もりのくまの”M's Grab Bag”が「くまの雑記帳」で再出発。観劇記録、コンサートの記録、おいしいもの記録が中心の雑記帳です。


by a_bear_in_woods
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ペンライトだの、サイリウムだって!?
と言った舌の根も乾かぬうちに振って来ましたとも(爆)。

っていうか、なんか懐かしい余計なものも一緒に写ってますが(笑)。

ついでに3大ミュージカルプリンスって誰ですか?って話もありますよね。
井上芳雄くん、浦井健治くん、山崎育三郎くん(年齢順)の若手ミュージカル俳優(プリンしパル)です。


実際、コンサートの幕が上がってからのネット上の感想とかを眺めていたら、「ああ、これはもう楽しんだ者勝ちだな」と思ったので、会場に到着するなりパンフと一緒に「サイリウム4本ください!」と言っていました。

あ、同時に4本振ったわけではありません。
翌日に友人と3人で出掛けることになっていたので、翌日の分を前もって確保!です。

さて、シアターオーブは初めての劇場です。
こういう劇場にしては珍しく高層階(と言っても11階!?)にあって、ガラス張りのホワイエからは渋谷の街が見下ろせます、が、いやぁもう、なんていうかそんな景色を楽しむ余裕のないほどの混雑と言うか、混沌ぶりというか……

グッズ販売にガチャポン!!!(アイドルのイベントだとこんなものまであるのかとホントびっくり。缶バッチがなんパターンかあったようです)、それにCD販売、プレゼント受付場所、と、まぁ、どこもかしこも人が並んで溢れていました!!

実は、またしても改札口の選択を間違えたもので(渋谷、苦手だわ)、少し出遅れて到着した私はプログラムの購入がやっとで、CDは終演後に並びました(っていうか、後々考えたら4種まとめ買い+握手会のつもりはなかったんだから、山野の通販で買って、向こうのイベントに応募した方が良かったんじゃないか?)。

ま、外の景色も今はまだ工事中が多いし、そこは渋谷だから、中と同じ混沌の世界で、それほど麗しくはないのだが(汗)。←どんだけ渋谷が嫌なんだ!自分。

さて、コンサートは1部構成約2時間(はい、約の部分はトークにかかっています。伸びるのはお約束なので。)。

サイリウムを手にして席についたものの、これ、どのタイミングかな?といささか不安に。
周りの人はまだ手に持ってないし……

と思ってるうちに開演アナウンスが3大プリンス(汗)御自らの声で入り「今でしょ」の無理やりな流行に乗った発言に促されて、ポキッとな。

実はなにぶん、もう一つのアレの時以来だったので、力加減が判らずにいささか苦労しましたが、それはもう周りも一緒(笑)。
右隣の人たちはそのまた右隣の方に手伝ってもらい、私自身も左隣りの方のサイリウムも折って差し上げ、そうこうしているうちに客電が暗転、舞台上の惑星?天球?を意識した丸いスクリーンに映像が映し出され、三人のシルエットが映ったともうと、まばゆいスポットライトが舞台に当たり、すでにスタンバイしていた彼らを浮かび上がらせます。

もう、出だしからアイドルコンサート風の演出で盛り上げてきます(って観たことないから想像だけど(笑))。
観客は先ほど光らせたばかりのサイリウムやペンライトを振りながら、拍手も、そして一部悲鳴も!!

1曲目はCDにも入っていたし、ホームページやyoutubeにもUpされていたGleam

正直、曲とPVの段階ではサイリウムやペンライトと同様に、え?どうしてこの路線!?だったのですが、何て言うかああいう雰囲気の中で聞いちゃえば平気ですね。
っていうか、あれでしっかり彼らが狙ってた世界に連れ去られました(笑)。

CDから2曲続けて(セットリストは次のエントリーであげるつもり)ノリの良い曲を披露して、ここであいさつとMC。
MCがね、芳雄くんのMCは何度も聞いているので予想の範囲なんですが、爆弾がいたぁ~~~~

