじゃなければこういうのを読んでもいられない。

ちなみに数少ない娯楽系の本も、結局隠してキーワードは語学だな。

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:854ページ
ナイス数:29ナイス

日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編感想
第4弾は日本の教室を飛び出して、ヨーロッパへ。 ヨーロッパ各地で思ったよりも日本文化と日本語に興味を持っている人たちが多そうなことに作者たち同様に驚きました。 ただ、ネタ的にはやっぱり自分の教室で直接体験していることの方が臨場感があって面白かったかな。 ぜひ、アジア、南北アメリカ、オセアニア編も期待します。
読了日:8月18日 著者:蛇蔵,海野凪子
使える理系英語の教科書: ライティングからプレゼン、ディスカッションまで使える理系英語の教科書: ライティングからプレゼン、ディスカッションまで感想
英語でのプレゼンや論文を書く予定のある人、特にプレゼンの予定がある人にとっては日本語の説明が多く、またわかりやすい1冊。 指導者にとってもヒントの多い本だと思う。 ただ、最後に付け加えてられている基本的な文法事項の説明はメインのコンテンツではないため、限られたページの中に無理やり押し込めているので、あまり丁寧な説明ではない。文法はこの本ではあきらめて、別な1冊にした方が読み手にとっては有効だったのではないかと思う。
読了日:8月14日 著者:森村久美子
無責任なテストが「落ちこぼれ」を作る―正しい問題作成への英語授業学的アプローチ (英語教師叢書)無責任なテストが「落ちこぼれ」を作る―正しい問題作成への英語授業学的アプローチ (英語教師叢書)感想
正直に言えば「そうは言っても」と反論をしたくなるところもあるけれど、その言い訳こそがこの本では糾弾されるべきところなんだろうな。己の努力不足を棚に上げて反論してはいけないのだろう。
読了日:8月11日 著者:若林俊輔,根岸雅史
ロマンス小説の七日間 (角川文庫)ロマンス小説の七日間 (角川文庫)感想
三浦しをんのハズがハーレ×イン小説!?ってっ展開にびっくりしながら読み進めると、何とももどかしい現代の男女の恋愛?模様が本筋。そのあたりはしをん作品らしいと言える。また物語の二重構造やその関連付けなどもらしいと言えばらしい作品。あとがきまで彼女らしいサービス精神というか、ヲタク属性満載で楽しめるけれど、ただ主人公(あえてヒロインとは言わない)の翻訳に対する姿勢というか、その作業の仕方はどうなのかと。いくら間に合わせといえど、中学時代の辞書では無茶すぎるでしょ。でも一応本職の人に対して取材はしてるらしい
読了日:8月3日 著者:三浦しをん
日本人の98%はTOEIC TESTハイスコア予備軍です!日本人の98%はTOEIC TESTハイスコア予備軍です!感想
著者の優しさが伝わってきます。多くの人に希望を持って前向きに英語と親しくなって欲しいという思いが本当によく伝わってきます。習慣は習慣になるまで何度でもトライすればいい、あきらめなければいい、という考え方は気が楽になります。 少し肩の力を抜いて、でもあきらめないで、英語の勉強を続けて行こう!って前向きになれる本。 さらに、実際的な学習方法やお勧め参考書や模擬試験本の案内もあるので「やらなきゃ」って思いながら、なかなか「続かない」「やれない」人にはいい本だと思う。
読了日:8月2日 著者:早川幸治

読書メーター

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by a_bear_in_woods | 2013-09-06 18:39 | Books & Comic books

行ってきました、井上芳雄くんのファンクラブ、芳2倶楽部のファンミーティング@軽井沢!!
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お泊まりのファンクラブイベントは6年?7年前の加賀屋以来二度目。私の参加も二度目です。
前回は全く一人で申し込んで、ドキドキの参加だったのですが、今回はその時にできた友人も同日程で参加していたし、自分自身も芳友と申込したので、そのあたりのドキドキはまぁ、前回に比べれば少なかったかな。

のろのろしている間にStarSのブログにメインな出来事や目玉な写真(笑)は既に出ているようですね。もう、ここで書くことも無いか(笑)。(ファンクラブのサイトにはさらに詳細が……メンバーさんはそちらをご覧ください(笑))

芳雄くんはしきりに「軽井沢は涼しい」と書いていましたが、はっきり言いますが「暑かった」です。けっしてファンの熱気で熱いのではなく、本気で暑かったです。どの辺りが避暑地なのかと!我が家の方が昼間は涼しいかも!?(さすがに朝はさわやかでしたが。)

ディナーなどの時、会場のテーブルのセッティングが1テーブル10名で40番までだったので、本当に1日程あたり400人だったんですね。
私は、今回は運がちょっと悪くてディナーもサヨナラパーティも最後列……これはちょっと残念でした。もっとも加賀屋で学んでましたので、今回はオペラグラスを持って行きましたが。

そうそう、私たちはコテージに宿泊だったのですが、コテージからイベント会場のあるホテル本館へはカートで移動します。
そのカートに乗りこむときに「あ、オペラ持った?」とか「前回のイベントでは伝言ゲームが……」としゃべっていたら、カートを運転してくれるお兄さんの眼が丸くなる丸くなる(笑)。

「オペラってなんですか?」

そりゃそうだ、オペラを持つ事はできません。持つのはオペラグラスです。業界的!?略語ですね(そうなのか?)。いや、たぶんオペラグラスと言ったとしても、彼は驚いたでしょう。

「伝言ゲームってなんですか?」

それは驚くよね。良い年をずいぶんと超えた集団が「伝言ゲーム」ってさ(笑)。
普通に子供の遊ぶあれですよ、って。ただ伝える内容が芳雄くんがらみってだけで。
でも、最近は伝言ゲーム的アクティビティって結構大人のワークショップでも座を温めたり、グループの結束を固めるのに使うと思うけどなぁ。