実に一番、本当に「王子」顔だと思う浦井君、君って……どんな爆弾だよぉ。
この日もかなりだったのですが、翌日は更にすごかった。

曲の方はやっぱりこれは欠かせないよね?ってことで、これまで彼らが関わってきた作品から、皆が期待するだろう曲を集めました~~!!!なコーナー。

ここはそれぞれのファンが、それぞれに堪能できただろってところです。
なんといっても芳雄くんファンとしてはトートへの夢再び!いや違った、三度か?
10周年コンサートのセルフデュエットの『闇が広がる』にドラマティカ・ロマンティカVで彩吹さんとのがあったね。

今回はソロは『最後のダンス』そして『闇が広がる』はちょっと面白い演出でした。(この演出の説明が翌日の浦井爆弾大爆発の予兆になるんだけど、それはまた今度!?)

芳雄くんの『最後のダンス』は当然初めて聞いたのですが、アレンジこそ舞台とは違いますが、なかなか妖しい感じ。
10周年コンサートの時のトートはヅカチックだったけど、今度はなかなかどうして、男性としての妖しさです。(もっともトートは人じゃないから男性的である必要もない気もするけどね。)

うん、いつかね、きっと。
そんな日が来る頃には浦井君のトートもあったりするのかなぁ……『闇広』での浦井トートは芳雄くんとは違うけど、また一つの魅力ではありました。

ウンと贅沢な夢を語るなら、フランツとトートをダブルキャストで演じ分けるダブルキャストなんていいなぁ。
ほら、レミゼの日本初演のバルジャンとジャベールみたいに。
無茶……だよね、うん。でもそこは夢だから。

出演した作品の次のミュージカルコーナーは『歌ってみたかった曲』

芳雄くんと浦井君のデュエットのDefying Gravityはとても良かった。
二人の声がすごく気持ちよく伸びて、まさしく聞いているこちらが重力から解き放たれる気分でした。
浦井君はもともと重力と無縁なようですが(笑)。

芳雄くんのソロのWelcome To Burlesqueは驚きました。
本当にこれまでの彼からは想像つかないところを持って来たので。

曲もだけど衣装もうひょ~~~~!!
何とも言えない濃いピンクのスーツ、しかもパンツはハーフレングスで網タイツ。
ジャケットの下はえり部分だけのシャツ。

デカダンスってのですか?

そして、その後はいまどきの洋楽も入れつつ、オリジナル曲やオリジナル歌詞をつけた有名なあの曲この曲を……

再びノリノリの会場になって、アンコールは再びGleamでみんなで立ち上がって、光る物を振って、いよいよエンディング。


10歳、いやいや20歳、っていうか本当のことを言えば30歳は若返った2時間でございました。
本人たちが遅れて来たアイドルなら、私も大いに乗り遅れたアイドルファン気分を味わった貴重な時間でした(笑)。

もちろん、もう1回、このネタで書くつもり。つもりね。
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# by a_bear_in_woods | 2013-05-14 18:37 | Theatergoing
判る人は判る独り言。


ペンライトなりサイリウムなり振ってください、
会場でサイリウムの販売あります、って……


う~ん、なんかどういう方向性に向かおうとしているのだろうか?

二日連続通う予定だけど、大丈夫かな?
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# by a_bear_in_woods | 2013-05-04 18:25 | Scribbling

4月の読書記録 

4月にしては本を読めたぞ!って思ってた割に、たった4冊かぁ……
それでもキンドルさんの活躍のおかげは大きいな。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:988ページ
ナイス数:20ナイス

沖田総司 (新人物文庫)沖田総司 (新人物文庫)感想
先日楽しんだ朗読活劇の原作。沖田総司というか、新撰組の物語を読むのが初めてなので、ここで描かれている人間関係やその密度や描写がどの程度事実で、どのくらいが作者のフィクションなのかが判らないが、あとがきにある作者が何故この作品を書くに至ったかの思いを読み、なるほど、と思った。 沖田総司と言う人物と、彼の人生そのものの新撰組の真実のみを知りたいなら、もっと複数の書物に触れる必要があるだろうけれど、沖田総司と言う伝説的な青年の伝説の側面に触れるなら楽しく読める1冊だった。個人的には山南さんとの関係が良かった。
読了日:4月29日 著者:大内 美予子
月刊 たくさんのふしぎ 2013年 05月号 [雑誌]月刊 たくさんのふしぎ 2013年 05月号 [雑誌]感想
数詞の研究をしている言語学者の飯田朝子氏が、研究の原点と言える「本」という数詞についての話を子供向け知識絵本として書いたもの。 だが、子供向けと侮ることなかれ!を研究を始めたきっかけから研究の手法、共時的な分析、通時的な分析が紹介されています。すごい本です!言語学の入門書として、また研究行為の入門書として十分に役立ちます。
読了日:4月18日 著者:
不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる感想
そうだ、これは映画The Truman Show(ジム・キャリー主演、1998年)の世界 だ!グプタはTOEICの世界をTrumanのように飛び出す事はできるのか? 資格試験のひとつにすぎないはずのTOEICをこんなエンタメに仕上げてしまった著者二人のアイディアと愛は見事。TOEICを知る人は「ある、ある、ある~」と楽しめるし、なじみのない人には気楽に読める入門本になる。どんなテキストを選べが良いか悩む人にも役立つし、TOIECが嫌いな人は好きになれるチャンスかもしれない。
読了日:4月10日 著者:ヒロ前田,清涼院流水
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)感想
ミステリーを期待して読んではいけないのですね。軽妙と言えば良いけれど、同じパターンの短編の連続に途中で少し飽きてきました。 正直短すぎる話で、よくぞ1時間物の連続ドラマに仕立て上げていたと感心するぐらい。 わざとなのだろうけれど、登場人物たちがあまりに偏ったステレオタイプなのは読者を選ぶと思う。 この形式で長編にチャレンジしてくれたらいいのに。
読了日:4月5日 著者:東川 篤哉

読書メーター

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# by a_bear_in_woods | 2013-05-01 13:22 | Books & Comic books
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えっと、結局またお泊りしてしまいました(爆)。
今回の宿からの眺め。


いや、だって……夕方からの公演だから午前中から出掛けて、あれやこれやついでに楽しめるね、って計画で夫につきあってもらう予定だったのに、彼の歯医者の予約が午前中にはいったんだもん。

私のせいじゃないよ(笑)。

だけど、今回はめっちゃくちゃリーズナブルにお泊りしたんですよ!二人で9000円を切ったんだから。
夕食もいつもに比べればリーズナブルに抑えたし……(で、翌日に某所でその差額分は使ったって話があったりなかったり、っていうか、あります(爆))

さて、本題から大いにそれました。

今回は色々と初めてづくしの体験でした。

まず「朗読活劇」ってなに?レチダ・カルダって?ですよね。
これは、本当に実際に観るまでずっと謎でした。

語り手が井上芳雄くん、そして「演奏」がスパニッシュ・コネクション。
まずここから、どうやら音楽がついた朗読であることと、活劇ってぐらいだから、ただ読むわけじゃないよね、ってのは判りましたが、まだまだ謎だらけ。

そして、会場はお寺!それも境内と言うことで屋外イベント!
これもほぼ初めての体験。

夫を連れて……は初めてじゃなかったな(笑)。
今年に入ってから、なんとすでに3度目のお付き合いです。ありがとうございます。

4月に入ってから週末はとんでもない荒天続きだったのですが、この日はやっと少し穏やかな天気になりましたが、風が冷たかったです。(今度の週末も天気が悪く、寒いようですからあの日は奇跡的な週末だったみたいです。)

会場へは17時半ごろ入りましたから、まだこの頃は日が沈む前にパイプいすがぎっしりならべた会場に入りました。
夕方からと言うことで、ストールを準備していたのですが、ギリギリで春物だけどコートも羽織って言ったのですが、周りはダウンのロングコートとか、結構な冬装備。こりゃ、まずったかと思いながらも着席して開演を待ちます。

座席表も事前に無かったので、チケットの席番から自分がどんなところに座れるのか、はたまた舞台はどんな感じなのかも全くの謎でした。

これが、意外や意外に結構中央付近で、そこそこ前の方でした。
本堂の入口に舞台がしつらえてあって、椅子とテーブルが置かれていました。
そこで読むのかな?