さてさて、ディナーの時は加賀屋の時と同様で食事の前の挨拶に、(岩島)ももちゃんと出て来てくれて、みんなで乾杯。その時はオリジナルカクテルがふるまわれました。そこで健ちゃんと育三郎くんからの(ぐだぐだの(笑))メッセージDVDが流れました。
DVDの流れている間に食事がサービスされたり「お召し上がりください」とせかされたりで、ただでさえぐだぐだ(汗)な2人の話が良く分からなかったりもして(笑)。

食後のミニコンサート部分のセットリストは省略しますが、生ピアノが付くとは思ってなかったので、そこはとても良かったです。生ピアノがあるならもっとジャズも歌って欲しかったな。(1曲目はジャズナンバーでしたが。)最近、個人的には芳雄くんのジャズがお気に入りです。

トークの中でどう呼ばれたいかと言う話があって「よっしー」の他に「芳雄」って呼び捨ても良いかな?なんて言っていたので、退場の時に真ん中あたりで「芳雄!」と掛け声がかかってました。
それで、実は私も調子に乗って友人と「芳雄!」と二人で声をかけてみました。そしたら振り向いてくれたのは良かったのですが「怒られているみたいだ」って苦笑いでした(汗)。

トークの内容で印象的だったのは、今回のイベントで歌う曲のリクエストを尋ねたら、歌った事が無いのにさだまさしさんの曲が多く出て来て驚いたとのこと。先日「夢であいましょう」の共演でCDも頂いたので(共演者全員に配るらしい)、次のコンサートでは検討してみますとのこと。(ちなみに芳雄くんは車の中では小田和正を良く聴くそうです。)自分とさだまさしさんの共通点はトークが長い点で、さださんはトークだけのCDもあるそうなので、今度はそれを頂きたい(買わないのか!?)と言ってました。
あと、印象的な話題はやっぱり蜷川さんのことかな。やっとまたお仕事ができることになってうれしいって。

さて、今回の目玉はガールズトーク。10人グループでってことで「なにそれ?就職の集団面接?」とか、色々謎が渦巻いておりました。
2日間の日程のディナーの前後と翌午前中とに割り振られていて、私たちは朝でしたが、考えてみればこれはラッキーでした。だって、ディナーの前は色々と大変そうだし、後だと、ディナーでお酒を飲めないし(笑)。午前中組だったおかげで前夜は何を聞こうか?どう呼んでもらおうかのおしゃべりが夜遅くまで続きました(笑)。まるで修学旅行!(健ちゃん、内実を知らない癖に鋭い指摘だ。@StarS公式ブログ)でも、顔が浮腫まない、寝坊しない程度で就寝しましたが。
私はつい、笑いを取りたい方に走ってしまい、呼び名と言い質問と言い、ちょっと変な人になってしまいました(汗)。←帰宅して改めて考えると自意識過剰の中二病ですな、まさしく(汗)。

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閑話休題。珍しく美しく盛り付けられた朝ごはん(笑)とおもったけど、余計なものが映ってるし、ジュース飲みかけ出し。全然美しくないじゃん!

さよならパーティーはガールズトークが押した分、開始が遅れて待ち時間にStarSのDVD予告編が3周以上?流れました。
そうそう、ガールズトークの二日目の朝の時の衣装とさよならパーティーの衣装は一緒だったのですが、出だしにガールズトークの案内時にももちゃんが着用していたまるちゃん(インコ)の衣装をその上から着て登場。その時の写真がStarSのブログで公開されていました。
あの衣裳はももちゃんによると、ネット通販で購入した「ひよこ」の衣装をももちゃんがインコらしく加工したものだそうですよ。(購入費用はもちろん芳雄くん持ちです(笑))

そんなこんなしているうちに、あっという間に1泊2日のイベントは修了。
最後に握手で送りだされて夢の時間は終わったのでした。

800人のガールズ(笑)からのお仕事がらみの真面目な物からそこを聞くのか?のおふざけまで、呼びかけもちゃんと苗字にさんづけから、私のように「明らかに本名じゃない人」まで、通しで3日間、向き合った芳雄くん、お疲れさまでした。(たぶん、似た質問も集中しただろうけど、きっとその度にその質問があたかも初めて受けたかのように返答してるんだよなぁ……)
まさに彼のホスピタリティーが大いに発揮された時間でした。そして、個人的には自分の仕事の特性に重なる部分が多く、気づかされる事が多かったです。

それにしても、金曜日に軽井沢に到着した時は夏休みのハイシーズンが終わったっぽいのどかな感じ(車少ない、ランチもお茶も待たずに楽しめた)だったので、安心していたら、翌土曜日はびっくり!
車も人もたくさん!!ランチはどこも大行列!なめてましたわ(爆)。

そうそう、驚いたと言えば、天皇皇后両陛下にニアミス。
帰路の新幹線のために駅に行くと、なにやら私服だけど腕章をした警官がたくさん。
ロープが張られて人が並んでる。あ、日の丸。

近くの警官の方に伺ったら、ちょうど私たちの新幹線が発車した直後ぐらいに両陛下が帰京のために駅に到着すると言う事でした。
お姿は見る事ができませんでしたが、ホームの自販機が使えなくなるのね、などと色々実感いたしました。

家に持ち帰った「軽井沢」のお土産。
「鳥勝」の若鳥の丸焼きとフランスベーカリーのパンでお留守番の夫と夕飯にしました!

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直接的、間接的にこのイベントで触れ合った皆様、ありがとうございました。
またご縁がありましたら、劇場でイベントで!
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by a_bear_in_woods | 2013-09-05 09:44 | Travel