上手に当たる位置には桜の大きな木があって、ちょうどそのテーブルのあたりに影を落としています。
残念ながらもう葉桜でしたが、これが花盛りだったらどんなにすごい舞台設定だったでしょう(寒さは今回の比ではなかったでしょうけど。)

少しずつ陽が陰りだした開演時間、照明の当たった本堂の中から、刀をもった芳雄くんが飛び出してきました。

物語の出だしは、どうやら総司の絶命の寸前の様で、そこから回想のように話が始まりました。

実に新撰組の話はあまり詳しくないのですが、だいぶ昔にみた大河ドラマの配役を何とか頭に浮かべながら、人物像を作り、迷子にならないように話を追いかけました(汗)。

スパニッシュ・コネクションはギターとバイオリン、パーカッションからなるバンドでしたが、名前の通りスパニッシュな雰囲気な音楽が不思議とこの沖田総司の人生に合っていました。
そしてとてもスタイリッシュな音楽で夫とも「かっこいいねぇ。この間の古澤巌さんみたいだぁ~」と。

活劇だけあって、何度か刀を持ったり、あるいはマイムで刀を抜いたり、振り下ろすシーンなどがあったのですが、刀の抜き方がね、うん、何て言うかそれは日本の刀じゃないよ、ってところがあったのは、プリンス芳雄くんであって、殿じゃないのでいたしかたないか(汗)。

衣装は皮っぽい素材のスタイリッシュな黒いジャケットと細身の黒いパンツ。
細くて長い脚がとても強調されていました。

おかげで夫の感想が「舞台でキャプテンハーロックを演じられるよ」って。
私には良く判る感想だし、褒め言葉だけど、その日が来るとは思えないのが至って残念。

(いや、あの銀英伝が舞台化できるんだからハーロックだって!?)

お寺の上空はちょうど飛行機の空路で、かつ、おそらく観光飛行と思われるヘリがガンガン飛び回り、時々木を殺がれそうになりましたが、陽が完全に落ちて、真っ暗になってからは照明に照らされた本堂が何とも言えない幻想的なムードだし、上手の桜もシルエットになると葉桜も満開の桜も似たような感じなので、これまたなかなか雰囲気満点で、振り返れば細い三日月まで出てるし、たまには野外もいいね、って(寒さ以外は)感じました。

2幕構成の実質2時間の舞台は、体の冷えを我慢するのにはギリギリだったかも、ですが、満足のうちに終わりました。
歌は全く歌わなかったけど、やっぱり彼の声は良い。話にドンドン吸い込まれていって、総司という人物がとても愛おしい、素直で真摯は若者の姿になりました。(しかし、あんな最期だったとは……)

夫も結構楽しんでくれたみたいだし、もしかするとこれまでで一番満足してたっぽい(歌ってないのに!なのか、歌わない方が良いのか!?)。

さて、本編が終わってさすがにアンコールはあり得ないのですが、ちょっとした舞台あいさつがありました。
でも、その挨拶がほとんどファンクラブイベントのノリだったのが、一瞬気になったのですが、でもよくよく見まわして考えてみれば、単独出演(スパニッシュ・コネクションの方たちがいらっしゃいましたが)なんで、どう見てもかなりほとんど芳雄くんファン。(いやでも、ね、沖田総司ファンだっていたかも!?)
いいのか、それで、と思い直しました。

寒さに耐えて!楽しんだことをいたわってくれながら、京都の公演の宣伝もしっかりする、いつもの彼が戻って来ていました(笑)。

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さて、たっぷり楽しめたので、現在はキンドルで原作を読んでたりまします!
ちょっとは時代小説に親しめるかな?
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# by a_bear_in_woods | 2013-04-19 22:55 | Theatergoing
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キャスト
井上芳雄、高塚恵理子、大和田美帆、斉藤暁、岸博之、二瓶鮫一、なすび、水野栄治、岩島もも、山路和弘

『ウエディングシンガー』の興奮冷めやらぬ、なはずなのに、と言うか、いい加減遊んでいる場合じゃないだろう、って言うか、またもうすぐアレに出掛けるじゃないか、ってな出てる方も観に行く方もどっちもびっくりな(?)スケジュールでしたが、縁あって出掛けてきました。

『亜門版ファンタスティックス』と言われる舞台の初演(2003)&再演(2005)キャストが集まって、『ファンタスティックス』の楽曲を抜粋で歌い、トークをし、の楽しくユニークなコンサートでした。

私はその頃はまだ芳雄くんの歌声を聴いてない頃で(存在は友人の影響で知っていた)、残念ながらこの作品は観たことがありませんでした。

このキャストたち、公演後もプライベートでよく集まり、まるで家族のような関係になっていたそうで、10周年にコンサートが出来るといいね、とずっと言っていたそうです。
そんな10周年も視野に入ってきた2011年、あの東日本大震災が起きました。
キャストの中に被災地になってしまった福島の出身者が3名いた縁から、このコンサートはチャリティー目的となり、本当に出演者、スタッフたちの手弁当、手作りでコンサートを開いたそうです。(上の画像のパンフからも手作り感がしっかり伝わってくるかと!)

会場も本当に小さなホールで、キャストと観客の距離はとても近く、スピーカーと生の声の両方が届くようなそんな場所でした。

『ファンタスティックス』のあらすじを思いっきりダイジェスト(もしくは濃縮by斉藤暁さん)して、山路さんのナレーションを挟みながら楽曲を抜粋して歌ってくれました。

濃縮された物語だけど、非常に普遍的な若者の成長と同時に見守る親たちのエゴを描いて、予定調和だからこそ、ホッとするステキな作品でした。
楽曲もステキで、本編を観てみたくなりましたというか、見たかったなぁ~。(一部キャストが変わって再々演されています)

芳雄くんもとても伸び伸びと気持ちよく歌って、心地よい歌声を聞かせてくれましたが、なによりも全く初めて歌声を聴いたヒロインの高塚さんと大和田さんが気持ち良い歌声で、もっと芳雄くんと共演してくれればいいのに!!って感じ。

岸さんの独特のかっこいいジャジーな歌もすごく良かった。

ともかく、歌もトークも本当に出演者たちが心の底から楽しみ、仲間と一緒にパフォーマンスすることを喜んでいるのが伝わってきたし、その楽しさは終演後の握手会(エベチャレチャリティーTシャツ購入特典)でもそのままでした。
全員が満面の、心からの笑顔で握手して見送ってくれたて、終始アットホームなコンサートでした。

トークの中で、なすびさんの「エベチャレ」なる活動の紹介がありました。
なすびさんと言えば、あの「懸賞生活」のなすびさんですが、彼も福島出身者で震災以降、彼なりの活動で復興支援をして来ているそうです。

それでも、だんだんとみんなの意識から被災地のことが薄れていくのがもどかしくて、何か出来ないか?と思いついたことが、エベレスト登頂へのチャレンジだそうです(で、略してエベチャレ、ってことね)


Donation Climbing!?

とでも言えば良いのでしょうか?



今は彼の登山資金集めが募金の主旨ですが、彼のこの活動を通じて副次的に得られる収益は福島に寄付されるそうです。
また、この活動を通して、さらに福島をはじめとする被災地に再び多くの人が気持ちが向かうことを目的としているそうです。

特に子どもたちの幸せを気にかけているのが判る彼の日々もウエッブページには掲載されています。

なんと今月の8日にはもう登頂に向けて日本を出発するそうです。

詳しいことはエベチャレホームページに!


頑張れ!なすび!!
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# by a_bear_in_woods | 2013-04-03 15:26 | Theatergoing